サービス開始日: 2018-03-18 (2946日目)
副館長はダメ上司の見本のよう。
制作の中に同じような人がいるのかも。
作品がディスリに使われとったりして
それにしてもブライダル企画に持っていったプレゼン内容は酷い。
主人公はここまでアホという設定なのだろうか。
小学生でもあの企画の酷さはわかるだろうに
ここの水族館の管理職は偉ぶりたいだけの無能集団ということが前回と今回の話から分かりました。
難問に挑んで奮闘する中から主人公が成長するという図を描きたいのでしょうが、制作者には まともな展開を考えてほしいものです。
この会社はおかしい。
企画はぶち上げたら終わりではない。
絶対に関係セクションの協力が必要。
各セクションへの要請は上司が行い、細かいとの調整を部下に任せるのが当たり前。
社内で渋られてもゴリ押しする場合は組織の命令系統が必要なので、絶対責任者が動く必要がある。
対社外との仕事はあるかもしれないが、社内を部下に丸投げするのは現実ではあり得ない。
(イベント発表した後に実現できない場合のリスクが大きい。余程のバカでない限りこんな無謀な賭けはしない。)
で、イベント当日の集客は営業責任者、つまりは副館長のお仕事。
普通の頭があればメディアや役所も招待して宣伝する。この経営者は無能な集まりという設定だろうか。
Youtubeで配信されていたので見たが、ストーリー上で
ここまで主人公に何の説明も無いのも珍しい。
右も左も分からない、この場合で言うと敵が何かというのも
分からない状況で、察しろというのはムシが良すぎる。
しかも思い通りに行動しないからといって、愚かとは何だろう。
大昔の修行でもこれ程までの放置プレイはないだろう。
主人公の変化後のキャラクターデザインはレオタードみたいで
好みではないし、なにより額の勾玉があまり不思議がられないのが不自然。
そして主題は文明の否定。
文明が作り出したものは文化も含めて 全てが要らない物らしい。
逆に自然に任せると 人だけでなく地球全体が幸せに暮らせるらしい。
例えば
・水田は耕さなくても水が溜まり米が出来て、
・人間の活動は全て「楽だから」で帰結し、
・薬はごみを消費するための手段
との的外れの持論を展開する。
なんでも製作者がアジアの僻地に行ったときに、現地に何はもない
状態なのに何処よりも子供たちの瞳がキラキラしてたそうで、それに
触発されたらしい。
(めったに見ない外部からの人に好奇心を持つのは当然だろうに)
環境問題や社会問題を尤もらしく取り上げてはいるが、見当外れの
現状認識であるが故に、原作者の主張は独りよがりに聞こえる。
結構高評価が多いようだが、個人的にとんでも設定が受け付けない
写真に入って、タイムトラベル? しかも他人に憑依?
トレースするだけなら過去の改変をしないように等と注意する必要がない
のでは? 改変する可能性があるのなら、現実世界?
設定のルールがわからない。