ワカメ影っぽい個性的な作画の戦闘シーンが熱い。
プリキュアシリーズの父親って人格者が多いイメージだから、まどかの親子関係は何だか新鮮。
ドーナツをむしゃむしゃ食べてるお気楽な2年生組は可愛いし、3年生組の落ち着いた感じも良い。
ドタバタと移民船に乗り込んだりして何かトラブりそうと思ったら、棄民船だった。
皆が皆マルコに親切だと気色悪いから、事務長くらい塩対応の人がいるとバランスが取れてちょうど良い。コック長が現実の厳しさを匂わせてるのも良い。
狸ジジイのスヴェン王に対してアシェラッドの普通の合理的な諫言はやっぱり通じず、そうしたら「イヤなツラ」と本音トークを始めて、一体どういう算段なんだろうと思ってたら王の首を切り落として驚いた。母からもらった本当の名前を明かすところはゾクゾクっとした。
自分の命を代償にして(狂人という不名誉付き)、クヌートを王にして、故郷ウェールズも守り、信念を貫いたアシェラッドの生き様は見習いたい。
クヌートはアシェラッドを刺すタイミングが早かったと思う。アシェラッドがフローキを始末してからの方が良かったんじゃない?
トルフィンにトールズの声は届かなかったけど、アシェラッドの声は届いたのかな。手のかかる子だよ。
メイドのエリちゃんが突然喋った理由が明らかになる。脱いだらなかなかナイスなプロポーション。
エリカや虹ノ咲さんのように副業感覚でもデザイナーズ10はやれるらしい。今回はデザイナーズ10の婆さん達は裏方に徹して欲しい。
ジュエルアイドルになった途端にお洒落して、髪型を変えて、変な語尾を付けたり、配信したりする虹ノ咲さんイキり可愛い。
めるは性格はキテレツだけど、私服は落ち着いてるのが良い。
いつも通り頭のおかしいまりあが見られたのも良かった。
だいあ消えるんか…。
陸のペースしか知らないせっかちマルコは海上生活のペースを少しずつ学ぶ。
「僕なんかずーっとずーっと幸せなんだね。だってもうすぐ母さんに会えるんだもの」と母のいないロッキーに言うマルコ。子供ゆえの残酷さ。