一先ず試験は終わったものの波乱の余波は未だ未だ続きそうか。にしても肝心なとこで抜けてるとかやっぱ南雲よりも下に評されるくらいには落魄れてしまってるんだろうか坂本って、しかもこんな格好させられて潜り込む羽目になるとか此れまで以上に大変そうやけど、本当に目的の情報は掴めるんだろうかこんな調子で。
見届け人且つ自称恋人の真唯が居る前で紫陽花からの告白を受け入れるとかホントそういうとこやぞれな子さぁ、まぁでも友として紫陽花を看過できなかった故の自滅プレイでもあるから其処は真唯も悪いんだろうけど。てか此処まで全体を振り返ると悪いと言われネタにされてるれな子よりも真唯の方がよっぽど悪くやしないかな。
兎も角止まらず抑えられない想いと向き合い一寸は欲深くなれた紫陽花だけども果たして一体どんな女と化していくんだろうか此の先。
人間関係も誰かに向ける想いも自分自身も色んな事が変化し続けてるし、何時までも此の儘でいたいんなんてのは如何足掻いても出来やしない事だろうけど、其れでも今は未だ此の時間を楽しみ続けたいって思いは止められないし、如何変化の中で今を楽しんでいけるのか、そう思い願う限りはもう暫く此の今は続きそうかな。
にしても伊織も大概やけども千紗も変に意識し出すとポンコツ化するからなぁ、其処は何だかんだ言うても似てはいるんだろうなきっと。にしても幾ら何でも軽率過ぎやろ多重遭難芸は、其れ程に大きな存在って事ではあるんだろうけども。
何かを求め得る為ならば他の事は全部捨てられてしまうくらいに人間というのは思い切りが良いものなのかもしれない。結局は何かを差し出さなければ何かを得られないって事なのかもだけど、そうやって幾つもの夏を巡って自身の存在を代償にやっと望むものに辿り着いたうみが居ない夏は、此れまで巡ってきたどれとも違う夏は果たして如何なっていくんだろうか。
何を楽しんで何と戦って何を美味いと感じて何を願うのか、そんな何かに取り憑かれた悲喜交々な回だったかな。ホント何処までもシュールでカオスだしなかなか上手く感想を言語化できないけども、兎に角其々形が如何であれ何だかんだで楽しんではいるんだろうなとは思うとこかな。
全てを終わらせようと腹を括ったつもりなのに本心は全てを捨てられず諦められずで、結局はゴア自身がかけた術に自らが嵌るという自滅プレイと化しそうだけども、果たして如何自分自身や相手の想いとか全然変えられない現実と向き合っていく事か。
然し今回盛大にやらかしてるゴアだけども、術に影響が出るくらいに今の現実は余りにも夢と見紛うもの、なのかなきっと。じゃなきゃこんなヘマなんかしないだろうし。
もう此処まで来ると女誑しじゃ済まされないだろ蓮司って、てか一体蓮司の何がそんなに良いってんだよ。んな訳で田舎の夏というベタなシチュだけども如何色々と楽しみつつも想いに向き合っていく事になるやら。にしてもリリーが絡むととんだ行動力の化身と化しやがるな親父は、寧ろ熊よりもおっかねぇやろこの状態じゃ。
石について此れまで色々と触れてきて、だからこそ様々なものとも繋がっていって、大袈裟かもだけど人というのは石無くして生きてはいけないんじゃとも思ってしまうなこんなのを見たら。そうやって集め見つけた物も書き留めた記録も直に触れて感じた想いも色んなもんが後世へと継がれていって、だからこそ瑠璃達も其れを継いで受け取れたんかなって感じる。
にしてもなかなか多忙そうだけど大丈夫なんかな凪も伊万里も、其の修羅場を縫って疑問相談に乗ってくれてるからホント頭が上がらんよ。
ヒロイン共の前で何人とも魔力繋ぐとかアレやん、う゛わ゛き゛た゛よ゛!!!!
まぁ兎も角其々学んで積み重ねて選んだ道を突き進んで今持てる全ては出し切っただろうか、それ程までに大きくなってアレンも教師冥利に尽きるってとこか、同時にとんでもねぇ女誑しなのも確かかもだが。
高望みかもしれんが此れがアニメでの最終決戦だからもう一寸画に迫力が欲しかったとこだけど、キャラデザの良さで少しは補完できてたんだろうか。言いたい事はもうちょいあるけども何だかんだで楽しめはしたかなと思う。
てかやっぱあのまま黙ってはねぇか馬鹿王子は(お前はもう黙れ)。
まぁ如何にか窮地を乗り切ったけど其れが果たせたのは誰かがいてからこそ、ってとこか。結局師匠がとんでもねぇ奴だって聞かされてもまるで分かっちゃないっぽいロイドだけども、でも全然自覚してないなりに誰かの為に強くなりたいと思えるくらいには大きくなったんちゃうかな。にしても街を捨ててから全く出番無かったなカスパ共は…。
結局真の悪は亜鳥って事になったけども、色んな女を無自覚に誑かす優もだし、優の為なら文字通り何でもやりそうな涼もだし、揃いも揃って馬鹿過ぎる奴だけども同時にとんだ悪人揃いだったのかもしれないな此れって。其れに本当に悪い奴は自分自身でそんな自覚は無さそうだから尚質が悪そうだけども。
そして誰もいなくなったきららジャンプ、いやそんな事ってあるの!?
色んな意味で其々の好きな想いは何処までも止まらなかったし止められなかったな、まぁそういう好きの想いと相手や周りに目を向けていくのか2期の軸だったように感じるけども。しかし結局日和って五条に告れなかった喜多川だけどもやっとふたりで写真撮れたから結果ヨシ、なのかな此れって。如何であれ未だ未だ悶々な想いは止まらなさそうか。
一応過保護なりに我が娘と渡の身と行く末は案じてるっぽい石原母だけども、こっちはこっちで徳井と浅からぬ関係っぽいし各方面如何なってくやら。健全な彼氏彼女でありたいとか自立して大人になりたいと強く意識する渡と石原だけども、多摩代が気にしてるように全部抱え込んでちゃ真の自立とは言えんかもだし、そういう意味では如何崩壊寸前な性欲を発散出来るかが今後の鍵かも?一方梅澤はこっから挽回出来るのか如何か…。
あとなんかBGMの音がデカめに感じたんだが気の所為か?
結局自分が思ってる以上に変人だし大人になるのはそう簡単じゃないし無駄な事ばかりが積み重なってく日々だけども、だとしても此処に居る事にも経てきた事にもきっと意味はあるだろうし、そうやってどんな存在も何者かになっていくんだろうなって。夜守とナズナは未だ未だって感じだし餡子は漸く此れからってとこだけども、其れでも長い夜を経て少しは何者かに近付けたと思いたいとこだな。
結局盛大にブーメランで串刺しにされまくってるだけなんだよなぁバーニーは。でも昔も今も否応無くモニカに理解らされる羽目になって、本当は大して性根は変わっちゃ無くて単に恩を売りたかっただけかもだけど、其れでもモニカにとっては大きな貸しをバーニーにつくられたのは確かか。だったら仮初めだとしても其れに応えられるくらい今を楽しんでいけたらなと思うとこかな。
にしても声からして怪しそうと思ってたけどもやっぱり怪しかったか子安は、もう声でネタバレしちゃうの若干遊んじゃないかな制作側も。いや其れよりも何なんだよ次回のサブタイは。