「人間はいつ何時どんなことが起こるか分からないのです。ですから、普段からどなたに対しても広い心を持ってお付き合いしなければなりません」
嫌な秘書官登場。あんな威張り散らして、他人に意地悪をして、自分で惨めな気分にならないのかな?と思ってたけど、1話のうちに改心した。
父の不名誉を見たくなくて涙する子供達が優しい。良い家族。
音楽ができるフランツはモテる。
秘書官と酔いどれ船医の悪態の垂れ合いが面白かった。
Aパート
予言の自己成就。
トラブルに備えて徹底的に対策を練るポピーが心配性ブランチみたい。
トロールオドローク。
Bパート
オチは?
性欲に溺れた宝力は大敗。宗方の岡への恋愛指南が正しかったことが証明される。
テニスがただの趣味ではなくアイデンティティの一部なのなら、宝力も岡のように死に物狂いで練習すべきだった。宝力の再起まで描かれるのかな?
覚醒岡のイメージのレオタード蝶々が可笑しい。
岡は『太陽にほえろ』ではゴリ推し。
飛行機が無い時代だから、オーストラリアへの旅が船の乗り継ぎの連続で大変。そんな旅の最中に子供やおばさんが歌ってたら、音楽に興味の無い人には地獄。
逃げ場の無い狭い船で寸借詐欺をするなんて頭がおかしい。
14歳のマリーアントワネットとローレライの裸。
「気が狂う」は規制対象外みたいでそのまま放送されてた。
君はコスモを感じたことがあるか?
あっさりジュエルをゲット。「輝きたい」と強く願えばイイだけ?
「呪いの石」であいねとみおがいちゃいちゃしてるとこが良かった。
宗方の病気や余命いくばくもないことが案外あっさり明かされた。彼は病気のことは口にしないけど、彼の必死さが岡のテニスを何となくジメッとしたものにしてるような気がする。
宗方が命を削って岡と試合をする姿に胸がじーんとなる。そしてついに岡が覚醒。
フローネにベッドを譲って自分は床で寝て、使用人マリーが超優しい。フローネは両親じゃなくてマリーに甘えて、彼女なりに気を遣ってる面もあるみたい。
フランツはそんな簡単に音楽の夢を諦めて良いのかな。
オーストラリアdisられまくって規制が入る。たぶん土人。
きっかけ・動機よりも、そこで努力し続けることが大事。
動画作成者としてのアズサの自己評価が冷静。
フタバの私生活がちょっと見られて良かった。
ソウギョクの人間形態が胡散臭い。
アズサの運転士デビューも近い?
ちゃんと英語で喋って、字幕が表示されて驚いた。
岡のテニスはちょっと辛気くさい。宝力のテニスへの向き合い方くらいがちょうど良い。
宗方がテニスプレイヤーを辞めて、岡の指導を始めた理由がこれから少しずつ明かされるみたい。
岡と藤堂の恋は禁じられるから余計に燃え上がってるんじゃないかという気もしてきた。
フローネはムーミンとおかめの合の子みたいなペチャい顔だけど、こまっちゃくれで可愛らしい。
大事なことは家族会議で決めたり、長男に家業を継ぐことを強制しなかったり、民主的で先進的な家族(母はちょっと自主性が足りないけど)。
当時のオーストラリアってとんでもなく辺鄙なとこ?
エルヴィンも猿の巨人も同程度の知性があって合理的な判断をするから、互いに腹の探り合いをしていて面白い。でも、猿の巨人がそんなに賢かったらエレン父の地下室をそのまま見逃してるかな?とも思う。
ライナーの最後の「待って」コールが弱っちい感じで可笑しい。
宗方がテニス部の新歓合宿の引率や追いコンに参加してるのが意外で可笑しい。
岡は後輩の指導もしなきゃいけない立場になって面倒くさそうと思ったけど、たぶんこれも自分のプレイの客観視やテニスに対する考え方の整理に繋がったりするから、宗方はこんなことをやらせてるのかなぁと思った。
こむら返りになった岡へのマッサージを藤堂が申し出た時のお蝶のギョッとした顔。宗方に治療のためにウェアの袖を破られただけで「人前でこんなこと」と怒るお蝶だから、男が女の脚をマッサージするなんてペッティングに等しい行為と映るのかな。
岡は藤堂に抱き締められてる時でも、宗方の顔がちらついて罪の意識まで感じて、スゴい洗脳。勝者になると敗者に対して責務なようなものが発生するらしい。ちょっと何言ってるか分からない。不自由だな。
恋に悩む岡を見て、お蝶は「あなたは私と同じ思いをするわ」と心の中で呟いてるけど、尾崎のこと好きなの?何か唐突。
Aパート
「ボッコボコにしてやる!」
清水理沙の低めや、巻き舌気味の声大好き。
Bパート
ギャグは一期一会。頭で理解しようとしてもダメ。それにウケようとする下心が見え見えだと冷める。
ガイのヒゲ眼鏡&ブーブークッションの欲張りセットな「ナイッショ」は皆はウソ笑いだったけど、馬鹿馬鹿しくて面白かった。
最期まで諦めず、エアロスミスを利用してまでボスを殺そうとするリゾットはカッコ良かった。
ムーディーブルースが岩にデスマスクが残るくらい激しく頭突きしたことにボスは気付かないなんて、ボスも一杯一杯だったのかな。
「結果ばかり求めて近道したら真実を見失ってヤル気も失せる。大切なのは真実に向かおうとする意思」という話はとても良かった。アバッキオは呆気なく死んでしまったけど、ボスを追う意思はジョルノ達に引き継がれましたとさ。
ナランチャはギャーギャー喚き過ぎ。今まで人殺しだってしてたのに、ギャングとしての覚悟が足らないんじゃない?
岡は藤堂のことをまだ想い続けていて、これは岡のテニス選手としての成長を妨げない恋でOKなのかなと思ったけど、妨げていた。二人の様子を茂みの中からジッと見つめてた宗方が怖い。
宗方が岡の外国人選手との試合を禁じたのは、精神的な問題が理由ではなく、岡の体がまだできあがってないから?宗方自身は体に無茶なことをして、もう思い通りの試合はできないのかな。
岡と藤堂の恋は甘酸っぱいけど、岡と宗方の「コーチになら何もかも預けられる」という関係性は何だかエロい。
お蝶夫人は久しぶりにテニス部に来たようだけど、試合だけして帰って空気だった。
決して喋らないオーストラリア人兄妹。
見た目的にひびきはエルザっぽい子かと思ってたら、予想以上に頭がおかしかった。スターズ2年目の反省を取り入れたキャラ作り?
スペカツするような有名人のことをあいね達はなぜか全く知らなかった。
3Dモデルが頭でっかちに見えた。
母親には十分愛されていたのに、透はどうして甘え下手なんだろ?経済的に苦しい母子家庭だからしっかりしなければという思いが強いのか、学校でイジメのような扱いを受けて自己評価が低いのか。
透の親戚をあそこまで露骨に根は嫌な奴として描かなくても…と思った。もう少しリアルな意地悪さでも良かったんじゃないかなぁ。
興信所で調べたのに、透の居候先が名家っぽい草摩の家ということは分からなかったみたい。
神楽繋がりのくぎゅ採用?
楽羅のテンションの上がり下がりが病的なのは猪のせいなのか、夾のそばに年頃の娘がいるからか。暴力表現がちょっとくどかった。時代を感じさせる。
紫呉の焼きもちって何だろう?
楽羅の干支が分かった時の透のドヤ顔が可愛かった。カバーソックスも良い。
同好会がしっかり試合できてて驚いた。
作画は低空飛行だけど、夕日に向かっての反省会が楽しそうで良い。
東雲は試合中にあんな低い声で「試合をする前から負けていたのよ」なんて言って、相変わらず雰囲気を悪くするなぁと思ったけど、不慣れそうなのに宇喜多を必死で励ましてたのが微笑ましい。
宇喜多が貧乏キャラにされてるのが悲しい。たぶん帽子の猫耳も手縫い。
クジの両親は借金苦による自殺?だとしたら、借金そのまま子供に残して死ぬなんて、生き残れなかったけどなかなかの悪人。
カズキはサラ成り済ましがバレそうだから、サラの誘拐をクジに平気な顔でさらっと依頼してなかなかのサイコパス。
Cパートで次回の内容が気になるような演出を毎回するのは、何かセコいからやめーや。
別れの前夜にアストライアがアルテイシアばかりに語りかけてるのを見て、キャスバルが聡明で手のかからない子だとしても、もう少し愛情をかけていれば、攻撃されてもないのに敵と認識した相手を躊躇なく殺せるような子にはならなかったかもしれないと思った。
キャスバル達の連れ出し方は強引だし、地球行きのコンテナには余裕があるように見えたから、何でアストライアは助け出せなかったんだろうと思った。政治的な事情?
ムンゾの朝日は強い。
サブタイトルで「二敗」とバラしちゃイケナイ。
全ての技を使って、格の違いを見せつけるお蝶夫人がカッコいい。気持ちのこもった球を全力で打ち合って、お蝶はもう孤独感は無いかな。
悲壮感やジメジメ感の無い宝力のテニスは良い。
みんな違ってみんないい。異質なところを気にしてたらキリがない。ノットレイダーとも分かり合える日は来るのかな。
大家族だけど、えれなが良い子で子育てが順調だったから、思春期なりかけとうまの変化に困惑したのかな。
子沢山のえれな母はなおちゃん母のような肝っ玉母ちゃんじゃなくて、ナイスプロポーションだった。
「俺に選ばれた自分を信じるんだ」カミナみたい。
理不尽な言いがかりにはちゃんと反論する岡が気持ち良い。過保護母娘はお金持ちっぽいけど、心は卑しい。
帰国子女は性に開放的という時代。「グーな男性」という言い回し。
百合百合しい後輩良いね。
無条件で「可愛い」を信じて、全てを受け入れ、他人の幸せのために行動するまりあの生き方は素晴らしいと思う。