斬った鬼に同情したり、死んだ受験生に責任を感じたりして、タンジロウは優しすぎて、これから戦っていけるのかなと思った。
タンジロウは神に祈っていたけど、異形の鬼に対しては幸せな生まれ変わりを願い、サビト達には魂がウロコダキの元に帰ることを願い、どういう宗教を信じてるんだろう?
合格した受験生は5人らしいけど、1人は透明人間?
CMが終わったらタンジロウは行き倒れ寸前。ネズコは目が覚める。何だか急展開だった。
ネズコは人を食べずに睡眠で回復してるらしいけど、睡眠では回復が追いつかなくなったら、人肉を食べさせようとタンジロウは悩んだりしないのかな。
岡も進級したみたいで、可愛らしい後輩もできた。キャプテンはダブり?
岡が恋する乙女の瞳になってるのに気付いた時に宗方「いかんッ!」と怒り絶望するのが可笑しい。
岡を女子を超えたパワーテニスプレイヤーにするために、宗方は女性観、恋愛観から叩き込む。師弟を超えた深い関係。体操女子のパワハラ騒動を思い出した。
テニス原理主義に洗脳された岡は一般人マキとはもうまともな会話ができない。
ダブルス決勝。お蝶夫人は状況を見て戦術的なアドバイスをしてるのに、岡は「申し訳ない、申し訳ない」ばかりで全然集中できてない。岡が自分のテニススタイルを手に入れるための溜め回?
マキが岡のことを「彼女」と呼んでいて寂しい。これがお蝶夫人が感じる孤独感みたいなものなのかな。
リュウジはポキッと折れたらひきこもりになりそう。タツミは年を取っても食事量が変わらずスゴい肥満になりそう。
リュウジ母の元気だった頃の姿を見られて良かった。フタバのパジャマ姿とセーラー服姿も見られて良かった。でも、新シーズンになっても私服は変わらず。
自撮りを呼び掛けるアズサが可愛い。
雰囲気が悪いと、勝てる試合も勝てない。チームにネガティブ思考のツンツンヒステリ娘がいるとキツい。
作画は怪しいけど、女の子がラフな部屋着でごろごろしたり、女の子同士で腕を組んでる雰囲気は好き。
キャッチャー志望の鈴木さん。肩は大丈夫?
EDの集合写真を見ると、翼と男子の間にちょっと距離があるように見える。やっぱり年頃の女子だから微妙に意識されてたのかな?
荒れ果てた街が福島の避難区域みたい。
エレンがフードで顔を隠しても、隣に顔丸出しのミカサが立ってたらバレそう。
アルミンが急に指揮する立場に。前髪パッツンの可愛らしい兵士がいたけど死にそう。
ライナー達が壁の上で飲んでたのはコーヒーで、アルミンがコーヒーの存在を知らないということは、壁に囲まれた社会とは別にそれなりの規模の文明社会があるということ?
オヨオヨ言ってるアホっぽいララも可愛いし、変に気を遣って矯正してしまうララも可愛い。
ララの星のAIの使い方って、自分では何も考えずググるような感じ。
人の心を利用して怪物を作るのではなく武器を変化させるのは新鮮。ノリノリなカッパードが可笑しい。
宗方の掘り下げ回。根っこに一人寂しく亡くなった母の存在。
宗方の和服と寝タバコ。
お蘭は宗方の母が亡くなってからの父の再婚相手の子くらいに思ってたけど、略奪愛の結果生まれた子でドロドロ。お蘭の宗方への想いも兄妹のそれでなくてドロドロ。
宗方に甘えて散歩に連れ出すお蘭が可愛い。夜道は危ないと言ってたのに、お蘭を神社に置いてけぼりにする宗方。
知らん間に足を怪我している岡。あんまり無理したら選手生命を縮めてしまいそう。
パワーテニスができる女子選手育成を目指す宗方。なぜ体格的に優れたお蘭じゃなくて岡なんだろう?
「追い抜く者と抜かれる者と摩擦があるのは当然よ」
「強くなるかどうかは結局努力するかどうかよ。辛いことを我慢できるかどうかよ」
素直で何でもスポンジのように吸収する岡。
めげそうになったタイミングで藤堂やお蘭が良いアドバイスをくれる。岡の人格がなせる業。
ダブルスの試合前まではお蝶夫人は嫌々渋々な態度をもろに示してたけど、試合当日は「負けることを怖がってはダメよ。それより力を出し切らないプレイをすることを恐れなさい」「追って来なさい。私は永遠にあなたの前を走る」と懐の大きさを見せる。何があったんだろ?
テニスに出会う前の泣き虫お蘭も新鮮で可愛い。
キャプテンはろくでなし2年生とはやっぱり一味違う。優しすぎるのが玉に瑕。男らしいダイナミックなジャンプが面白い。
試合の相手は前作のような怪しい魔球の使い手ではなくなってた。
生活力の無いお嬢様とどんなバイトも長続きしない社会不適合者が作る音楽って、少ない人生経験からひねり出せるものには限界があるから、過去のお気に入り作品にインスパイアされたチャンプルになってしまって、結局やってることはAIと大差ない?と心配になったけど、ハチャメチャな二人が作るハチャメチャな音楽はAIによって作られる売れる音楽ばかりの閉塞感をぶっ壊せる可能性を持ってるみたい。
基地に大勢の避難民を収容するのは無理だし、機密にベタベタ触れた民間人を軍事裁判にかけるのは妥当だとは思うけど、ワッケインのそういうマニュアル通りにしか動けないところをシャアに突かれた。
ブライトはパオロ艦長やレビル将軍のような後ろ楯がいなかったら、0083の艦長みたいに死刑にされてると思う。
今回のアムロはガンダムの特性をペラペラ説明したり、ガンダムを取り戻す際に兵士にキックをかましたり、やけにアクティブ。
妹はもっと優しい子のはずと思い込みたいシャアが可愛い。
エンタのカズキに対する性欲爆発行為がバレて、これからどういう顔して会うんだろうと思ったけど、サッカー部の罰ゲーム扱い(ここは妄想ではないと思う)でさらっと流してくれた。
カワウソ警官はカパゾンビにする対象に「欲望を手放すな」と歌ってるけど十分欲望持ってそうと思ったが、本当の欲望を仮初めの欲望で誤魔化してるから「去勢された負け犬」呼ばわりみたい。
エンタの姉の脚の形が良い。
ウロコダキが最終選別に行かせたくなくて試練のレベルを引き上げてたから、他の受験生と比べてタンジロウの実力はダンチみたい。何か必殺技みたいなのをバンバン出してる。
受験年度が後になるほど鬼は巨大化してるし、師匠のせいで特定の鬼に恨まれる受験生もいるし、最終選別の管理は結構いい加減。
2年生部員のねちねちイジメ。それに対してちゃんと反論する岡。岡がちゃんとした自分を持っている点も宗方は評価していると思う。
お蝶夫人が部室で声を荒げた理由は、見苦しい陰湿イジメではなく、宗方が岡に付きっきりなことと、妹分であった岡が自分から離れて行ったことにイライラしたから。
お蝶は本当の自分を見て欲しくてテニスをやってるみたい。でも、自分の弱さは見せたくなくて壁を作ってるようだから、それじゃ無理だと思う。お蘭くらい自分をさらけ出さないと。
ランニングの時にマキが岡のことを「あの人」と呼んでいて、距離ができたように感じた。お蝶とお蘭の試合の本質もマキには見えてなくて、少し寂しい。
Aパート
DJのミラーボールを取り出した時だけ音楽が流れて、足が踊ってしまうのが可笑しい。
Bパート
虚言癖トロールのシンジケートに関わってしまったのかと思った。
両パートともどんでん返しなオチが良かった。
だいあとまりあのアホっぽいノリが楽しい。
バーチャルプリ・チャンアイドルのだいあがプリ・チャン運営とどういう関係なのか分からないけど、虹ノ咲と別人格ではなさそうだから、めが姉えの下心は運営に筒抜けと思ってたら、猛烈なダイマをかました。隠す気ゼロ。スゴい根性。
ジオンがあっという間に退場したから、あれじゃ芝居がかった妙にテンションが高い怪しいオッサンみたい。世の中の偉大な宗教家や革命家のように、弟子達が上手いこと神格化したのかな。
若いハモンがすごく美人。ザビ家やラルも若く、表情豊かでコミカルで初々しい。でも、後のセイラとラルのホワイトベースでの出会いとかを考えると、ちょっと悲しい。
キシリアは何となく劣等感が強くて、それを隠すために強権的に振る舞ってるように見えて、人の上に立ってはいけないタイプだと思う。
岡にとってお蝶夫人は憧れのアイドルではなくなり、お蘭はビビる対象ではなくなり、乗り越えるべき壁となってきて熱い。
いつでも万全の体調で戦える訳ではないので、最後は精神力の勝負。
岡は宗方にお姫さま抱っこなんてされて、また2年女子に妬まれそうと思ってたら、お蘭にまで嫉妬されてしまった。
頭のおかしいキャラクターが一気に増えた。
早口で絶え間なく交互に喋っていて、せわしい感じ。
怪しい作画で、謎のタイミングでぬるぬる動く。顔が近い。
生まれつきのフィジカルエリートとポンコツ鈴木さんの差が可笑しい。
翼の過去と女子野球部を作った理由の話はこれからちゃんと語られるみたい。
お蝶夫人が岡に退部を勧めた理由って、岡が自分と試合で戦っても辛いをするからってこと?そんなの余計なお世話というかぬるすぎるよ。
岡の謎ダンスが可笑しい。「ふふッ言うたった」は可愛い。
マキが岡に「あんまりいい気になりなさんな。宗方コーチや藤堂さんにちょっとばかりちやほやされたからって」って言ったのは言い過ぎだし質が悪いと思ったけど、すぐに反省して、やっぱりマキは良い子。
藤堂は退部を申し出た岡に対して冷たい宗方に抗議し、岡の成長を強く願い、熱く良い漢。
岡はもうテニス抜きでは生きていけない体になっていて、ついにお蝶夫人から卒業する時が来た。
2年生女子部員の訴えはタダのヒステリと思われ、まともに取り合ってもらえず。あらら。
岡はお蝶夫人と良い試合がしたいと情熱を持ち始め、良い傾向。お蝶夫人にしたって、可愛がってた妹分が自分のライバルになるかもしれないくらい成長するのは、喜ばしいことじゃない?
タンジロウの愚痴っぽくて、恩着せがましくて、自己弁護みたいなモノローグが多いなぁとうんざりしてたら、サビトにはっきり「うるさい」と言われて可笑しかった。でも、その後もずーっとモノローグは続いた。
化物である鬼と殺し合いをしなきゃいけなくなるのに、タンジロウは覚悟が足りないんじゃない?もしかしてまだ…自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?
用心深「過ぎる」二人の対決。
キング・クリムゾンの未来予知も時間を吹き飛ばす能力が無いと、生殺し状態が数秒長くなるだけみたい。
足や頭の欠損の中途半端な予知画像は叙述トリックってやつ?
ボスは意のままに操れないドッピオの肉体に縛られたまま殺されそうになって、そんなに表に出るのが怖いのかな。
ひかるとララの棒読み演技も、父の前でテンパるポンコツまどかも面白かった。
権力に弱いまどか父。
青山充一人原画。いつまでも元気だなぁと思う。
やることがなくて恋愛ドラマばかりを見て、子供と一緒に探偵ごっこをするスザク。
ネジを外されて腕がもげる巨大怪物体。
岡は公式戦で1回勝っただけで負けることが怖くなったのかな?ネガティブモードになってしまった。
その悩みを真正面から受け止める宗方。宗方からの「素質じゃなくて練習が大事」という言葉を素直に聞く岡。この素直さが彼女の強み。宗方に注意されてムスッとするお蝶夫人とは違う。
アンスコ全開、岡のシャワーシーンという謎のサービスなんて止めて、お蘭の地道な練習を少しでも描いて欲しかった。
Aパート
ミダス王みたいなお話。
キラキラが取れたガイはタダの全裸?
ガイにはスキのようなへそはなかった。
Bパート
アンセムって国歌みたいな位置付け?
新アンセム制定を巡る保守と革新の考え方の違い。
村人が作った歌は自分に関する歌かオナラ。共同体として終わってる。でも、女王が自分の考えを押しつけるのも間違ってるし難しい。
オチはチャンポンで誤魔化した印象。