互いに主張信念は平行線の儘、全てを再構築しても根本的には解決しなさそうだが、其処んところは如何するつもりだろうか。にしても幾らイメージさえ出来れば如何とでもなる世界観とはいえ余りにもデウス・エクス・マキナ過ぎじゃ今のシンラもとい森羅万象マンは、いや其れでもハウメアを止められてない辺りそんな万能なもんじゃ無いかもだが。兎も角如何転ぼうが遂に完結だが、果たして如何なる事やら。
架橋にしても鉱石にしても色んな人の想いが巡り巡って来たからこそきっと今がある訳で、そういうのを積み重ねていく事が遠回りになってもきっと人を理解したり何かを護る事にも繋がってく、のかも?
にしてもあれ程フェルンに釘刺されてるのに全然性懲りねぇなフリーレンは、まぁそんな事を諫めつつもフリーレンがヒンメルに大きく影響されたようにフェルンもフリーレンに影響はされてそうかな。そうやって広がり伝わってくのが想いってもんかもだし、其れはシュタルクにとっても同様かもだけど。
そんなこんなで人々の想いにより焦点が当たった印象の2期だったが如何なる事か3期は、てか覚悟と腹は括ってるようだけどデンケン大丈夫か?
東京以上にとんだ魔境やったな仙台、てかあんなクソヤバ共と渡り合う乙骨が世間一般で言う正義サイドに属してるとか異質過ぎじゃねぇか?んな訳で其々死力を尽くし全部出し切って戦い合ったけど、幾ら得点をもぎ取る為とはいえ奴らを生かしといても良かったんだろうか。
一つ一つの小さな波が大きなうねりヘと変わって事を動かしはしたが、でもつまりは此れってスカーレットが見た夢オチを現実にする為の戦いだったって事なのか?まぁ今度は確かに断罪されてから跳躍したっぽいって意味では全然復讐は果たせてないけど、何だかんだ嬉しくもあり頭痛と胃痛が加速しそうなコニーではあるかな。
にしても元々の性格がアレだし完全に自業自得とはいえコニーに関わったばかりに人生狂わされ過ぎやろパメラは、いや全然懲りても省みても無い辺り残当ではあるが。
まぁ初心な美羅からしたら如何にか耐えたんだろうけどご褒美は、にしても不倫車庫カー〇ックスを所望するとか京香の躾が足りないんじゃないかな優希は。とはいえ横浜戦を経てより戦力を上げてくのは至上命題だし、其の上で大胆に告白してくれた事への信頼も在るから貸し出してこうとしてんだろうけど京香も、でもやっぱもっと優希を躾けた方が良かないか?美羅だけでなく青羽派の拠点でマッサージしたり恋に飯を振舞って躾けられて、ホンマ京香大丈夫か?勿論七番組内部でも競争は激しくなりそうだが。
そんな訳で八雷神共も総集結でより状況は苛烈を極めそうだし、青羽派の方も未だ未だ糸口が掴めなくて全方位大変そうだけど、果たして何処迄目指すものの為に己が信念の為に強くなっていける事やら。
其れにしても恋って、総組長ってナニモンなんだ?今回中の人が別役も充ててた意味って…?
本当に此の儘突っ走り続けるつもりなんだろうか、色々と決着清算して普通の儘でゴールしても良いと思うんだが、其れでも有馬もあかねもルビーもミヤコも壱護も素性の分からん奴も何もかも誰も彼も利用出来るものは全部利用して復讐を遂げるつもりなんだろうかアクアは、まぁあの事件の時からずっと目的と願望は変わっちゃ無いんだろうけど。
でもルビーに自分が吾郎だと明かしたのもミヤコと壱護が鉢合うように仕組んだのも全部自分の計画の為だろうが、そうやって他人を其の気にさせて弄んどいて自分は普通や幸福を捨てるなんて事は本当に合って良い事なんだろうか。ともあれ如何なる事やら完結編は、まぁ超大雑把に結末を聞いてはいるが、アクア本当に此れで良いのか?未だ引き返せるんじゃねぇのか?
其れは其れとして吾郎にとっても地雷だったクソオカンだが、要は健康じゃねぇ子なんぞ要らねぇって事やん、だったらキッパリさりなを捨てた方が未だ慈悲は有ったんじゃないのか?
結局人は宝とは何だったんだろうか。まぁ自分しか顧みなかったクソ兄貴に対しても名誉を守ろうと最大限配慮したノアの方がしっかり人を見てたとは思うが、でもなんか違うなって漠然と感じるとこでもあるけど。あと幾ら口裏合わせとけば如何にでもなるとは言え、アレで自害したって言い張るのは無理なくないか?
リルイの状況を案じてはいたもののこんな時にも長い間他人を顧みれなかったハジメの良くないとこが出たけども、其れでも状況を全て知ったうえで如何にかしようと周りが動いてくれたから、そういう意味ではやっと村に馴染めたのかなと思うとこではある。まぁリルイも拾われる迄はそんな感じだったんだろうけど、今回の一件を経て少しは他人も顧みる事は出来たかもだし、紆余曲折を経てハジメも一つ夢に近付けはしたんかな。
とはいえ何かを得るには何かを捨てなきゃいけんハード路線な世界観だけども、其れでも最後に残ったものが真に得たく護りたいものだった良いなと、そう思うとこではある。
結局司教はとばっちりを受けた恰好か。んな訳で信仰の相違で生じた一大事だった訳だけど、未遂含め諸々犯した罪は兎も角として多神教文化で育った誠一郎と優愛が居なかったら無事じゃ無かったからか其処は救われた、のか?いや逆に死に逃げを許されなかったって意味では此の先生き地獄かも分からんけど、まぁ其れも含めて何が正しいかなんて人其々なのかも?
そんな状況でまたもアレシュに助けられたばかりで不甲斐無さを感じる誠一郎だったけども、浄化の新たな策を打ち出してなかったら優愛も如何にか出来てなかっただろうから、戦闘や魔法の力は無くともちゃんと頭脳で渡り合えてるんじゃないのかな、其処はもっと肯定感を持って良いと思うが。
とはいえ更に男塗れの誠一郎ハーレムが加速してくのは何なのホント、そんな状況に黙ってられないアレシュだったけど、其れくらいにもうゾッコンもゾッコン過ぎなのはもう言うまでも無いか。流石の誠一郎もこんな想いに触れて仕舞っては自分が完堕ちしてるのも認めるしかなくなったが、何だかんだ好きな人の前では強がりつつももっと熱く強く馴染んでく関係にはなっていきそうなんかな。
思わぬ事態が起きたものの一先ずCDが売れはしたという点では上出来だったかもだが、でも自分で決めて信じたやり方で結果を出せないのは堪えはするか、まぁ当の井ノ華よりも山吹の方が相当に堪えてたけど。とは言え結局はそうやって己が信ずる進み方で道を切り拓いて此れが正しかったと証明する他無いんだろうけど、其れが分野問わず蹴落とし蹴落とされな勝負事というものかも?
ともあれ何とかやり切った井ノ華初ライブだったが、結局最後山吹と良い感じになった儘で投げっ放しって如何なの、もうちょい何かエピローグ的なのが有っても良かったような気もするが。まぁ悪くは無かったけれど、ってとこかな率直全体としては。
幼馴染の儘で居ようとして滅茶キモい事になってた界だけど、結局飽く迄幼馴染の儘だけども4人全員を選んだのは界らしいっちゃらしい決断だったんかな。とはいえ実質公衆の面前で四股宣言しやがるとは大胆やな、其処んとこどう思うのよ同様に二股宣言した甘織れな子さんさぁ(唐突な流れ弾)。とはいえ幼馴染の儘で有る事に変わりは無いけど、そんな感情を抱いても構わないし関係無く、幼馴染とラブコメにならんとは断言出来なくなったくらいには先に進めたんかな界なりには。いや本人よりも別人格の方がなかなかに癖強かったけど、ソイツが無事浄化したから多少は率直になっていけるかも?
そうは言うても結局は当人共が一線越えて踏み入れるか次第だろうが、ホント大丈夫なんかなこんな調子で。
結局黒竜討伐はオルンが第一部隊の此の1年の想いと覚悟を踏み台にしてまたもワンマンプレーで倒したようにしか見えんのだが、本当に其れで良かったのか?でも其れで如何にか速攻で倒した裏で第十班の面々が如何にか耐え凌いでたから何とか間に合ったんだろうが、確かに色々護れはしたもののすっかり居なかった事にされてる監督官の扱いはあんまり過ぎやしない?
其れは其れとして幾ら続編をやるとはいえ適当に謎と伏線をばら撒くだけばら撒いて何もかも投げっ放しにして終わるって、幾ら何でも雑過ぎじゃねぇかなこんな締め方。そんな謎と伏線が或る程度回収されれば良いのだが、でも全然良いとは言えん最終話だったとしか言いようが…。
確かに拷問そっちのけで何を楽しんでやがるんだろうかコイツラは、そんなツッコミが止まらんエクスだったけど、休日だからそういう気にさせるのかも?とはいえやっぱり変過ぎるけども此の状況って。あと其の後如何なったかは分からんけど自信とやる気に反して大分酷かったなボウリングの腕は。
一方魔王は能力の無駄遣いもいいとこ過ぎやろ、其れ程迄に飯テロというのは例え魔王でも抗えぬものだろうし、姫様とトーチャーも既に幾度も飯テロに屈してるからそりゃ魔王も屈するわなってとこなんかな。
バニラは未だ未だ此れからだろうけど目指す夢に向けては、其れでも誰かに作ったものを見せられたから大きく前進は出来たかも?てか社用車とか入社ってワードが出てきたが、魔王軍って私企業なのか?
ホント冗談抜きでみんないなくなる勢いなんだが、其れでも杉元も土方もも鶴見も負傷戦況に全然動じず屠りまくる辺りやっぱコイツラはバケモンの中のバケモンやろ絶対。兎も角愈々ヤバくなって脱出を図る一行なものの白石の読みは当たってる事か、こんな状況でも如何にか持ち堪えてる辺りアシリパもなかなかなもんだが。鯉登と月島はホントどーすんだ一体。二階堂は其れで良かったんかな本当に…。
常連客の些細な変化に気付くくらいには日常と人間関係の輪に溶け込んではいるようだし、そうやって衣服を綺麗にするという仕事を日々積み重ねて来たからこそ金目自身も何かを貰う側になれたんかな。結局過去の事とか元々の金目の根幹は依然分からん儘だけど、でも此処でやって来た2年間は確かに今の金目という存在を形作ってはいるんだろうなきっと。
にしても金目自身の事もだけど石持との関係も前回のぬいぐるみも未だ未だ解決してない事は多いから、如何にかアニメ作品としても其処迄やれやしないだろうか…。
結局探し求める疑問や答えを本当に掴んで理解や納得出来るかなんて分らんし、仮に掴めたところで自分と相手とでは見方や解釈が違ってれば真に理解納得出来るかなんて分らんし、其れでも分からない事を分かろうと理解納得しようとしていくしか、兎に角突っ走り続けるにしても手足耳目を必死に使って藻掻き足掻く事でしか答えを掴む事も何かを持つ自分にもなる事は出来ないのかなって。
そうやってクソみたいな目に遭ってきた経験が在って笠町や塔野は今の感じに落ち着いたんだろうし、槙生も朝を通したり整理の中で色々と痕跡に触れる中で自分なりに実里との折り合いを付けられそうってとこ迄来れたのかなとは思う。朝にとって此の1年は何もかも分からない事だらけだし、周りが不器用なのもあって答えを与えてくれないから分からない中で藻掻き続ける1年だったけども、でも其の中で槙生に押されるようにやりたい事を始めたり自分や周りが何者なのか分からないなりに知ろうとしたりして、そうやって朝なりに藻掻き足掻いて来たからこそ砂漠という孤独の中に何かが育ちつつあるのかなって。とはいえ未だ未だ時間は掛かりそうだけども、朝なりに親の事や実里が残した日記と向き合い理解しようとはしてるし、押し入れ空間をセルフデザインするくらいには何か有る自分にはなれたのかなって感じる。
そうやって藻掻き足掻き突っ走って理不尽な事や全然理解出来ない事を自分なりに理解しようとしなければ何者にもなれないんだろうけど、朝が何者かになりつつある中で周りは如何何者になっていくんだろうか。
何の為に何を目標に競技を続けるのかが人其々なら、どんな技を磨いて手札を切って勝負を挑むかもまた人其々で、其れでも魔王討伐を果たしてメダルを獲るべく戦いに挑むいのりと司はなかなかに生粋の勝負師な気がするな。てか自分の全てを賭けるくらいに現役時代から司は勝負師だったし、結局選手としては届かなかったものの其処で勝負したからこそ司もいのりも今がある、のかも?まぁいのりも挑めば嫌でも注目される事を分かって4回転に挑む辺りとんでもねぇ胆力と勝負師の素質は有りそうだが。
一方他の地区代表も色んな想いと憧れを抱えて挑む全日本となりそうだが、再び魔王光と相見えたいのりの表情は憧れを捨てて絶対に魔王討伐を果たすって意気だったかな。兎も角色々如何転がって決着するか劇場版は。