なかなかに壮絶な我慢比べと化したけども、結局は呪術師は嘘ついてナンボと伏黒に吐いたツケが回って来た恰好かレジィは。最後は善行とか言って得点を全部伏黒に明け渡したけども、一方で今際の際に負け惜しみのような呪いを吐く辺り何処迄の生粋の呪術師だったんだろうなレジィは。
ってかそんな潜在能力高かったのかよ高羽は、あんな意味分からん言動と恰好をしといて、やっぱ真の天才はクソヤバなド変人ってか。一方で仙台は東京以上の魔境そうだが、やっぱおめぇクソヤバな奴だよ乙骨は。
一つ一つの小さな想い信念と行動が段々と大きなうねりとなって様々なものを巻き込み乍ら動き出していってるけど、とは言えどれだけ此の現状を変えられる力を持つ迄に至れる事か。
にしても結局コニーの問いには無言だったけど、会えぬ人と会えた時にどんな事を言うんだろかセシリアは、そんな事を回想するくらいに強い行動原理になってそうだけども。一方スカーレットも既に一人だけの復讐じゃ無くなってるよな。
一先ず神を打ち倒しはしたものの、結局のところ美羅を取り込んで墓穴掘ったのが空折の決定的な失策だったんかな、まぁ美羅程の強者じゃ無きゃ抵抗なんて出来てなかっただろうし、其処も含めて人間の感情に屈したってとこかな。
まぁ確かに肉体としては打ち倒したけど逆レした影響で優希の中に留まりやがるとは、てこんなの京香や天花からしたら寝取り以外の何物でのねぇやろ、普通にヤろうとすればデキちゃうみたいだし。其の意味で神を害した祟りとも言えなくは無いかもだが。んな訳で未だ未だ色んな女にご褒美してきたツケを夢世界で払わされる事になりそうか優希は。
にしても今回のご褒美はなかなかに密着度が高かったが、京香と違って使役して無いのに自己意志で優希にご褒美しようとしやがる天花はクソヤバ過ぎねぇかな、其れに天進を大分自分の都合の良いように解釈してやがるし。一方美羅は余りにも初心過ぎて二人の領域には踏み入れられず、翌日貸し出しを志願したのは其れを引き摺ってるのも多少有るかもだが、とはいえこんなにも初心で耐えられるんかなご褒美に。
嘘も本音も色んな思惑も絡み合う中で動き出した映画企画はもう誰にも止められんだろうし、突き進む以上はどんな事になろうとどんな手を使ってでも突っ走り続けて目的を果たそうとするだろうが、本当一体如何転ぶ事になるやら。然し身を案じるくらいに有馬の事は特別に思ってそうだけどアクアは、其れが本心でも利用する気満々なのはアクアらしくはあるか。
にしてもアイという存在が完全に消失してるって事は輪廻転生も死後の世界も存在し得ないって事だろうけど、じゃあ何故に吾郎とさりなはアクアとルビーに転生したんだ、そんな事をして果たさせたい事って何だろうか。
てか五反田と鏑木に面会してきた天童寺だが、そういやさりなの苗字も天童寺だったような…、マジか其処繋がっちゃうの?回想とかで家族仲は全然だった様子だけど、ただでさえ役を演ようと一杯一杯なルビーが遇っちまったら如何なる事か。
結局冒頭のやり取りは何だったの、何が如何なって凄かったってんだよノアは。
一方廃嫡と世継ぎの方は一筋縄じゃいかなさそうだが、先に動いたのは皇太子だったか。とはいえあの皇帝が其れを察知して無い訳が無いだろうし、煮るなり焼くなりする手くらいは用意してそうだが、果たして如何決着するか世継ぎ問題は。
魅了に覚醒したは良いものの現状対魔限定っぽいのは納得いかんリルイだろうが、まぁ対人で悪用しやがるよりはマシそうかな。とか思ってたら満ちる月に呼応して無自覚に発動するわ本人も制御できないわで全然洒落にならん事態になってるけど、でも自分は羨ましがるだけだった祭りイベントを控えて楽しみにしてるリルイに余計な事を抱えさせまいと事実を暈してはぐらかす辺り、何だかんだでちゃんと保護者兼相棒はやってるんだよなハジメも。まぁ一方で女心の理解と女性の立て方に関しては余りにもサイテー野郎だけども。兎も角村での平穏と日常の為に如何動いて手を打つ事か。
にしても魅了を使って篭絡せず正攻法でハジメを落とそうとするのは、幼馴染だかこそ真正面からぶつかりたいってヴェロニカの想いなんだろうが、でもやっぱ如何足掻いても幼馴染とはラブコメにならなさそうなのが…。
そりゃ自分という人が居るのに司祭やショタに誠一郎を寝取られるような事をされるとか堪ったもんじゃねぇだろアレシュにとっちゃ。まぁアレシュには全然打ち解けきらねぇのに他の奴には節操無いみたく打ち解けやがる誠一郎も相当にギルディだけど、そんな上に結局社畜労働するから余計アレシュに束縛されんの本当に分かってんのかな。兎も角自分の事を顧みるのは当然の事、其れが出来ないようじゃ他人なんて顧みるなんて出来やしないんだし、誠一郎もアレシュももっと両方しっかり顧みて欲しいもんよ、既に自分一人だけの人生じゃないんだから。そんな一連の出来事を経て遂にアレシュに落とされた様子の誠一郎だが、最後に何処迄ヤってイく事か。
一方で教会監査は終わったもののやっぱ向こうの経理も噛んでやがったか、然も故意に起こした魔力暴走とか一体どんなやべー事を抱えてんだ。其れを内密に継続調査する司祭だが大丈夫かな、誠一郎とアレシュもだけど本当に危ない橋を渡りまくりやろ揃いも揃って。
オリ曲作りと路上ライブで大分停滞気味だった井ノ華だったけども一先ず先に進めて何よりかな、其の裏で山吹も如何導こうか大分迷走してたけども。
まぁ大衆売れとか売れ線とかは狙って出来るもんじゃ無いだろうし、自分が何を吐き出して如何楽しめるかってのがきっと重要なんだろうが、そういう道を進み続けられればきっと今は温めてる想いも吐き出せる時は来るかなと思うとこではある。
にしても此のアニメも古参幼女先輩が出てくる奴だったか、まぁ固定概念で凝り固まって薄汚れちまってる大人共よりは純粋率直に受け止めてくれる孫座だからどの作品でも重宝されるかもだが(本当かは知らん)。てかサボテン無かったり効かない催眠を山吹に掛けられたりと、霧乃の扱いがなんか雑じゃなかったかな今回は。
でも結局幼馴染という枠と殻を破れず縛られ捕らわれ続けてるようじゃ何も意味なんて無いのでは?其れでも変に面倒拗らせるよりは絶対マシだろうが。とはいえ色々思案した界が変な方向に悟り開きやがるし、此の最終盤にきて本当にタイトル回収しようとするとか流石に如何なのよ。まぁ元を辿れば界を煽って発破かけた春が幼馴染の枠で縛るような事を言ったのが悪い気もするが、でも春は春で如何なのさ踏ん切りつかず停滞する界の事を言える立場に在るんだろうか、本当はお前も界とラブコメしたくて堪んないんじゃないだろうか。
一方春とるなに続き汐にまで先を越されて正妻戦争で大差をつけられた灯は此の儘立ち止まれない状況だけど、そんな事で悩み行動するより前に4人纏めて界に豊橋送りにされるとか其れこそ堪ったもんじゃねぇだろ。まぁ進展を引っ張り続けるのが常が印象なラブコメとはいえ、一寸は何か進展して変化するラストとなってくれるか如何か。
そりゃ想定通りに事が進まず思わぬ理不尽が降りかかるてのが世の常だろうが、とはいえ対人戦闘なんてソフィア達にとっては想定外も良いところ過ぎるだろ。一方因縁の黒竜討伐に挑むオルン達もどっちつかずな状況だが、如何にか此の理不尽を跳ね除けられる事か。にしても特に利用価値も無いからと見せしめ的に始末された監査官の扱いはあんまり過ぎでは?
そりゃもう何度も自ら屈してる姫様の心が綺麗な訳なんて無いんだよなぁ、其れに多分綺麗判定の基準を下げても多分引っ掛からなさそうだから、此ればっかはルーシュは悪くは無いと思うが。でも2期で漸くの出番だったのにこんなザマになって、然も敵の本丸たる魔王が綺麗判定されるってホンマ如何いう事よ、でもそういうとこに大局的にいがみ合う者達が繋がり合える可能性を感じるところだけども。
そんな姫様に或る意味苛烈な拷問を日々仕掛けるトーチャーが実家ではあんなだらしなくなるとは、やっぱし自分が拷問される側になったらあっさり屈しそうな気がするな、だからこそ如何拷問すれば相手が屈するか分かるかもだが。てか大分親馬鹿だったなトーチャーの親父は。親馬鹿って点ではバニラの親共も大概だったけど、でも此れってもう親公認の関係になったと言っても過言じゃ無いのでは姫様とバニラは。にしても本当にバニラ相手にはちゃんと姫様してるのもうバグだろ。
一方仕事とアニメの日々でルルン不在の中で其れ以外の対話の仕方が分からん魔王だったけど、まぁ何だかんだで盛り上がって何よりだったかな。いやそんな事よりも何なのあの音ゲー演出は、夢現なトーチャーのシュールな奴もだったけど色々と問題起きたりしないか?
兎も角そんな何処も彼処も奇々怪々にも感じる繋がりに焦点を当てた回だったなと感じたところではある。
第二次箱館戦争が本格化して両陣営共に血と肉が飛び散りまくる展開となったが、本当に一体最後に誰が残るってんだろうか。
にしても何だかんだでアイヌから受けた恩を返してはいるんかな土方は、じゃなきゃ此処迄杉元側に肩入れなんてしないだろうし。一方色々と親父の状況は察してるだろう鯉登だけども、未だ鶴見への疑念が残ってるだろう中でどんな戦いをしてく事になるやら。白石は何時も通り白石だったし、其の意味では門倉も何時も通りだったけど。
絶賛思春期男子真っ只中やってる石持だったけど、こんなにも悶々な感情が昂りまくるようじゃ未だ未だ暫く落ち着いて寝られそうには無いかな、そんな目に石持を無自覚で遭わせる金目はやっぱ余りにも罪な女過ぎやしないだろうか。
一方床下から出て来たぬいぐるみは行く宛ても無く宙ぶらりんな状況だけど、クリーニングの技能以外は全部真っ新な金目が熱海の地で色んな人や出来事と関わって徐々に熱海の日常に溶け込みつつあるように、ぬいぐるみもひょっとしたら意外な縁が出来て其処の日常になっていくかもしれないけど、そんな想いと繋がりはどんな風に交錯してくんだろうか。
にしても想像力と現実を見た時の那色の反応が物凄く歳相応て感じがするの、上手く言語化出来ないけどなんか良くないかな。
自身の耳目と手足を使って必死に足掻き藻掻いて色んな事を吸収して答えを導き出そうとする槙生に対して、朝はそんな苦しい事をするよりも直感の儘に生きていくという感じではあるけども、そうやって抱える本心を解放して晒していく方が朝にとっては生き易くあるのかなきっと。
にしてもリアルでも発覚当時は大きく騒がれた記憶のある医大問題だけど、其れで自分が此れ迄積み重ねて来た全てが否定されるって訳じゃ無いだろうし、そんな事があっても自分が何をしたくて何処を目指してるはハッキリしないならどんな道を選んでも半端に終わりそうな気もするが、果たして其々どんなところを目指し答えを探し乍ら自分自身を確立していける事か。
確かに全日本に向けてジャンプを徹底的に叩き込んで精度を上げるにはハーネスの矯正が必須とは言え、其れを折ったばっかの司に求める翔は大分鬼なんじゃ?とはいえそんな事で音を上げてたら此れ一本で食ってなんていけんだろうけども。
そんな訳でいのりも司も互いに翔から指導を受ける中で。魔王討伐に向けて選択を迫られる何時ぞやみたく鯛焼きを選ぶかケーキを選ぶか、3ルッツを極めるか4サルコウを極めるか。どっちを取るにしてもリスキーな事に変わり無いだろうけど、其れでも4回転を取る辺りいのりの勝ちと打倒魔王に向ける想いはとても強いんだろうなとは思う。そうやって目標に向かっていく熱血さも重要だけど、同時に物事を正確に感じ取る冷静さも必要で、どっちに偏っても上手くはいかないから本当に難しい世界だなと痛感する。そういう事をいのりに伝えるのは司にとっては自分を反面教師にして欲しいからってのも有るかもだが、そうやって目指す場所へと導ける辺り翔に負けず劣らずの指導力と話術は有るのかも。
取り合えず全日本と魔王討伐に向けて如何にかなる兆しは見えたけども、にしてもホント悉くいのりと悦びのGOE+5点を出来ない司はとことん呪われてるとしか思えんのだが。あといのりには司がどんなバケモンに見えてんだろ、まぁ周りから見たら凄い人でも人並みの苦悩を抱えてたりするもんだけど普通は。
過去の一件はナツキが飛鳥がというより全部クソ親父が悪くは有るんだが、でも此れ迄頑張って来てそんな姿を推し続けて来たからこその悲劇でもあるんかな。其処から結局何だかんだ頑張らない事から逃れられないナツキに、其れでもやっぱり好きな想いは揺らがない飛鳥と、ずっと件の事を引き摺り続けてるようにも感じるが、でも結局は自分の事を見てくれる誰かが居て支えてくれないと頑張る事は出来ないのかも。
取り敢えずナツキの作曲の件は如何にかなる目途は立ちそうだが、でも今も変わらずナツキへ向ける想いが変わらない一方で一線を引いて越えまいとする飛鳥の姿勢は多聞とうたげに如何影響するか。2人も互いに互いが居るから日々頑張れはしてるけど、でも飽く迄仕事上の関係で有って決して踏み込み過ぎてはいけないと互いに分かってはいても其れで止められる想いじゃなく、そんな抱えて向ける想いに如何向き合う事か。
まぁそんな事を熟考する暇も無い状況になりそうだが、果たして如何なるか波乱な予感しかしない文化祭は。
村に攻めて来た奴は絵に描いたような無能上司だったけども、まぁ試作兵器の出来を試す相手としては無難だったんかな。
でも其処から国難に事態が発展するとはな。上に立つ者として戦に馳せ参じない訳にはいかないヴァンだけども、飽く迄も全員が無事で帰還する事を第一目標としている辺りこんな状況でも気楽さはブレては無さそうかな。まぁ村を襲った無能よりも従えるなら遥かにこっちの方が良いだろうけど。
にしても親父は相変わらずというか、一応ヴァンの功績を聞いちゃ無い訳じゃ無いが御前でんな訳無いと言うくらいにはまぁそういう認識なんだろうが、脅威を退けられてもまた新たな火種を生みかねない奪還戦になる、のかも?
一方前回吹っ切れたアルテはまぁ過去に悪用したらしいって噂が立つに相応しそうな有用性を見せたが、でもアルテ自身のセンスもあってこそ出来た時間稼ぎかも?
其々戦いに決着がついていったけども、こんなにも周りから過小評価されてたとかなんか釈然としないんじゃないかな紅丸にとっては。兎も角前回のアーサーの一撃が効いて漸く抜け出したシンラだけども、愈々迎えたアドラでの最終決戦は如何なる事か。
レヴォルテ一派に押され乍らも一進一退の攻防となったが、其れでも如何にか討伐出来たのは常識と固定概念を上回る程の意地を見せつけられたからじゃないだろうか。とは言えなかなかギリギリで厳しい戦いだったし、フリーレンからそんな奴の相手をしろと言われるフェルンも堪ったもんじゃねぇだろ、其れでも超長距離からぶっ放して仕留められる技量は大分バケモンじみてるし、同様に相当の手負いで深手を負わせたシュタルクも大概だとは思うが。
にしてもやっぱゲナウは優しくないなんて事は無いだろ全然、ゼーリエに言われ優しくならんように努めてはいたけど、故郷の為に戦ったり自分よりもシュタルクの治癒を優先させたり人間の悪いところが出て子供を庇ったり、そんな奴が優しく無い訳が無いでしょ。そんなゲナウだからこそ如何にか護って生きて先へと繋げられたかもだが。
一方メトーデは色んな意味で油断ならんな。取り敢えず既に僧侶の枠はザインが先約済みだったからフェルンの脳破壊は回避したが、魔族との戦闘も人の愛で方もなんかとんでもねぇな。まぁそうやって戦う事以外の事もやって来たから勝機を拓けたんだろうが。
そんなこんな二つ名持ちとの戦いなだけあって展開も見せ方も凄かったなって率直に感じるレヴォルテ編だったかな。
伏黒もレジィも大真面目に対峙してるってのに、其処に割って入ってダダ滑りとかなんか場が白けるなぁ高羽は。とは言え単に訳分らん変人って訳じゃ無いくらいの戦闘力は有りそうだが、なんだろ人間吹っ切れちゃうとこんな末路を辿るのか…。いや其れよりも確かに際どい格好だったけど実際にモロ見えしてるって幾ら隠しててもアウトやろ。
其れは其れとして伏黒とレジィの戦闘は互いに決定打を欠く我慢比べの消耗戦、式神とレシートどっちが先に残弾が尽きるかの戦いになりそうだが、果たして如何決着する事か。
にしても結局麗美はあの儘フェードアウトなんだろうか、まぁレジィにとっちゃ盾程度の扱いだろうし伏黒はああいうタイプとは絶対相容れないだろうし、其の後如何なろうが知ったこっちゃ無いんだろうけど。
状況は更に混沌と化していってるけど、誰か何かの為なら全てを捨てる事も辞さず、でも如何して捨てられず護り通したいものも在り、ホントもう揃いも揃って大馬鹿物しか居ねぇななんか。でも其れくらいぶっ飛んだ手に出なければ何も変えられんって事だろうし、そうするくらいに信ずるものがあるって事かもだが。
まぁ傍で見張ってた方が未だ安全と言ってたランドフルだが、まさかコニーがこんな手に出るとはまさか思うまい、でもやった本人にとっては其れくらい強い信念が有るのかもだが。或いはスカーレットに毒されただけかもだが。如何であれ此の国難と危機にどれだけ歯向かえる事か。
にしても何となく大分展開を巻いてるような気はするが、個人的にはもうちょい色々と状況を整理する時間が欲しいななんか。
やはり美羅も取り込んだだけあって戦闘力も厄介さも段違いに跳ね上がった空折だが、強戦力を送り込んだ魔防隊は何処迄喰らい付ける事か。でもぶっちゃけ恋一人だけで事足りるだろって思うんだが、だってあんな長距離砲撃をぶち込みやがる奴やぞ?とはいえ実際そんな事したらワンサイド無双ゲーで終わっちゃうからワシントンに行かせたんだろうが。てか若しかしなくても日本が核を開発保有しない理由の大部分はコイツの存在が大きいんじゃ?其れも含め桃の能力というのは強大なものなんだろうが。
兎も角如何にか喰らい付いてもジリ貧という状況で優希と京香も奥の手を引っ張り出したが、其れでも厳しそうな戦いを切り抜けられるか。でも空折って調子乗ると隙が出来やすい気がするし、柴黒が警戒する人間の感情の力とは相性悪そうな気もするが、如何にか一撃入れるなら其処だろうか。
其の裏でナニを妄想してんだよ東の先代は、まぁ風舞希も未だ未だ盛んそうだから当然っちゃ当然なんだろうが。でもあの妄想での配置だと八千穂は滅茶苦茶に優希のアレをガン見してそうなんだが…。
良い話と良い役者を揃えて最高のものを作りたい五反田も、人気ある人を捕まえて儲けたい鏑木も、どっちも間違っちゃ無いんだろうけど作品の作り方としては、でも難しいもんよな商業で何か作るってもんは。
んな訳で主役選定が難航する中で候補3人が静かに火花を散らす事になりそうだが、其々大小色んな嘘を持ってついてきてるだろうし、其れを如何表現してくるやら。特にルビーとあかねは直近であれやこれやな目に遭わされてるのもあるし、如何其れを吐き出すのか気になるとこではある。
にしてもまた有馬と良い感じになってるアクアだけど飽く迄利用出来るからってのが全てであって、本当に復讐の為なら何処迄も合理的にどんな事でもしやがりそうだぞ、まぁ本人も元から後には戻らぬ覚悟だけども。でもホントMEMしかマトモな奴が居ねぇからお前だけは頼むぞ、いやサバ読んでるのがマトモか如何かって言われるとアレだが。
うーん気遣い云々とかで成立する話なんだろうか。自分としては全てがノアを讃え祀る為の踏み台でしかないように感じて仕舞うんだが、いや全然面白味を見つけられん自分が悪いだけなのか?兎も角またもノアが強大な力を手にしそうだが、どんなものになるかは率直に気になるな。
丸刈りの所為で全然話が入って来なかったんだが如何此の責任を取ってくれるだよハジメてめぇ!てかハサミだけであそこ迄毛を剃れるリルイは或る意味頭抜けた才能なんじゃ?
兎も角そろそろ夜の営業に戻ろうかともしてたヴェロニカだけど、とはいえこっちで冒険するのもそう悪いもんじゃ無いだろうし、何より腐れ縁なハジメを未だ堕とせてないから、誰に何を求められようと自分が真にやりたい事の其の為なら自分の髪なんて安いもんだったんかな。でも腕と比べたら全然とは言え色んなもんを犠牲にし過ぎやろ此の世界で何かを得るって行動は。
…いやでもやっぱハジメの所為で大部分が台無しになった感がするの余りにサイテー過ぎる所業やろ。
優愛を餌にするようなやり方で殿下に私塾援助を取り付けるとか誠一郎も悪い奴やな、まぁ其れも或る種の合理的なやり方かも分からんが。然し教会の御神体というのは要は人柱の為の装置みたいなもんだけど、そんなに魔力を吸い上げて何をやらかすつもりか、誠一郎が思ってる以上に教会の闇は深そうかも?一応殿下は色々察したようだけど、現場管理官な司祭が其れを知らないとなるときな臭そうな司教のやらかしなんだろうか、或いは低姿勢な此処の経理も一枚噛んでたりとか?
にしても結局懲りずにまたも徹夜しやがってるし、其れ抜きにしてもアレシュの遠征が長引いて全然馴染ませが出来て無く、其のうえでラストの暴発だから色々とヤバそうな誠一郎だが、次回はアレシュの馴染ませに期待しても良いんだろうか。
まぁ確かに霧乃の言うようにエッッだったんかな井ノ華と日芽川は、或いは霧乃が初心過ぎるだけとか?如何であれなんて論争を垂れ流してくれたんか、そんな事より相談者はお前かよ鮫島ァ!まぁ安藤からしたら危うくハラスメント事案だったしホント放送部共にとんだ目に遭わされた格好だが。
兎も角山吹の支えの下で其々夢に本気になりつつはあるけども、一方雨月は夢を叶えるという目的と山吹に支えられるという手段が逆転してるような、というより山吹と居られるなら他は如何でも良いというくらいに本気になれず、山吹の事は本気になれるのに夢は全然だから他の面々に申し訳なさを感じてるって状況で、でもそんな雨月を如何すれば夢に本気にさせられるやら。にしても5話の体育祭放送では候補から外れたようにも思えたが斯う言う話が出るって事は、雨月がアポロの可能性が再浮上してきたか?でも独白で語った割合も大きいから山吹は何も分からん儘だけど。
超絶ド直球に聞き出そうとする春も大概だが、この期に及んで尚も現実逃避する界も如何なのよ漢として、まぁ界同様にヒロイン共も腰抜けしかいない所為で散々弄ばれて人間不信気味になってるのもしゃーなしだが。でも春がとっくに界とkissしてたわ事故とはいえ二度目を眼前でやられるわで、此の儘現実に向き合わんのは許されん事だろうが、でも如何にかそんな現実無かった事にしたいって雰囲気だからなぁ、事故とはいえやった春としちゃ堪ったもんじゃ無いだろ界に対しても他の3人にしろ。
そんな春に煽られ触発される形で汐が大胆に攻めはしたが案の定其の後が全然続かんし、そんな事をされて気にならん訳が無い界も平常運転で、やっぱこんな腰抜けだらけじゃ遅かれ早かれ揃いも揃って自滅必至やろ。なら春のように恥も節操も全部捨てて溜め込んでるもんぶち撒けりゃいっそ楽だろうが、まぁ無理だろうなこんな腰抜けじゃ。てか幾ら何でもラブコメになりそうでならないワンパターンな展開な気がすんだが、こっからの最終盤で如何にかなるんか?
其々何かしら抱えてはいるけど、闇深そうだと思ってはいたが相当に深いなキャロラインの其れは。まぁ誰かの為にの部分だけ聞けば冒険者を目指す動機としては普通だけど、此れ迄遭わされて来た事も有って或る種の脅迫概念になってるような。とはいえ幾ら自分が何されても身体は無事とは言え己を顧みれなきゃ他人を顧みるなんて出来んだろうが、でも実際他人の為に如何自分を顧みれるかは難しそうだなとは思うな。
そんな訳で徹底的にオルンに扱かれた3人だけど、其々理不尽に遭わされて来たから単に強くなるだけで無く其れを跳ね除ける強さを求めるって点ではオルンと同様か。まぁセルマも一年前の件が在るし夜天全体で其の想いは有るかもだけど。兎も角成果は上々そうだが自分も他人も顧みて何処迄理不尽に抗える事か。
にしてもソフィアがセルマと違ってストレートなのってそう言う事、なのか?いやでも全く繋がりが無い訳じゃ無いから可能性もきっと…。あと特にローガンはオルンを妄信気味だけど、そうやって思考停止になるのが一番恐ろしいか危険に身を置く人にとっては。
結局エクスからの雷撃の方が余程拷問になってねぇかな姫様からしたら、まぁでもやっぱり屈する辺り意味無かったし、其の所為でまたも魔法暴発の要因をつくってるとかとんだ極悪人過ぎやろ。一応其の後はしっかり陳謝したから良しだろうが、いや全然良しじゃねぇだろ普通なら。そんな姫様のやらかしの産物たる闇トーチャーは確かに職務に不真面目という意味では闇だったが、でもこっちの方がトーチャーの本心だったりするんだろうか。
そして此処迄引っ張り続けて漸く再び相見えた姫様とサクラだったが、斯うやって如何しようもなかった事を取っ払えたのならば、表向きはいがみ合っている相手同士がこんなにも緩く平時の如く繋がり合えるなら、王国と魔王軍の和平も決して望めなくは無さそうな気はするが、其処迄に至れるんだろうか。