サービス開始日: 2018-12-05 (2642日目)
推しの紬√、序盤は展開早かったけど、終盤になるにつれて丁寧に描かれていて、全体的によく纏められていたと思う。
紬の正体がクマのぬいぐるみであることも、8~10話の中で気付けるような伏線もあったし、演出面もとても良かった。
10話はクライマックスのシーンに尺をたくさん割いていてとても良かった。
次は蒼√かな。蒼√辺りから作品の本質に徐々に近づいてくるので楽しみ。
原作をうまくアニメに落とし込めていて、良い構成だったと思う。
劇伴の使い方も、ホラー味を演出する「眼差しの後ろ」や、主人公が戻ってきたシーンの「夜は短く、空は遠くて…」や、最後のキスシーンでの「眩しさの中」など、非常に良かった。
10話で最後の1週間を描いて紬√は完結かな。
クライマックスのシーンがどう描かれるのか楽しみ。
昔の写真見つける所まではやるかな、という予想だったので、締め部分の予想は当たってたけど、このタイミングで紬が消えるのか。
原作だと写真を見つけたあと、色々あって消えるんだけど、流石にここは尺の問題か。
残りの展開的に、順当に行けば紬√はあと2話くらいで収まりそうではあるかな。