モブ警官さんの言葉が良い リアルで座右の銘にしたいくらいに
アバッキオ・・・
真実に向かおうとする意思
泣けるんだよな……
アバッキオ……😭😭😭遂にメンバーに死者が出ちまった……
「やがて辿り着くだろう、真実に向かおうとする意思があれば」
本当にそうだった……息絶え絶えのところでブチャラティ達に伝える為にデスマスクを残すなんて、意思がなければできないねえ!
ボスを瀕死にまで追いやったリゾットにも敬意を表する!
アバッキオが……あまりにも呆気ない。けど、誇り高き最期だった。
ボスは確かに強いしツキもあった。しかし、圧倒的で絶望的というほどじゃない印象。
しかし、鉄分を取り戻したなら、やはり今のままで勝つのは難しいか。
アバッキオ・・・
結果だけを求めてはいけない。その過程はジョルノたちに受け継がれた・・・
ア、アバッキオーーー…!!
視聴者はサッカー少年の中にボスが混ざってるのが分かるからハラハラ…
ナランチャの中の人の熱演もあって、
喪失感がすごい …
( ところで前からブチャラティに敬語使ってたっけ? )
ナランチャを羽交い締めにして止める辺り、
ミスタ意外と大人なんだなと。
最後にアバッキオが居た場所に花が咲いてたのはアニメオリジナルっぽいね
アバッキオの意志は受け継がれた・・・!
あばばばば
アバッキオ…
アバッキオー!!😭
これのネタバレ踏んでしまっていたのが残念すぎる
あまりにも唐突すぎる、けれども気高い最期。
ナランチャの慟哭に涙腺がやばかった
結果だけを見て過去に過ちを犯したアバッキオが過程を求めるムーディブルースでもって、過程をキンクリして結果だけを求めるボスを追うのは対照的で印象強く残った。
アバッキオもリゾットもかっこよかったぜ。
結果"だけ"を求めてはいけないか。
鉄分補給も直接だしボスはやっぱ一筋縄ではいかない。
ただアバッキオが残してくれたデスマスクでなんとか。
この辺ほんと覚えてないなぁ。
向かおうとする過程を大事にする人たちと、結果だけを求める人との対比がいい。
ちょっと泣きそうになった。
リゾット、ブチャラティ達、ボスのそれぞれは2つのことを同時にこなす必要があった。
リゾットは己の誇りを守りつつ、ボスに一泡吹かせる。ブチャラティ達は過去映像を探しつつ、ナランチャが攻撃した相手を確認する。ボスはブチャラティ達から逃げつつ、アバッキオを殺す
どれも同時に行うは困難。リゾットは既に致命傷を喰らっているし、ブチャラティ達は少ない人数でトリッシュを守りながらボスの手がかりを探さなければいけない。ボスは既にリゾットとの戦いで大きく負傷している
それでも彼等が実行しようとしたのはあの警官が言うようにそれぞれの信念を抱えていたからだろうね
リゾットは殺された仲間のためにもボスを倒さねばならなかった。ボスの不正義を許せなかったブチャラティ達は誰を敵に回してでも自分たちが正しいと思うものを貫き通すと決めた
それらの信念は素晴らしいもので、本来なら真実へ向かい届くというもの
けれど、ボスはそれを許さない。ボスはブチャラティ達とは逆に真実を隠そうとする。
リゾットの最期の攻撃はキング・クリムゾンの力でボスの身体が本来の時間から隠されることで通じない。ナランチャ達は逃げる呼吸を追うが、その先には身代わりの子供が居て本来の敵は消えてしまう。
そしてボスは自分の本来の肉体を隠し、子供の見た目で行動することでアバッキオに警戒されることなくアバッキオを殺してしまう。それによって自分の過去を隠してしまう
アバッキオの死体を見つけた後、冷静に判断し過ぎてしまうブチャラティはすぐにここから離れる判断が出来てしまう。その判断が正しいと思えるジョルノとミスタも従おうとしてしまう。三人共自分の心の中にある「真実」から目を背けている。ブチャラティの唇を噛む動作はその現れだね
対してナランチャは純粋に自分の「真実」を訴える。それはブチャラティを振り向かせられないけど、その場に留まる時間が増えたことでジョルノはアバッキオが遺した手がかりに気付く。それによってボスがあれだけ苦労して隠そうとした顔が明らかになる。
いわばアバッキオの真実へ向かおうとする意志が同じく真実へ向かおうとするナランチャを通して、ブチャラティ達に受け継がれた形だね
とても感動的な流れ
暗殺チームの全滅、アバッキオの死、そして明らかになっていくボスの正体。物語が終盤に近づいてきたように感じられる
今にも落ちて来そうだったのだ…。
アバッキオの結末は知っていたが、もう一度見てもその無念さが伝わる。
また警官の語りが宣教師のようだが、偉そうすぎない良い口調で好き。
ー我々はいずれ真実に辿り着くのだろう。向かっているのだからな。ー
それにしてもナランチャは「いくんだよォ〜」でついてきてくれて良かった。一人血気盛んで感情的なキャラがいると悲劇が際立つ。
ところで時たま漫画の世界には、現実とは異なるその世界の法則(例えばスタンド、悪魔の実など)からも逸脱した能力を持つ存在が現れることがあり、ジョジョではそれがラスボスに顕著な特徴である。ディアボロの場合、肉体増強はまだ現実の拡張(二重人格による肉体の違いとして説明されていた)として捉えられるだろうが、母親や子供を仮死状態にして捉える能力は最終的にスタンド能力でもなかったはずである(多分)。しかし、私は不思議とこの理不尽な設定は違和感なく受け入れられる。ラスボスだから特別視できると言うのもあるし、何よりこれはジョジョの「奇妙な」物語なのである。よって、世界自体にスタンド以外の奇妙な現象が発生しても自然に感じられる土壌がある。26か27話で占い師がディアブロの本質を看破していたりと、スタンド能力以外の能力の存在が明確に仄めかされていることにも触れておく。
結局何が言いたいのかと言うと、転スラのカグラザカユウキが持つサイコキネシスは突飛すぎて好きでは無いです。
リゾットの死を確認し、敵を追うブチャラティとナランチャ。
アバッキオがやられて、ボスのデスマスクを確認する。