サービス開始日: 2019-10-17 (2309日目)
政治信念と技術が拮抗し合うガンダムらしいガンダム作品。絵は綺麗だし、女性比率高めな所も違和感なかった。可愛い幼女のテンプレみたいな主人公の行動を見ていると背中がもぞもぞした。いかにも泣かせにきている家族愛にもテンプレを感じてしまう。作品の背景や世界観は見ごたえありそう。キャラの好き嫌いは個人の好みの問題かもしれない。
ジャンプばりに状況説明を口にする作品だった。主人公と敵が交互に窮地に陥りすぎて、主人公側はナメプせずに、サッサと敵にとどめさしてくれという気分になった
タヌキはかわいい。落語が好きな人なら面白いのかもしれないが、残念ながら落語の楽しみ方が良く分からないのだった。皆が笑っているところで、真顔になってしまう。落語ってある程度見る側で型覚えて、噺家のテンポで笑うという芸風なんだろうか
呑気で仲間の命を危険に晒しそうな主人公が、きっちりと仕事をして生きて帰ってくる所がカッコ良かった。作業用機体で歩行型ロボットに立ち向かうのでハラハラする。宇宙に生身の人間2人だけの、オープンウオーター的不安感。口が悪くて荒い職場。実際の戦場だと、これくらい血の気が多いのは納得できる
ショタ主人公が、能力高くて強そうな所に爽快感がある。異世界転生ものは腹いっぱい。主人公が亡くなるにしても、オタクプログラマー紹介がテンプレすぎた。このご時世オタク趣味を下げる紹介はしない方が良さそう。紆余曲折無くとんとん拍子に話が進むので、決まったシナリオを効率的に消化してる感があった。ファンタジー世界で移動手段が馬車という技術力の低さなのに、二足歩行のロボットが存在している設定に、違和感がぬぐえない。主人公も、プラモデル組み立てが好きだった前世で、今生はパイロット志望という微妙な設定のずれも気になった
部員同士で切削琢磨して、ゲームの実力を高め合う部活は楽しそうだと思った。FPSの世界ランカーだったり、RTA走者だったり、部員に実力ありそうな所に憧れる。主人公が、世界という見栄えの良さや、女子につられてホイホイ入部せずに、娯楽としてのゲームを楽しみたいという方針がぶれない所が爽やかでよかった。主人公と同級生の顔が似すぎで、もはや見分け付かないので、見た目の違いが欲しい所。
主人公チーム、初ライブ。ライブでライバルチームとのバトルが始まる。ピンクが、朗らかに見えつつ、兄貴相手にはヤンデレ化するのが怖い。白い人も緊張するけどバトルは圧倒的に有能な所が良かった。そして、バンド経験者金髪がいるとライブの準備がサクサク進むので便利。メンバーの得意なことで、話を上手く進めていくところが楽しかった
主人公、ピンクとライバルチームの楽屋に乗り込む。ピンク、覚醒する。主人公と友達がキャッキャしてるのは福眼である。急に兄弟愛憎物が始まってワロタ。相変わらず、歌から本編に戻る一瞬の間の停止時間がシュールである。
主人公、金髪の家に居候を始める。白い人登場。白い人とライバルチームメンバーから吸血鬼の掟を聞く。ラストに同じチームのショタ登場。主人公から、始終カメラが離れないのは基本に忠実だった。このアニメ、主人公と仲間たちが歌を通して自分探しをする青春ものなんだろうか。ショタ率が高い所は良い。同居人がひたすら良い人だった。主人公グループ結成はまだか
まどマギ系統の不幸系魔法少女だろうか。地震警報は恐ろしいからやめてけろ。前半が女子の萌え萌え部活もので、後半から急にシリアス系バトルになる為、ジャンル急変に違和感があった。前半を部活もので書くにしても、その中に主人公と異世界をつなぐキャラの不穏な動き(伏線)が必要な気がした。某アニメなら眼鏡女子と宇宙生命体。本作の黄色の先輩では、異世界入った後から解説を始めるので、伏線にはなってない。あと、主人公がラストで勇者という名の市民ボランティアから命を懸ける戦士にジョブチェンするのもジャンル違いすぎて唐突感
萌えっ娘カタログ。男子が異世界に来て、チュートリアルして、ギルドで仕事受けて、という流れがゲームシナリオっぽい。もしかしたら、メインストーリーの細かい所はどうでもいいので、女子のキャラで作品を回したいコンセプトだろうかとは思った。男子の幼児感を、記憶喪失や神からのご信託で理由づけして不自然さを緩和させようとしているが、それでも男子の喋らなさには違和感があった。男子のポジションを主人公でなく、女子を引き立てるための恋愛役の棒として配置するならこういう書き方もありなのかも。女子に興味持てない視聴者は切り捨てる方針で
主従コンビの誘拐事件の探偵が始まった所から、女王の番犬として制裁を加える悪役ヒーロー展開まで楽しかった。日常ギャグの面白さはよくわからなかった。サーカス潜入時の不器用な病弱坊ちゃんの萌えっ子っぷりが、かわいさ限界突破していて好き。主人公の可愛さを余すとこ無く表現して、ラスボスという名のショタコンが主人公を狙っているところが満足度高い。非力なショタと、魂目当てで絶対裏切らない悪魔コンビは、やはり尊い。絵も全編通して美しくクオリティー高かった。純粋なショタを憎悪渦巻く世界に置くと美しさが際立つアレである。
敵が主人公を狙う理由。一般人が悪役ヒーローに憧れた末路である。もはやショタに銃殺されるのが、ご褒美になっててワロタ。サーカス団、主人公宅を襲撃する
行方不明の子供達を追う事件もの。主人公と執事の探偵ものと考えると面白いんだが、間に挟まるギャグが軽いので好みかというと首を傾げる。イギリスで関西弁話し出すのは、案の定違和感があるのだった
絵が美しい。非力なショタに絶対裏切らない最強悪魔執事が付いている設定は尊い。前半のおバカな使用人たちの失敗を執事がフォローする一連の流れが相変わらず退屈だが、アニメ云々でなくて、きっと原作の特色なんだろうと思った。開始の主人公と執事のダークな雰囲気を期待して視聴していたら、執事と使用人たちでキャッキャし始めるので、見たかったのはこれじゃない感を感じるんだと思った。主人公と執事が、闇のゲームで悪人に圧倒的な実力を見せつけて、お仕置きしてくれる展開には爽快感がある。原作にイイ感じに寄せてる印象は受けた
海賊主人公が有能で男前でかっこいい。平凡主人公が過去の記憶に目覚めたら超強くなるところも爽快感があった。自分の見たい夢を見られる装置は憧れる。平凡なサラリーマンが、実は同業者から一目置かれて、美女にもモテモテな宇宙海賊ヒーローというのは、視聴者の変身願望をみたせる素敵設定だと思った。