渡直人は、妹の鈴白と叔母の家で暮らす高校2年生。
両親を亡くしてから、恋愛も部活もバイトもせず友だち付き合いも断って、
妹を最優先に生活していた直人。
だがある日、幼なじみの館花紗月が転校してきて、直人の平穏な日常は一変する。
紗月はかつて、直人と一緒に育てていた畑を突然めちゃくちゃにした〝畑荒らし〟だった!
紗月の起こした波紋は、直人を巡る人間関係に嵐を巻き起こし、崩壊へ向かって暴走していく……!?
本当に素晴らしかった
たとえ失敗したとしても、その先はあるというシンプルな答え。手を差し伸べられ、そして手を差し伸べるということ。本当に素晴らしいアニメでした。あと劇伴が最高
このアニメは主人公渡くんの優柔不断さにちょっとイライラしつつもヒロインのエッチさ可愛さで楽しかった
珍しく幼馴染ヒロインが勝った作品でもある
あとBGMがなんか個性的だった
主人公の渡がふらふらしすぎてて1クール目は特にあんまり好きじゃなかったんだけど、1クール目後半から2クール中盤にかけて渡が思いを寄せていた石原さんと接近し、石原さんからのベクトルも渡りに向いたあたりから面白くなってきたと感じたな。それでもずっとそばにいたさつきに対して最後は行くわけだけど、その過程の揺れ動きの描き方がジェネリックホワルバ2みたいで良かったな。
最終話でずっとFカップちゃんと呼ばれてた石原さんのカップ数がそれ以上だとわかったのが一番の収穫です。
満足度:4/10 おすすめ度:★★☆☆☆
とある映画を見に行ったとき、「映画の割引クーポンがある」と言われ、スタッフに勧められるがままに「FODプレミアム」に登録した。せっかく登録したならば、なにかしらの独占配信アニメを見ようと思い視聴することに。
内容は、三角関係を描いたラブコメディ。
長所は、アニメでストーリーが綺麗に完結していていること。お茶を濁すことなく結末を描ききったことは素晴らしい。
短所としては、主人公が据え膳を食わないカス野郎だということ。美少女ヒロインからの誘いに乗らない主人公は、「学生」ではなく「修行僧」と称したくなるほどだった。
ラブコメディにはありがちだが、肝心なところで邪魔が入ったり、勘違いからスレ違いを起こしたり、ストレスになる要素が多かったと思う。
最後にネタバレ感想を一言で。
どう考えても石原さん一択だろアホ主人公が……!
2.7
絵がアレなせいかストーリーもイマイチ盛り上がらないまま終わってしまった。原作要確認?
評価:B
序盤はなんとも言えない不気味さが漂っていたけど、話が進むにつれ各キャラの造詣が深まってきて面白くなっていった。ドロドロの恋愛劇ではない切り口が新鮮ではあった。
ただ、でも…渡くん、据え膳食わぬはなんとやらだよ…。
思ったよりも凡な話に収まった。序盤に感じたこの作品の闇が、結局一度も爆発しないまま終わったな…。「ねえ、どうしたらこの関係が壊れる…?」と息をハアハアしながら迫ってきた紗月も、ただの普通の女の子になったし、コンドームを買って渡くんにものすごいアプローチをかける石原さんも、あっさり負けを認めるし。いつ崩れてもおかしくないのに、なんだかんだ何も無く進む。冷戦みたいなアニメだった。もっともっとぐちゃぐちゃにしてほしかったな。
特に紗月よ…。「もしかして、直くんのこと好きかも…♡」じゃねーよ!!!なんだそのつまらん思考は!直くんにものすごい複雑な感情を抱いていると思っていたから、こんなつまらんキャラに成り下がった時はがっかりした。正直、紗月がこんなふうになってからはもうずっとつまらなかった。
あと、自分がこの作品を見続けた理由の10割が梅澤(の中の人の声優さん)のためだったんだが、こいついる?ってなるくらい雑なキャラだった。話に動きを持たせようと新キャラを投入したけど、扱いあぐねて雑に処理したのかな?なんだったんだこの子は。
というわけで、序盤は普通のラブコメとは違う空気感を感じて期待したけど、結局は凡な恋愛アニメに落ち着いてしまった。闇を期待したけどな…残念です。