居場所を作ってくれたまりあのために楽しいショウをというみんなの思いと夢だったその光景を見届けたいまりあ。
ひまわりサーカスは夢や笑顔を与えられる素敵な場所だから安心して治療に専念してまたみんなを率いてほしい。
こんなにきれいに出し切って終わってくれたら、それこそ久美子みたいに晴々とした気持ちで卒業できる。本当にありがとう。
前半の真由との対比では麗奈と出会って変わった自分、麗奈と共に実力主義を根付かせてきたこれまでの総括。後半は3年間を共に歩んだ北宇治カルテット、そして次に紡ぐということで奏ちゃんへのバトンタッチ。
自分の学生時代の卒業を思い出すほど心を打たれた。
三日月の舞、リズと青い鳥、一年の詩どれも思い出が詰まってて、響け!ユーフォニアムが紡いできたもの、紡がれてきたことが思い起こされて涙が出た。
茉里とゴンちゃんのこれまでがハイライトだとしても見れてよかった。本当の愛ってこういうことじゃないのかな。もっと日常見せてくれてもいいのよ。
グレイスの行動が無駄ではなかった、人間と交流することが間違いではなかったとララに証明してほしい。お願い。
犬王、あの犬王か!まさか違うアニメで見るとは。
迷いのある舞をありがたがられ、舞うべき舞を見失い、頼るべき友も自分から離れて聞こえてくるのはパトロンじじいの甘やかし。少年も青年も地続きともいかないか。
当時の文化風習に敬意を持って丁寧に作られていて、この時代のことをもっと知りたくなった。全てを説明はされないので気になったことを調べるのも楽しかった。
ストーリーもシタラが賢いからといって全て上手くいくわけでもなく、モンゴルを完全悪と描くこともなく、雄大な草原の中で復讐心が揺らぐ人間臭さが共感できる。
シタラの他にもドレゲネ、ソルコクタニ、そしてボラクチンと知れば知るほど興味深いキャラクターが多くておもしろかった。
イワン容赦無し。裏には西の村が手を引いてるぽいな。てか西の村ってなに?!
ぶっちゃけこれでようやくアスマを信用できた。ずっと胡散臭くてな。
左右様も感心するほど優しいユルだけどあの修羅場は見たいようで見たくないようで。
人間による侵食、そして母を奪われた過去があるのか。一度裏切られて失った本当の愛を血の代償で求めようと考えるのも無理もない。
だけどそうじゃないってララは分かってるからあと少し、茉里助けてあげて。
子怪獣クロエが人間に育ててもらうために人型になるのは抗えないのはわからんでもないが、ママかなりヤバめの思想してんな。
浮かれポンチクロかわいかった。