サービス開始日: 2021-03-01 (1796日目)
チェンソーマン1部でも特に人気の高いエピソードであるレゼ篇の映画化、やはり圧巻だった
個人的にチェンソーマンという作品の大きな魅力の一つは自由奔放さ、雑な言い方をするとハチャメチャさだと思っているので、レゼの正体が明らかになってから台風の悪魔戦辺りの「やりたいこと全部やってやるぜ!」的なハチャメチャな戦闘作画は爽快だった
シンプルにめちゃめちゃバトルシーンの作画としても見応えがあったし、チェンソーマンらしさも出ていてとても良かったと思う
また、もう一つチェンソーマンの魅力を挙げると、一筋縄ではいかないのに魅力的に感じてしまう女性キャラというのが個人的にあって、レゼやマキマさんみたいな蠱惑的で魔性すら感じさせるミステリアスな女性に人生をめちゃくちゃにされるというのが藤本タツキの性癖なのかどうかは分からないけど…笑、俺自身そういうキャラ造形にどうしても魅力を感じてしまう人間なので最後の浜辺のシーンとかもとてもよく感じてしまった
感傷的でいて、同時にそれだけで終わらないレゼとデンジの関係性というのを一本の映画で描き切ったという意味でも十分完結した見応えのあるお話だったかな、と思います
レオナきゅんかわいすぎる…
萌え萌えだ…
プリパラって、個人の特性を「こういうのはダメだ、こうしないと」って形で一方的に押し付けるんじゃなくて、「私はこういう形が望ましいと思う」って意見を挙げた上で、個性それ自体の良いところを尊重しようとする姿勢を大事にしているのがいいよね
本当に平和より大切なものって無いな
平和っていうのは当たり前に存在しているものじゃない
日々を平穏に過ごせることがどれだけ幸福なことなのか改めて実感させられた
今シリーズはとりわけ劇場版〜EXODUSにかけて怒涛の勢いで展開が進むために他にも言いたいことはいくつもあるが、とりあえず今はこれだけ
みれぃとそふぃの間の価値観の違いが徐々に明らかになってくる中で、プリパラ初心者の女の子とトモチケをパキったことをきっかけにそれぞれの良さに気付きそれを尊重するグループとしての意識を持つようになる…
王道でいいね!
チーム名も決まって今回から本格的にSoLaMi SMILEとしての活動開始かな
終盤で出てきたのはドロシー・レオナの2人組に加えて学生囲碁棋士のシオン…?兎が暗躍したことでドロシーレオナの双子が敵役に回ることになるとは…
OPでシークレットととして出ていたであろう強キャラ感の漂う緑髪の人も気になる…らぁらのプリズムボイスの秘密とは…?
マーチの掘り下げ良かったね
オグリの距離適正の話とかも冷静に考えたら今更な感じもするけど、そういえばあまり考えたことなかったな…
AパートとBパートでそれぞれ、「高い目標を目指す才能人がいるが、その高い目標以外にも注目すべき存在はいる」という内容を地方と中央の両方でやってて、ここでもオグリとマーチがシンクロしているようでライバル関係らしくて嬉しかった
人と人は分かり合うことができないのか…?
殺人という罪科を背負うことになってしまった真矢に一体一騎はどう言葉をかければ良かったのか…
状況としてはリヴァイアスに近い形の圧倒的絶望、希望はあるのか…?
放送前からラノベ界隈の人たちに色々言われてるの見てて、あらすじもザックリとは知ってたから覚悟はしてたけど、やっぱり史上最も不快なアニメの1つだったな…
俺はアニメを楽しむために観たいと思っているからもう切るけど、それはそれとしてこの作品と戦う人のことを応援してはいます