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昔はたくさんのアニメを見ていました。最近アニメオタクとして復活したので、過去に見た作品の感想を少しずつ記載していくことに。

サービス開始日: 2026-04-07 (98日目)

視聴状況

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満足度:7/10 おすすめ度:★★★★☆

特殊な能力を得た「魔王」と「勇者」が争う現代アクション。
本作の価値観はおもしろい。勇者は魔王を暗殺する「クズ」の稼業であるというもの。

作画が綺麗とはいえず、低予算のアニメではないかと思った。しかし、2頭身ぐらいにデフォルメされたイラストを挟んだり、視聴者を飽きさせないホスピタリティを感じて好印象だ。敵を斬るときの効果音が、スマブラのホームランバットみたいな音で笑ってしまった……。

ストーリーは想像した以上に楽しめた。魔王も勇者もさまざまな勢力があり、それが複雑に絡み合っている構図だからだ。バトルシーンでは、能力をどのように活かして戦うか工夫が凝らされており、ワクワクするような展開が続いた。

ヒロインは、勇者を育成する機関――「アカデミー」の女学生3人である。主人公のことを「師匠」と呼び慕う彼女たちは可愛らしい。主人公は主人公で、彼女たちの能力をどのように引き出していくのか考えていて、「師弟関係」を描くストーリーとしての魅力にも溢れていたかと。



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満足度:4/10 おすすめ度:★★☆☆☆

とある映画を見に行ったとき、「映画の割引クーポンがある」と言われ、スタッフに勧められるがままに「FODプレミアム」に登録した。せっかく登録したならば、なにかしらの独占配信アニメを見ようと思い視聴することに。

内容は、三角関係を描いたラブコメディ。
長所は、アニメでストーリーが綺麗に完結していていること。お茶を濁すことなく結末を描ききったことは素晴らしい。

短所としては、主人公が据え膳を食わないカス野郎だということ。美少女ヒロインからの誘いに乗らない主人公は、「学生」ではなく「修行僧」と称したくなるほどだった。
ラブコメディにはありがちだが、肝心なところで邪魔が入ったり、勘違いからスレ違いを起こしたり、ストレスになる要素が多かったと思う。

最後にネタバレ感想を一言で。
どう考えても石原さん一択だろアホ主人公が……!



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満足度:8/10 おすすめ度:★★☆☆☆

現代日本において「二股」という行為は、倫理的にアウトだとみなされている。
が、堂々と二股の許可をとりにいった場合はどうだろうか。本人たちが納得しているならば文句はあるまい。
なるほど、新たな知見を得たことに、私は膝を打って喜んだ。

……と、まぁ、強引なストーリー展開がキラリと光る、馬鹿馬鹿しさが楽しいラブコメである。
どうやら本作のキャッチコピーは「ネオスタンダード・ラブコメ」らしい。分かるよ、うん。これからのラブコメはこれをスタンダードにすればいいじゃないか。そうすれば世界から争いがなくなり、平和になるというものだ。世界が平和でありますように。

私は世界平和のためにこのアニメを視聴したのだ。けっしてサービスシーンが目当てでないことは強調しておこう。



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満足度:7/10 おすすめ度:★★★☆☆

1話切りしないで良かった。

このアニメは“ガワ”がヤバいのである。最初の印象は、変態性癖を持つぼっち系の主人公と、変人すぎるヒロインとの恋愛ストーリー。
……かと思いきや、思春期特有の“こじらせている”だけの可愛らしい2人が主役なのだ。スルメのように、噛めば噛むほど味がしみだして、次第に良質な青春ストーリーへと変化していく。

この作品の主役は「中学生」である。だからこそ、未熟だし、間違えるし、一歩踏み出すことに躊躇する。それを乗り越え、目にした光景のなんと美しいことか。あなたも、中学生カップルに萌えるヤバいやつになろう。



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満足度:7/10 おすすめ度:★★★☆☆

一見すると「オタクに優しいギャル」をヒロインに据えた恋愛ストーリー。
実際は、雛人形に話しかけてニヤけるヤベー主人公と、限界オタクのヒロインが織りなす、相互理解のラブコメである。

大まかなストーリーは、ヒロインがコスプレをして、主人公はコスプレ衣装を作るというもの。とにかく「コスプレ」という文化への愛情が深い作品なのだ。
さまざまなコスプレ衣装を着るヒロインがとにかく可愛いうえに、動きまでキュート。アニメーション作品であることを存分に活かしている良作アニメでしょう。

見た目の可愛さ、動きの可愛さ、そして恋する乙女としての可愛さ。この3つを揃えた、最高に「kawaii」を摂取できるアニメではないだろうか。



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満足度:9/10 おすすめ度:★★★★★

「異世界転生」というジャンルのポテンシャルを最大限に引き出した名作アニメ。

主人公は引きこもりのニート。転生したあとにも前世のパーソナリティが活かされている。たとえば、外へ一歩踏み出すことへの恐れや、挫折を味わった人間への共感。そうした「負の遺産」と向き合い、新たな人生を歩む姿こそが、この作品の魅力だろう。

主人公がただチート能力を与えられるだけの作品とは一線を画す。幼少期から、魔術をどのように使えるのか試行錯誤を重ねることで、才能を伸ばしていくのだ。年齢を重ねるにつれて、主人公を取り巻く環境は変化していくため、常にストーリー展開から目が離せない。

これでもかと異世界を描ききったグラフィックと、魅力的なキャラクターたちが紡ぐドラマ性。ハーレム系の異世界転生モノのなかでも、非常に満足感の高い一作だ。



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満足度:6/10 おすすめ度:★★★☆☆

もしも『ワンパンマン』のサイタマが、ホグワーツ魔法魔術学校に入学したら!?

魔法が使えない者には人権がない。魔法が使えないことが発覚した時点で殺されてしまうような世界。そんな世界で、魔法の使えない主人公が、鍛え抜いた筋肉で無双する系のストーリー。

クソデカリボンの女の子のキャラクターデザインに惹かれて視聴を開始。
思ったよりもバトル&友情&コメディなストーリー展開で、第2期の最終話にて彼女は、やっとこさヒロイン力を発揮して笑いました。遅すぎんだろ。
だけど、ストーリー展開は面白かったのでモーマンタイ。第2期の主題歌「Bling-Bang-Bang-Born」は必聴だ。



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満足度:9/10 おすすめ度:★★★★★

(※少しネタバレあり)
2011年当時、このアニメは関東よりも関西で1日早く放送されていた。
第3話が関東で放送される前日、ニコニコ動画でサッカーの動画をみていたら、「速報!まどマギの黄色死亡!」とコメントした奴がいた。犯人は関西圏の人間以外ありえない。それ以来、私は関西人を恨んでいる。

……と、まあ肝心な部分をネタバレされた私だが、この第3話からスイッチが入って熱中したアニメである。それ以降は、毎話ジェットコースターのように凄まじい勢いで感情を揺さぶってくる展開がつづく。まさに「名作」と呼ぶに相応しいアニメであろう。

今でも記憶に残っている名ゼリフが多いのも凄いところだ。



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満足度:5/10 おすすめ度:★★☆☆☆

私は、本作の主人公をみて衝撃を受けた!
……主人公は、女性が裸になろうが、喘ごうが、まるで気にしないのだ。
ToLOVEるのリトさんでも顔を赤らめるぞ。教えはどうなってんだ教えは。

わりと真面目にマッサージの解説をしていたり、勉強になる部分もある。そうなのだ。私は勉強するためにこのアニメを見ていたのだ。決してエロ目的ではない。本作の主人公と同様、ただただ真面目な顔をしながらアニメを視聴していた。そういうことにしておいてほしい。

本作の登場キャラクターの名前:埼玉県所沢市の地名



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満足度:7/10 おすすめ度:★★★★★

――これは、魔王を倒して平和をとりもどした世界の話である。
主人公のフリーレンが、かつて勇者とともに巡った世界各地を、追想の旅に出かけるストーリー。

まず視聴して湧いてきたのが「勿体ない」という感情。
どういうことかというと、あまりにもサブキャラクターが魅力的なのである。しかし、フリーレンは旅をしている。出会いもあれば別れもあるということ。魅力的なキャラクターともお別れしなければいけない。

ゆったりと時間が流れるファンタジーな世界。どこか切なさの漂うストーリー。ハラハラする戦闘シーン。
フリーレンとともに、世界を旅しながら、心に温かいものが芽生える……そういう作品だったと思う。



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満足度:8/10 おすすめ度:★★★★★

名は体を表すという言葉がある。
教室の隅で縮こまっていた「ぼっち」な主人公の名前は「後藤ひとり」。
ど う し て こ う な っ た !?

友達がおらず、一人ぼっちだった少女が、小さな一歩を踏み出したことをキッカケに、ガールズバンドを組んで活動するストーリー。
キャラクター性がギャグになっている。たとえば、主人公がギターを購入しに行ったときに、店員から話しかけられるのが嫌で、ヘッドバンキングをしながら入店する。視聴者としては、主人公の心境を知っているから良いものの、傍から見たら完全なる変人だろう。

共感を呼ぶ「ぼっち」な主人公。コミカルなノリ。気合の入った演奏シーン。
見どころが沢山あり、人気が高いのも納得のアニメだと思った。



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満足度:5/10 おすすめ度:★★★★★

あなたは、声優の神谷浩史さんにはどういうイメージを持っているだろうか?

私の印象は「一人語りが上手い」というもの。どこぞのアララララギさんみたいに、神谷浩史が1人でだらだらと喋っているだけでも面白いのである。
本作の魅力はまさにそこにある。超能力を持っている主人公が、ワチャワチャして賑やかな学生生活を送るのだが、ひたすら心のなかでツッコミを入れているのである。
もしも私が1人でひたすら喋っていたら、ただの不審者に見える。しかし、神谷浩史がたらたらと1人で喋っていたら、おもしれー男になるのはズルいと思う。

あまり映像が綺麗だとは言えないため、なにかの作業のお供として、流し見するのにも適している「お気楽に楽しめるアニメ」としておすすめだ。



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満足度:3/10 おすすめ度:★★☆☆☆

原作のアダルトPCゲームは面白い。ぜひプレイしていただきたい。しかし、アニメは「説明不足」であり、出来がいいかと問われると疑問がのこる。ヒロインの都が可愛いので、ファンならば見るべきアニメかもしれません。
あまりにもハイテンションで「こわーれおちーたーーー!」と入ってくるOPには声を出して笑いました。

原作の紹介記事:https://www.ima-ero.com/impression/9-nine-series/



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満足度:9/10 おすすめ度:★★★★★

ネオン輝く近未来SFの世界観が素敵な作品である。
アニメを沢山視聴していると、「面白かった」→「はい次~」と、流れ作業のように消化していく人もいるのではないだろうか。しかし私は、このアニメを視聴しおわったあとに、久しぶりに心にダメージを受けたというか、引きずってしまったのである。誰かとこの作品の感想を共有しないと発狂したくなると思う。それぐらいの破壊力があったのだ。

私はいま、奇声をあげながら感想を書いている。隣の部屋のやつから壁ドンされたような気がするが、気の所為ということにしておこう。

アニメの世界観の元となった作品:サイバーパンク2077



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満足度:8/10 おすすめ度:★★★★☆

いわゆる「オタクに優しいギャル」という概念を、設定の根幹に置いた作品。
本作の魅力を3つに分けるとしたら、「オカルト」「バトル」「青春」であろうか。

1.オカルト
宇宙人や幽霊などが登場するアニメであり、他作品では味わえないような視覚的な刺激が凄まじい。短い言葉で表現するならば「奇妙」と呼ぶにふさわしい世界観であろうか。

2.バトル
本作の主人公はオカルトマニアのオタクくんである。序盤の印象は、頼りなくて弱々しいというもの。だけど、そんな主人公が「強くなりたい」「格好良くなりたい」とひたむきに頑張っている姿は応援したくなるのだ。バトルは、協力しあって戦うシーンが多く、連携力により敵を倒していく姿にワクワクする。

3.青春
ヒロインは、一見すると性格がきつそうなギャルに見えるが、気遣いができる心優しい少女。不器用な主人公と、ツッコミの鋭いギャルのコンビが最高なのである。サブヒロインも個性的で、賑やかな青春ストーリーとしての面白さも魅力だろう。
太眉ヒロインが好きな私にとっては、本作のキャラクターデザインはあまりにも最高だった。そのせいで絶賛しまくっている気もするが、気の所為ということにしておいてほしい。

聖地:埼玉県川越市



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