サービス開始日: 2018-03-18 (2946日目)
またまたトグサの甘さが犠牲者を生んだ。
設定とはいえ、この甘さは9課に必要なのか
マンガであれば不要かもしれないが、アニメでは話数が必要。
なので、こんな甘さから発端の茶葉劇も必要。なのだろう。
それにしても、この裁判は池袋暴走事件や元東京地検特捜部長
が起こした人身事故を思い起こさせる。
死者が出ると逮捕されたり、実刑判決が出たりするものだが、
上記は両社とも記録装置の検証結果にも関わらず機械のせいに
して自分の非を認めていない。
両者とも逮捕などされていないし、後者など自分の過失を認めず
反省もないのに執行猶予となり実刑にすらなっていない。
アニメ以上に現実社会は闇が深い。
この回でもトグサ君の甘さがでてますねぇ。
自爆テロですよ。
覚悟をしている者に対して自殺願望者と同様の
対応をするとは。
このシーンを最初に見た時は、えっっと思いました。
まあ、この甘さが彼の設定なんですけど。
ゴーダは何をしたかったのだろう。
おそらくは自己顕示欲を満足するための
マウントだったのだろうが、この一件で彼は
馬脚を表し、以後9課に完全にマークされる。
最終目的のためには今少し自粛する方が賢明
なのだが、ストーリー展開に入れるために
制作側にとって、このエピソードが必要だった。
のだろう。
この回のトグサは、自分の捜査に一般人を巻き込んだ為、
2名を闇に葬られます。
ここら辺の配慮の無さというか、読みの甘さというか、
それが彼の未熟なところです。
原作ってあるのかどうか知らんけど、今回の話は冒頭から
また写真が撮れなくなるイベント発生ってのは 予測つくよね。
それも、事故なんやろうってのも。匂わせ過ぎ。
脚本書いた人はモータスポーツの事を詳しく無なさそうだからか、
作中でド素人のカメラマンにレースに違和感なく口を挟ませているが、
現場サイドからしてみると 邪魔でしかないだろうと思えてならない。
少なくとも自分ならド素人に知った風にいろいろ言われたくない。
さらに言えば、専門家集団であるはずのクルーが素人っぽいし、
ドライバーは精神論。不安でしかない。
ブライダル企画への再提案のチャンスが得られるんだが、ご都合主義。
2度目があるから1度目のプレゼンは玉砕することが分かってるのに
社内での綿密に企画を練り上げなかったという流れだが、甘すぎる。
普通は信頼を失ってるので、もう会わないと思う。
副館長は部下の企画書という目線、しかし顧客は水族館代表として見る。
つまり新人一人の失態ではなく、水族館自体が低く評価されたということ。
にもかかわらず再提案、呼び出し、こんな展開なんて違和感しかない。
こんなストーリーを考えるなんてナメてると思う。