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良い

前回の峠の悪霊一掃ツアーもアレだったが、今回の花子狩りもなかなかに酷かったな(誉め言葉)。てか学校の数だけ十人十色千差万別な花子が居るとは言え、劇中で除霊したのはどれも絵面的にアウトなもんばっかだし、幾ら深夜アニメだからってそろそろBPOに怒られるんじゃと思って仕方ないわ。
でもカムイの狙い通り事務所に押し掛けて来た花子共を返り討ちに出来たは良いものの、其の所為でシズカの尊厳がクリティカルヒットされる目に遭わされるとか溜まったもんじゃねぇだろ。流石に此れにはなかなか掛ける言葉が見つからなさそうな感じのお市だったが、一方カムイは全然違う事を思ってそうな気がするな多分(ド偏見)。



良い

当人達が思ってる以上に激写された影響は大きそうだし、黒絵に対する複雑そうな凛子の親心だったり、同様に真夏も色んな想いが巡ってそうで、全体的な流れとしては此れから起きる大きな出来事が水面下で動き出しつつある、って印象だったかな。てかホントにナニをヤるつもりなんだ真夏は…。
一方で紛いなりに新汰と花火を見たいという黒絵の想いは果たせたけど大して新汰はそうは言い切れんだろうし、でも素面状態の黒絵には言えない新汰の吐露する想いを知ったりと、通じ合ってそうで微妙に噛み合って無さそうな想いが今後変に影響しなければと思うとこだな。まぁどんな存在や姿で在っても普通に居たいと願うのは自然なんだろうが、徐々に普通から遠のきつつあるような現状で如何其々普通で居られる事か。



良い

奇策に次ぐ奇策で目まぐるしく変わる戦況だったが、眼前の兵や将だけでなく戦場全体の流れも読めないと勝てる戦も勝てないし、色んな意味で今後の戦いで活かさねばならぬ点を実感した時行だろうか。
結局北条勢力は領地を分捕られたものの奪還に向け決意を結束を強めたのに対して、領地を拡大させた足利勢力はなかなかに被害甚大という感じで、何と言うか痛み分けに終わった戦だっただろうか。想いが重過ぎる程に帝への忠誠心が強く今回の戦でも相当ハイになってた国司だが、如何にか耐え抜き出世を目指した結果がこんな惨めなものじゃなぁ。まぁさっさとくたばって欲しいもんだがこっから再起を図れる事やら。
まぁ頼重としては今後の戦に向けての決意と結束を強めるのが狙いだっただろうが敗走するのは想定内だろうが、でも結局重要処を仕留め損ねたのが如何影響するやら。ってかホント何やってんだ頼重お前って奴はさぁ…。



普通

いやぁ今回もゴミカス最悪だったなテンポが。ナレーションベースで振り返るとかじゃなく只々まんまコピペしたように長々と前回の話を振り返るし、何も説明無く進むよりはマシとは言え其処に割く尺と使い方が冗長というか、こんなのが毎話続くんだからなかなか見るに堪えなさ過ぎるな。
まぁ其れは其れとしてだ、エルマの策が嵌って如何にか目的の魔物を狩れはしたし、此れ迄色々と在ったルーチェも今回の戦闘で大きく自信を付けられたってとこだろうか。でも確かにルーチェに任せるとは言うてたエルマだがまさかトドメ迄任せられるとは思ってない本人で、そういう説明こそもう一寸丁寧にしないといけないな無いのかな。
とは言え未だ未だ目標金額には足りない状況だが現実の世界で此の先どんな事が起こるやら。



良い

剣ではやっと壁を越えられたものの、有無を言わせず親父を黙らす程に強くなるのは未だ未だ此れからってとこかベリルは。でも彼是理由を付けて停滞して燻り続けて来た想いと枷から漸く抜け出せたようで、此れで卑下し続けて来た己が実力とも真正面から向き合えるってところだろうか。にしても老いて且つ剣でベリルに越えられたと実感しても尚強かった親父はとんでもなさ過ぎじゃ、其れくらいの想いと自信が有るならベリルも至れぬ領域じゃ無いかもだが、にしても本題の嫁探しは此の先進展する事か。
一方で留守組のアリューシアとスレナは次回以降逆転する事が出来るやら、特に負けっ放しのアリューシアは此れ以上負けると愈々危うそうだぞ?



良い

何だかんだ色々と在りつつも現代に至る迄畏れられつつも敬われてるようで、そうで在るなら当面は安泰そうかもだし、其れは当時如何にかダラが作った猶予と十郎太の尽力が在ってこそなのかな。
にしてもホント薫にはチョロ過ぎる十御田もアレだけど薫もなんていう魔性の男な事か、でも其れで安寧に繋がるならヨシかも分からんけど。然し結局墓標らしきものは誰を祀り弔うものだったのか。まさか十郎太の子孫が十御田家って線は…?



普通

擬態を解除して色々と変わりたいと思ってる春希だが、其の先にどんな中身在る自分となっていけるやら。そんな小さな変化に対して隼人も如何するかってとこだが、まぁ未だ未だ悩みが尽きる事は無さそうか。
然しみなもの眼前で何て破廉恥な事をしやがってんのかコイツラ。姫は地元に無いものなら何でも喰い付きそうな気がするが、まぁ自分もそういう心理は分からんじゃ無いけど。



良い

再び緑部屋に戻って来たところで終わった喪失編からの奪還編だが、塔の事も試験の事も自分自身の事も分からん事塗れな中でも取り敢えずは前進出来たってとこだろうか。
まぁ相変わらずスバルへの当たりがキツいラムだが、でも何だかんだでスバルを信じちゃ居るようだし、其れだけにレムの事含め吹っ飛んだとか何の為に進めば良いのか分からんくなるってもんだろうが、でも一応信じてて確かにスバルに間違いないからこそレムの為にラムは進められるってとこなんかな。とは言え平手を喰らわすのはあんまだと思うが、そんな乱暴を出来るくらいにはやっぱ信じてるってとこなのか?
然しスバルを突き落としたんがメィリィとはな。まぁ別方向に分からん事だらけで見様見真似で模倣してきたエルザの敵討ちをしてみたものの、結果は未遂で無かった事にされて、其れでも分からんなりにメィリィも進むしかなさそうってとこかな。そんな彼女が喪失したものも此の塔で見つかればと思うところではあるが。
兎も角先ずはレイド攻略に向けて動き出す一同だが、果たして進み続けた先に全てを奪還する事が叶うのか。



良い

サブタイ通り囮に次ぐ囮の連続で如何にか戦線を持ち堪えてる帝国軍だが、とは言え既に被害は甚大だし此処を切り抜けられてもジリ貧な事に変わり無いのでは?
にしてもでも砕けたとこも見せて直球だけじゃ分かりにくい事を言うのは如何なのゼートゥーアは、其れくらい張り詰めた中でも多少緩くいないとやってられんってもんなのかも?だとすると余計本部に残されたルーデルドルフが大丈夫か不安でならんが。
然し直々の指名で戦地に赴く閣下の相手をしなきゃならんグランツも、場を作って敵を背後から叩くよう仕向けられるターニャも、敵軍を釣る為の餌にさせられたヴィーシャも、ホント揃いも揃って上官に酷い目に遭わされてやしねぇかな。でも周りの静止を物ともせず戦い果てる気満々とは、そうするのも理屈が通るから故の作戦であり演じ舞う舞台かもだが、そうやって冷徹になれて仕舞うゼートゥーアは余りにも恐ろし過ぎるだろ。
一方で党の指示に只従い臨機応変なんてもんは辞書に無さそうな連邦は余りにも硬直し過ぎでは?そういうコミュニズム体質は連合王国も辟易としてそうだが、其れは其れとして相変わらずキモ過ぎるし党の軍を半ば私物化してるやろロリヤは。でも何なんだ連邦の魔導師の硬さは、性能限界で難を逃れたターニャだったものの、結局ミケルを見逃した代償は高くなりそうな…。
然しメアリーはホント安定のメアリーって感じで、頼むから友軍を巻き込まず勝手に戦場で果ててくれお前は。でもそういう訳にもいかん辺り頭痛が痛そうな周りだろうが。



良い

大会直前の調整とか想像するだけでも恐ろしそうやな。でも其れに対する綾と美緒のプレイスタイルの違いだったり、どんな目的に格ゲーにのめり込んで大会に挑むかってのは人の数だけ多々有って、そんな誰かのスタイルや目的想いを他人が侵す事は出来ないんだろうけど、其れでも自分とは真逆で相容れぬ人にはつい突っ掛かるのがゲーマーの性、なのかも?まぁ単に蛮族思考を丸出しにしてるだけなだけかもだが。
そんなこんなで始まった大会は美緒が速攻でやられて珠樹も危うそうって感じで早々に場の雰囲気に呑まれてるが、こんな調子で何処迄全力を出したと思える戦いを出来るやら。どんな目的や想いで挑むか人其々とは言ったものの、やっぱ出るからには程々の結果じゃ無くテッペンを目指したいもんだろうが、如何なるにせよ如何其々の想いがぶつかり合うやら。
にしても漢サイドは全然違う作品って雰囲気なんだが、実際もあんな火花散らし合ってるんだろうか…。



普通

結局は帝国も王国もカロリーナの神聖力を巡り寄って集って利用して祭り上げたいだけにしか見えないのが…、とは言え一人の人として愛を向ける帝国に対してモノ程度にしか見てねぇ王国という違いは有るけども。でもクソ姉も大司教も帝国側もなんか行き当たりばったり感がするし、そういうとこが如何しても杜撰じゃないのかなって思えて仕舞うのがなぁ…。
にしてもホント逆上甚だしいクソ姉だが、親父がそんな本性を見抜けてない辺り余程上手く外面は取り繕ってたんだろうなきっと、そういう魂胆がまるで全部カロリーナに持ってかれてるとか勝手に思ってる原因なのは言う迄も無いが。一応宰相としてだけでなくカロリーナの為に良い父で居ようとしてるようでは有るが、結局クソ姉の事を何も分かってないようじゃ大失格以前の問題だろ。



良い

結局戦場から無傷で帰還するなんて夢物語でしかないかもだし、其れを負傷生徒の治療という形で戦わずして戦場の一端に触れて、只々ミミが傍に戻って来てくれるだけで良いという切なる願いを抱くシーナだったが、徐々に戦の実態を知っていく中で如何に普通で居続けられる事か。でも拾い育ててくれた学校への恩を戦いで返したい想いは誰にも有るだろうけど、そんな実力が無いうちは戦場に赴く生徒の帰りを只待つ事しか出来ないのがもどかしいところか。
そんな想いを抱え戦力がジリ貧になる中で組まれたミミとセイランの決闘という名の試験だが、ミミがシーナの為に、セイランがアリの為に戦おうとする想いを抱えて、果たしてどれだけ冷徹に戦える事か。其の結果が他の生徒にも如何影響を与えるかも気になるとこだが、戦って恩を返したい想いと普通で居続けたい想いに揺らぐ中でゆっくりと確実に普通が瓦解しているように思えて気が気じゃ無いな。



良い

愛菜の想いに勘付いたは良いものの支え方が斜め上過ぎて空回りどころの話じゃねぇのは流石になぁ。でもそんな事をする利なんて無い耕平だけど、其れでも気に掛けるのは好きな相手が二次元という届かぬ場所に居るから何処か重ね合わせてる、ってのも強ち的外れでは無いんかな多分。
まぁ伊織を巡る想いで愛菜も耕平も空回ってたが、其れ以上に男の事情に疎過ぎるばかりに千紗と愛菜がとんでもねぇ事になっちまって、ホントお前ら義務教育で何を学んだんだ、一体何を教えてんだよ日本の性教育は。そんな為体じゃオカンも呆れてしゃーないってとこだろうが、結局経営者としてしか千紗と接する事が出来てなさそうな気がするし、ホント揃いも揃って不器用どころの話じゃ済んで無いでしょ此れは。
でも表面上は斜め上に暴発した展開だったけど、内面的には如何にもならん現実とかもどかしい想いを抱え続けてる状況だから、其れが此の先如何着地する事になるやら。



普通

つまりはごまみその自作自演というかマッチポンプというか、まぁでもリンが即テイムしてなかったら如何なってた事やらって思うと結果ヨシ、で良いんかな此れって。
然し諸々の異変の発端は聖女召喚が原因ではと疑い始めて来たし、解決してくには政治劇やヴィルの御家騒動は避けて通れなさそうだが、果たして如何なる事やら山積する面倒事は。其れは其れとして腹を満たす為にも息を抜く為にもメシ無くして生きられはしないのは確かか。



普通

帝国の領土を侵して臣民に害を加えた以上は徹底的に報復されるという事を、其れを分かってて兵を動かして攻め入りやがったのかフリードの馬鹿は、まぁそんな事が分かる脳が奴に有るとは思えんけども。
兎も角外交で穏便に済ます事も出来なくは無いが此の儘じゃ負け逃げを決め込みやがりそうだし、こんな事をされて理屈で納得するのは感情が許さんだろうな、ってのは既に幼女戦記で実証済みだが。エリーとしてもやられたらやり返す、取られたら取り返す精神でヤる気満々だが、果たして如何決着する事やら。
にしても戦いとなると刎ねたり真っ二つや刺しまくりで黙ってても一面真っ赤になりやがるが、一体最終盤の頃にはどんな絵図になっちまう事か…。



良い

こんな時代に未だそんな文化と音楽は無いだろというのは置いといて、まぁ古くから音楽が自由と反抗の象徴で在ったりしてる訳だから、なら遅かれ早かれ時代を先取りしまくったロックという文化と音楽が此の時代に此の地に生まれるのも別に不思議では無い、のかも?兎も角色んなもんに縛られてる稲子が音楽を通じて常日頃堪りまくってたもんをぶちまけたって事がメインであって、誰かを信じようとする稲子が自分自身が此れ迄積み重ねて来た事と抱える想いを信じる事で、縛り付ける様々な物から解放されて自由になれた、ってとこなんだろうな。そういう意味では喜八も稲子の事を信じられるようにはなってるようだけども。
まぁ結局親父としては家も娘も酒蔵も守らんきゃいけないという状況に縛られて如何にも立ち行かないって感じだけど、こんなのを見せられては流石に強くは言えなさそうだろうか。まぁまた何かやらかすようなら規子が鉄拳制裁するだろうけど、此の人に腕っぷしで適う奴なんて居るんだろうか。然し健吾は一体如何したってんだろうか、其の想いを吹っ切るように発電機をぶん回しまくってたけども、こっちも色々と複雑になっていきそうかな。洋輔は突然半裸になって踊り出したりと相変わらずおもしれー男をしてる一方で、人生を狂わさせた清六へのヤンホモも加速させてて、こっちもこっちで如何なるやら。



良い

結局色んな事が立て続けに起きて宝石収集どころじゃ無くなってるけど、こんな調子で他の奴等とタメを張れるやらスピカは。然しアリアとは間違っても海辺で戦ったらアカンけど、抑々の素質が高いからどのみち正攻法じゃ敵わなさそうだし、だとしたら如何横槍を突くのが良いのやら。まぁ当のアリアはスピカに見られてると察して此処迄張切った訳で、本来なら此処迄頑なになるつもりは無かったんだろうが、やはりスピカ相手じゃきゃ本気を出せないってとこなんかな。
にしても急に歌い出したメロウは結局何だったんだ、抑々何故ジョニーと戯れてたんだよ。まぁ思ってたよりもフィジカル強めそうだったけど、いやホント何だったんだろうか、一体何を見せられてたんだろうか…。



良い

要はマッサージの大義名分で堂々とセクハラしてるだけじゃ紅葉って、まぁ変人奇人に塗れるファミリーの中じゃそんな事は大した問題にはならんかもだが、いやホントにそうか?ともあれ色んな意味で日々凝りが溜まってる面子の用だから、そういう意味では色々と積めそうではあるけども。
にしても紅葉も胡桃もちゃんと授業受けろよ。育は日々鍛えて筋肉痛を起こす程にヤバかったとは、故に紅葉には足ツボを押された方が色々と得なんだろうけど。いやそんな事より普段以上にパロネタに塗れてた気がするし、其れ以上にノザワ繋がりでこんなやべーアニメに大御所を引っ張り出すとか控え目に頭如何かしてるよ。



良い

体力精神力を日々削られて面倒と思いつつも何だかんだで教職が板に付いて来てるんかな流星は、其れでも四方八方の空騒ぎに翻弄されるのは堪ったもんじゃないかもしれんが。
然し魔物出現で回避出来たと言うとるミーティアだが、でも流星と休日デートをしてた事実は変わらんだろ、抑々大分気合を入れた恰好をしてる辺り内心其の気満々だったのでは?



普通

想いをハッキリと言えるようになってきてるのは良い傾向なのではユリウスは。でも溺愛度を高めてるエルサに向けるのは良いとして、そんな気は一切無いとセラフィーナに突き付けるのは今更感がしなくも無いような…。兎も角今回の夜会で互いの想いと立場が明確になった事だが、果たして如何なる事か此の想いは。
にしてもユリウスが既にエルサと結婚してると言うのに、親しい間柄を通り越して周りに見せつけるようにベッタリくっつきやがるとかどんだけ厚顔無恥なんや此の女は、そんな態度にはユリウスも辟易としてたようだが。一方ヤルモはやっぱ妹共々ユリウス狙いなのか?



良い

腹の奥底に魂胆や裏を抱えてるとしても対新郷の点では大丈夫そうなんかねアスマは、じゃなきゃ影森が総力戦を仕掛けたり当主が百鬼夜行で荒らしまくる事もしねぇだろうけど。でも顔以上にCV.石田だから余計に怪しさしかねぇんだよなアスマは。
兎も角各勢力と其々の思惑が入り乱れる中で此の長い夜は如何決着が付くやら。然しユル頼みで救援を出したのに実際に来たのがアサなのは互いにとって良いのか悪いのか、まぁ新郷派を潰せるなら此の際誰でも良いかも分からんが。



普通

取り敢えず黒幕の手掛かりを掴めたからヨシってとこなんか?其れもだけど垣間見た過去に何を想い感じた事やら。



良い

ルベリオスで動き出した各勢力だが如何なる事やら。状況も思惑もなかなかに複雑そうだが、其々の衝突の果てに事は在らぬ方へと突き進みそうな気がするな。



良い

とことんカオス過ぎやろ峠の悪霊一掃ツアー。まぁイかせて逝かせるカムイのヤり方は何時もの如くだけど、ユーロビートに乗せてお市が謎のドラテクでババァ軍団とチェイスしたり、カムイが暑さの限界を突破しそうな恰好になったりと、ネタ的にも滅茶苦茶アウト過ぎでしょ余りにも、ホント後で然るとこから怒られても知らねぇからな。
にしても鍛え抜かれた肉体美と大きく成長したムスコを見ただけでイくババァ軍団の末路もなかなかにカオスだったが、そんなのを見せられるシズカとお市は堪ったもんじゃねぇだろ。てか悪霊を祓う側の奴が新たな火種を生み出して如何すんだよホントもう。



良い

無事成敗されたヤリ〇ン野郎だったが、カスな面食いなうえにこんだけの目に遭わされて懲りねぇ奴に真の可愛さとか綺麗さなんて分かる訳なんて端から無かったんだろうな。兎も角今回の一件で更に一皮剥けてより自分自身を好きになれた来夢だろうし、黒絵もそんな顛末を見てより前向きになれたってとこだろうか。
にしても異なる姿で二度も黒絵に口を付けられた新汰はどんな想いだった事か、特に二度目は素性を知らずとも本当にこんな姿でも分け隔てなく変わらぬ想いで居られたのだろうか。でも黒絵と新汰の関係を巡っては未だ未だ一筋縄じゃいかない後半戦になりそうな予感だな。



良い

頼重さぁホントお前何やってんだよ…。とは言え旗頭たる時行がやられるのだけは絶対に避けないといけないし、だから度が過ぎる程に身を案じてるんだろうが、内心鬱陶しく感じ乍らも時行なりに頼重の存在感と恩義はなかなかに大きそうか。其れは頼重も同様だけども直接言わず見送る辺り制止しつつも信じてはいるんかね、或いはそういう未来が視えたから送り出したのかもだが。
そんな訳で双方中の戦場を重要地点として戦力を集中させたが、まさか過ぎる国司の奇策に如何対抗するやら。でも担ぎ手の男共を無力化すれば割と容易に叩けそうだが屈強さを崩せないと厳しそうか。にしても軍師の才が頭抜け過ぎでは雫は、でもどっちの奇策が勝る事になるやら。



普通

漸くマトモな出番が回って来たルーチェだがなかなかにおもしれー女そうだな、特に容姿に自信を漲らせてるとことかエルマが自分に気が有るんじゃと信じて疑わんとことか。まぁやや媚びを売ってるような感じもしなくもねぇが、前居たとこを追っ払われて直ぐだし存在価値を見出そうとしてそうなるのも無理ない、のかも?兎も角ダンジョンでのエルマの金策とルーチェのレベル上げもこっから本番ってとこだが互いに真価を引き出せる事か。
にしても演出面でギャグシーンは結構頑張ってると感じるし、作品の雰囲気とGoHandsの印象とのミスマッチさが更に引き立ててるのかなと思うとこである。でもそんな良さを全力で粉砕しやがるテンポの最悪さは…、ホント其れさえ無ければ幾分かマシなアニメになってるんじゃと思えて仕方ないよ。



良い

歳も体力も意欲も向上心も未だ未だ若い周りの奴等と比べたら、とっくに峠を越えてるのに此れ以上鍛錬を積んだところでとでも思ってそうなベリルだろうか。でもヘンブリッツとランドリドの立合いを見て、そして自ら魔物の頭とサシでやり合って、少しは嘗ての若さを取り戻せてればと思うところだが、そう簡単にはいかんのはおっさん故ってとこなんだろうか。
とは言え歳と体力は抗えないにしても、周りの若人共のような意欲と向上心が有れば未だ未だ伸ばせそうだがベリルにそういうのは無いものか。仮に有っても自覚して無いなら剣を交えて理解らせる迄かもだが、果たして如何なる事か帰省編は。



良い

必殺技に興味津々だったり其れを見られず拗ねる辺りは確り年相応のガキって感じな薫だが、にしても幾ら殺傷力が無いからって日向共々ぶっ倒れる迄ビーム乱発するとか、まぁ敬いはすれど全然畏れねぇ奴等にどんだけ釘を刺しても意味無いって事なんかな。だったらこんな術を教えん方が良かったんじゃと思ってるかもしれんダラかもだが。
然し想いや信仰の形ってのは一寸したことで揺らいだり歪んだりするもんかもだが、其れでも正しく畏怖して敬う存在が居るなら在り方もまたきっとその土地の人にとって利になるものになる、のかな。其処ら辺は一応確りとしてそうな屋跨斑だろうが、まぁ日向と薫は既に溝に捨ててるからな畏怖は。
一方過去編は無事にクソ姉共が因果応報の末路を迎えたが、対価を払い復讐を果たしてから如何現代へと話が繋がっていくか、そして一人残された十郎太もまた如何なってく事やら。其れは其れとして一体如何いう事なんだ今週のEDは…(困惑)。



普通

未だ自覚は薄そうだけど隼人も春希も互いに異性として意識し出してるようで、周りも狙ったり気にしたりしてる状況で此の想いは何処へ向かう事か。然し未だ未だ育ち盛りだろうから過度に気にするのも良く無いだろうが、でもそうするくらいに春希も姫子も乙女心は膨れ上がってるようか。



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