ゴブリンスレイヤー
蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

ゴブリンスレイヤー

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92.74%
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1046
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Information

Title (kana)
ごぶりんすれいやー
Media
TV
Release Season
Aired
2018-10-07
Official site (ja)
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Twitter hashtag
Wikipedia (ja)
Syobocal
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Synopsis (ja)

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ」

辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで
銀等級(序列三位)にまで
上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだ
パーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、
ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。

彼は手段を選ばず、手間を惜しまず
ゴブリンだけを退治していく。
そんな彼に振り回される女神官、
感謝する受付嬢、彼を待つ幼馴染の牛飼娘。
そんな、彼の噂を聞き、
森人(エルフ)の少女が依頼に現れた――。

Source: http://goblinslayer.jp/story/

Staffs

蝸牛くも
Original Creator
神奈月昇
Original Character Design
尾崎隆晴
Director
倉田英之
Series Composition
倉田英之
Script
黒田洋介
Script
永吉隆志
Character Design
WHITE FOX
Studio

Comments

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Animation
Great
Music
Good
Story
Good
Character
Great
Overall
Great

異世界のダークな面が魅力的に描写されていて良かった。
ゴア表現やアダルト表現が多く、万人におすすめできるアニメでは無い。

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Animation
Good
Music
Average
Story
Bad
Character
Good
Overall
Bad

正直一通り見て、結局最初から最後までゴブリンをひたすら倒すだけで何の成長もなく、ほとんどゴブリンが襲っているシーンでしか感情が動くところがなく、地上波であることから描写も弱かった為、1話がピークだった...。
ファンタジー世界なのに、主人公は特に強いという訳でもなく、周りから見たらただの痛いキャラのゴブリン退治作業を見せられて、こちらまで恥ずかしくなってしまったのと、非常に時間を無駄にした感ある。
ただ、魔女さんの話し方は好きではないが、どこか2Bを彷彿とさせる剣の乙女を始めとした、女神官ちゃん・牛飼娘ちゃん・受付嬢ちゃんがといった女性キャラがとても可愛かったのは良かった。

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

タイトルは少しチープだけど、どうしてゴブリンスレイヤーなのかが面白く描写されていてたと思う。
出てくるキャラがすごく魅力的でどう展開されていくのか毎週待ち遠しかった。

1話はある意味エロパートというか中盤~後半を盛り上げるためにあった感じに思えた。

できれば続き見たい。梅原裕一郎の演技もハマってて好き。
劇伴もよくて、時々OST聴く。

Rating
Animation
Good
Music
Average
Story
Average
Character
Good
Overall
Average

普通に良い。

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Good
Character
Great
Overall
Good

「剣と魔法の世界」を舞台にした他の作品では、ときに憎めないキャラだったりもするゴブリンたちが、この作品では人に害をなす完全な害獣として忌み嫌われ駆除される。その世界観を了解させるための1話目だとはなんとなく分かるもののかなりハードな内容で、視聴をやめるきっかけにも充分なり得た。
それでも自分が視聴継続したのはゴブリンスレイヤーさんというキャラクターに尽きる。
彼以外のほとんどのキャラは正直あまり新鮮味はなかったのだが、ゴブリンスレイヤーのみが際立って個性が立っており、彼の行く末に興味をひかれた。

Rating
Animation
Great
Music
Good
Story
Good
Character
Good
Overall
Good

最初は胸くそ悪い感じで見るのやめようかと思ったけど結局みてしまったw

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Animation
Good
Music
Good
Story
Great
Character
Great
Overall
Good

全体を通してみると1話だけ異色であり、2話以降はそこまで目くじらを立てて目立った性描写もなく、淡々と小鬼を退治する主人公ゴブリンスレイヤーの活躍を観ることができた。
正直、この作品の最悪な印象は3話から逆転したといっても良い。
新米の女神官さんではなく、ちゃんとした仲間に冒険に誘われて困惑しつつも受け入れていくゴブリンスレイヤーさんをみると女神官さんだけでは、作品として力不足だったのはいうまでもない。
印象に残ったのはやはり3話でチーズを出したゴブリンスレイヤーさんの姿だ。
パートボイスで「ああ」とか「そうだ」とか声に感情が乗っていなかったところに牧場のチーズを褒められると嬉しそうな「そうだ」が返ってくる。この機敏が楽しい。
そのほかで好きになったのは魔女さんの喋り方が他に類をみない喋り方でとても新鮮に映った。日笠さんとても楽しそうに演じてるのでそれを目当てに観るのも楽しいかもしれない。
不満だったのが尺の関係でカットされたと思われる剣の乙女さんの核心に至る部分。ゴブリンがトラウマなのか、ここは1話を観て察しろとばかりの投げっぱなしだったのがあまり良い印象ではない。剣の乙女と云われるくらいの「強さ」の部分が見たかった。
最終回は総力戦となり気合が入っていて後味は凄く良い。
地道な仕事が報われる姿はシンプルだが不変的な娯楽だと思った。
兜をとった報酬はあくまで視聴者にはちゃんと見せない。この演出だけで最終回とても満足がいった。
意外と美男子、よね

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Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

サイコー!

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Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

サイコー!

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Overall
Good

よくある剣と魔法の世界から理屈っぽいズラシが効いていて面白い。
ゴブリンだけを標的にするのは、自分に架した罰であり、そうしなければ正気を保ていられなかったのではないだろうか。
世界にとっては小さな不幸でも、当事者には忘れるこのできない大きな悲劇である。
彼の活動は云わば私怨にまみれた亡霊のそれであり、世界を救う冒険者の英雄譚ではないが、
誰かの小さな幸せを守っていることも確かだ。
当初は自分はもはやゴブリン殺しを快楽にする怪物となってしまったのではないかと自嘲していたが、
冒険者を夢見る少年であった自分を救える日がいつか来ることを予感させる、一瞬の幸福感があるラストでした。

1話をどう考えるかがとても難しい。
世界観の提示や物語の説得力を持たせるための”体験”として、非常に効果を発揮している。
もしあれがなければ、視聴側のゴブリン戦への緊張感もなく、どうせ勝でしょとどこかで安心して観ていたかもしれないし、
剣の乙女のエピソードでの彼女の行動への共感はなかったかもしれません。
だだあの1話は嫌いだ。でもないほうがいいとも言えない。困ったものです。

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