正に新章って感じの山場展開が熱かった!
にしても大賢者さんが、徐々にリムルに押され気味なのが微笑ましい^^;
リムルがどこまで最強化していくのか、底が未だ見えない感が良いね。
取り敢えずはオーク問題に片がついたが、ゲルミュットの背後で糸を引く「あの方」が、当面のラスボスだろうけど…
次回は同盟締結回らしいけど、どんな形になるのだろう?
いろいろ注目点があって楽しみだ。
で、新EDにシズがいっぱい出てきてるけど、今後、何かの伏線なのかも気になるね。
ネット上でも賛否両論のメカデザインと紋章が、やっぱり鼻につくのは事実。
併せて、物量に任せた次元断層依存主義の芹沢一派の酷い小物感と、銀河を中心としたG計画の蛇足感と気持ち悪さ…
単純に旧作シリーズの各要素をハイブリットして新解釈を導入するにしても、少々やり過ぎ感は否めないし、ご都合主義もここまで行くと既に茶番でしか無い。
大まかに全体としてのクオリティは高いのは事実だけど、旧作の単純明快構造の良い部分を完全に捨て去り、設定・伏線の過剰盛り込みの影響で、細かな部分の矛盾が露呈しているように思える。
まあ、旧作シリーズの事実上の頓挫作品である「復活編」や「2520」よりは数倍マシだけどいろいろとやり過ぎだとは感じたね。
次回の最終章でどんな形で締めてくるのかで、評価は大きく変わりそうだ。
史実ベースの改変の取りあえずはハッピーエンド?
う~ん、Aパートは殆どノリがDies iraeの劣化版のような展開だし、Bパート以降は火種と未回収伏線の放置で、最後はハーレムに力技で持ち込んで締めた? 的な終わり方…
正直、何を伝えたかったのか全く見えてこな買ったね。
2クールで丁寧に描いていたら、また違ったアプローチで良作になり得たのかも?
ジャンヌとアスタロトは基本かわいいし^^;
いろいろ残念さの残る作品だった。
神官ちゃんがひたすらにかわいかった^^;
まとめ方は及第点で、続編への含みと余力も残していて悪くない感じだったね。
今作は、個を表す「氏名」を敢えて明かさないスタイルを貫いて、逆にそれが全体を俯瞰するような視点で物語が進む感じ…「語り部」のお話を聴くように進行するのが斬新だったね。
もしも、続編が有るなら違った視点アプローチで観てみたい気もする。
あ~、とにかくゴブスレさんを囲む女性陣がみんな魅力的だったのも事実だし、神官ちゃんが飛び抜けていたのも事実^^;
色んな意味で良作だったと思う。
締め方、まとめ方、解決の方法については若干の消化不調感は否めないけど、取りあえずは一件落着って感じかな。
残る最大の謎存在の翔子さんの話と思春期症候群の真実は、劇場版に持ち越しのようだけど…
一言で言えば「するい」。
もちろん、良い意味でね^^;
60年という時間を隔てた、壮大な自分探しと「色を取り戻す物語」。
緻密に計算された設定と世界観の秀逸さと、映像の美しさも相まって、凄く感動させられた。
瞳美の中に眠っていた琥珀譲りの魔法が、結果的に自分を救う、それに気づくための時間旅行の結末はとても綺麗で、キラキラと色づいていたね。
あと、声質的に無理があるとは言え、琥珀の60年を隔てたダブルキャストの差配も素晴らしいし違和感全く無かったのもGood♪
未来に戻った瞳美のこらからは、色とりどりの明るい未来になりそうだったね。
それにしても、タイムカプセル(カバン)のシーンは号泣ものだった。
ただ、明言は無かったけど心を交わした唯翔との再会は、残された絵本って形で、他のメンバーのその後もどうなったのだろうか、気になる部分では有るね。まあ、当然健在であっても揃って良いじいちゃん、ばあちゃんでしょうが^^;
そんな部分も描いてくれたら面白かったとは思うけど。
とにかく色んな意味でクオリティの高い出来だったと思った。
地味な良作だったと思う。
当たり前の事に愚直に向き合い、ひとり背負い続け、その矛盾の中に苦悩し続けた古代…
不合理な感情として「愛」を排除し、造られしガトランティス人…
相反する思想が相対する時、互いの知らぬとこれで繰り広げられる葛藤と、辿り着いた結論。
その結果が招いた…
対ゴーランド戦は2202のテーマの根幹を、緻密に表しているようだったと思う。
「愛故に」に人は愚かしくもなれるし、優しくもなれると…
圧倒的進化と圧倒的力…リムルの配下は有能が過ぎる^^;
でも、アホでお調子者の自称リザードン首領のがビルも決して弱いわけではなく…善戦した?
リムルたちが本格参戦して、取りあえずは持ちなおした戦局だが、控えるオークロード、そして、影て糸を引くラプラスたちの動向と、更に暗躍するもの…
年内放映はここまでで、次回は年明け。新章とも言うべき新展開からのスタートみたいだけど…
リムルたちが無双状態だけど、そう事は単純には終わりそうにないし、シズとの約束やその仇敵(?)のこともあるし、波乱は必須だろうね。
ショート枠ならではの自由さ(?)全開で、斬新な試みも散見されたのも事実…、でも、正直後に何も残らないこのなんとも言えない虚脱感たるや^^;
敢えて未評価としとこう(苦笑)
ラストバトルとダブルスパイに、どんでん返し…
熱い展開は、観ていてスカッとする感じはあったけど…
1クールでまとめる都合もあるけど、それ以前の問題として、モモと雪の師弟関係の出会いと別れってものが、僅か数ヶ月ってスパンで描かれている「底の浅さ」が残念だよね。
師弟関係の信頼などの構築ってのは、やっぱり年単位で徐々に出来ていくものだし、ツキカゲにモモが加入して、細かな事件は有れど大きな視野で見たら、ラストの月下香事件の前哨戦でしか無い中で培われた、師弟関係は大したこと無く写ってしまう。
二人の出会いがもっと過去の幼少期からってなら、もう少しマシな設定になったと思うけど、これでは感動半減、海辺でのモモの涙の説得力も半減な気がするね。
と、ツッコミどころ満載だけど、ちゃっかり続編への含みも持たせたラストだったね^^;
極度の緊張から普段の演技が出来ないこはね…
演技中に会話して中断(?)してるのに、演奏は継続中って、酷く根本的な部分の違和感にツッコミ入れたいが^^;
おそらくは、心の声、一瞬の出来事ってことだろうが^^;
なにより「一人は皆のために、皆は一人のために」そして「楽しむこと」を思い出したら無敵だ! って、感じだったけど、まあ、そこは現実路線で大会予選落ちw
でも、ひづめにとってもこはねにとっても、否、メンバー全員にとって、とても大事なものを得られたんじゃないかな。
っま、明らかにノリは「私達の戦いはこれからだ!」な路線にまっしぐらだけどね。(苦笑)
終始、テンポも良くて爽やかな展開で、王道ならではの安心感のある作品だったと思う。
にしても、ネコ双子はぶっこんできてたよね^^;
謎のひづめ兄の妹愛がちょっとw
リハ中爆睡の報いで散財の憂き目を見る教師ww
最後まできっちりと押さえてもいたし、絶妙なバランスの作品でもあったね。
正直、ツッコミどころも多々有ったけど、実写特撮との融合的な「らしい」設定と描写が斬新で、加えて「アカネ」って存在の、心象風景をモチーフにした秀逸な表現が素晴らしかったと思う。
…あと、アノシラスちゃんが地味に活躍してて、おまけに愛嬌があって良かった^^;
荒れるミーシャ…
つばめの過去…
ブレないみどりんの謎の安心感^^;
…が、自ら身を引く覚悟を決めたつばめに、謎の説得力で諌め引き止めるみどりんは筋金入りのつばめLOVE?(笑)
そして、明かされたつばめの過去とまさか真実は、これまでのイメージを根本から覆す衝撃で…
ミーシャとつばめが互いを光と認めて合って感動の一件落着^^;
で、改めて始まった騒がしくも輝いている日常の日々…
やっぱり、つばめもみどりんもシリアスよりも、過度の愛故の変態がお似合いだよね(苦笑)。
ラストはなんだかんだで綺麗に締めてまとめて、とっても良かったと思う。