子どもなんだから気を遣わなくていい、焦らなくていいなんて思ってたけど、今を全て賭けないといけない競技なんだと司先生も体感してるからな。
のちに振り返った時この景色と司先生の体温は必ず思い出すんだろうなーなんてエモいひと時だ。
端から見ると度胸がすごい子だけどいのりさんにその気はないだろうし、目標のためには無意識に全てをかけられるんだろうな。すでに熱い。
いのりさんの中の司先生のイメージムキムキコミュニケーションマン。
杉元とアシリパさんで金塊見つけたの感慨深い。まさか門倉の入れ墨が鍵だとは。
艦隊まで持ち出して鶴見中尉も容赦ない。
箱館戦争、榎本武揚、土地の権利書とロマン溢れる話で歴史小説としても面白いんだよな。
ゴールデンカムイのタイトル回収したクライマックスもいいとこの次が童貞を守る過去話かよっていうらしさとそこに鶴見少尉が金塊探しに参戦する裏話の補完をするんだから侮れない。
杉元顔に品があるよ。菊田さんやっぱいい人だよな。
いご草ちゃん。。
ジャヒーが頑張ってることも慕われてることも分かってるけど父より先にかたかたきけん渡すの知ったらショックだよなw
ついに国を二分してしまうのか。
常に正しく理想を語るバートの方が歩み寄る努力をしてないように見えるな。変わらなければいけない、目を覚さないといけないと相手の都合に構わず啓蒙してては分かり合えない。
有古イポプテのマキリいつか見に行きたい。
鯉登少尉は気付いてしまったか。光の月島軍曹には言えないわな。
アシリパさん助け出したとは言えホロケウオシコニは鶴見中尉も知ったし、何より鶴見の言葉で弱ってしまってる。
そこにある正義を顕現させるためにと上手いこと乗せたな。自らが正義の側に立ってると信じて疑ってないから暴力行使の論理や正当性が欠如してること、いいように使われてることに気付いてない。もしくはもはや気にもかけてないか。
自分の妻子が殺されたのも、7人のアイヌが殺し合ったのも全て金のせい。アイヌの生活には必要なかったのに新たな価値を見出されたこのゴールデンカムイが全ての元凶。ソフィアとアシリパの弱みを突きつつ、盗み聞きしてる月島たちの疑念を払拭する完璧な鶴見劇場。真偽はともかくここまで騙してくれれば着いていくわ。
これまでの全てが私怨なら許せないよなあ月島軍曹。
どこまでも合理的なウイルクと故郷やソフィアを大切に思うキロランケ、鶴見中尉の言うようにどちらが正しいでもない。パルチザンらしいとも言える。
チャーリー側にいる議員も結局は打算だしALAのように過激化する輩もいるからどちらが正しいでもないんだよな。
チャーリーは頓着無いけどルーシーはムキになるし心配。
半分人間である以上、受け入れまいとする人間社会で生きるしかない。単なる一ではいられない。法的な手続きを経て人間社会で生きられるよう奮闘する両親とは真逆のアプローチだけど理にはかなってるな。やり方と行き着く先がテロリストであるということに変わらないが。
I am woman?意思疎通できそうだったけど生みの親でしかないか。不安に対する考え方も含め恐ろしいほど理性的だ。それでも大塚明夫のところまで行くか。人智を超えてて確かにヘテローシスだ。
房太郎と白石、鯉登少尉と月島軍曹、菊田とノラ坊、親分とエディ、門倉スイッチと数えきれないくらいの名場面ばかり。
金カムらしく利害で動くし登場期間短かったけど房太郎いいキャラだったよ。あとは白石に任せろ。
次回小指の骨って実質クライマックスじゃないですか。