いよいよ開催される、Bloom Garden Party。
それは、花帆たちが1年をかけて追いかけてきた、
すべての人が“いつかきっと”花咲くステージ。その第一歩。
あの日、卒業生たちと誓った約束が叶う、やっと届いた夢の日。
それは、卒業を控えた103期生が、蓮ノ空の生徒として仲間と過ごせる最後の一日でもあった。
――それでも、少女たちは精一杯に”青春”を駆け抜ける。
これは、花咲こうともがき続けた少女たちの「みんなで叶える物語」。
ラ!は無印からえいがさき第2章まで,蓮以外は観てきたからすんなり世界に入れた。
予告編にあるとおり,103期3年生の最後の1日をけっこう濃密に描いていたのだと思う。
それまでのエピソードもちゃんと描いていたから,ミリしら勢にも優しい作りだったと思う。
日野下花帆は魅力的なキャラクターだと思った。
映画ドットコムのレビュー見てみると,私みたいな蓮以外は見てきた人が低評価してる。
わたしは「ああ,こういうことがあったんだな」と脳内補完しつつ,十分に楽しめたよ?
そういう低評価する人は実にかわいそうな人だと思ったわ。想像力の欠如としか言いようがない。
めちゃくちゃ良かった
106期生の新キャラ視点で構成されていて蓮ノ空のこれまでの軌跡や既存キャラについての簡易な説明もあり完全初見でも全然観れるものになっていた。
その上で、曲がりなりにも3年間蓮ノ空というコンテンツを追いかけてきた自分にとってはご褒美のような、それこそ夢みたいな75分間だった。
細かく散りばめられた小ネタに笑い、様々なキャラの関係性の描写にボコボコに殴られ、最後は花帆たち蓮ノ三連華との別れに嗚咽をもらす。
ファン補正にはなってしまうかもしれないが、本当に100億点の映画だった。
3Dアニメーションの出来栄えも素晴らしく、細かな表情の変化、目線の変化などが非常に丁寧で綺麗だった。
ぶっちゃけると、105期3月の活動記録(アプリのストーリーです)が個人的にかなり消化不良で、煮え切らない思いを抱えていたが、この映画でその消化不良な部分にキッチリとケジメがつけられていて、全部捲ったどころかお釣りが来てる状態。
映画の村野さやかさん流石に萌えすぎじゃないですか?
BGPにおける102期生って結構目玉な要素の1つだと思ってるけど、あくまでオマケ(言い方悪いかもしれないが)という立ち位置に落ち着いていたのが好印象。あくまでもこれは105期の物語であり集大成だと思っているので。
沙知先輩が思ったより出番多かったのは本当にありがとう…ありがとう…。
そして百生吟子さん。105期のMVPは間違いなくあなただと個人的に思っています。
106期の活動記録も観たいよ〜〜〜助けて〜〜。
異次元フェスからアプリで2年半、時間の流れを共にしてきました
3年間の集大成といえるとても素晴らしい作品でした
欲を言えばもうちょっと時間が欲しかった
集大成である一方で、新たに入ってくる106期への繋ぎとなるキャラ展開でしたね
まるでepisode 0のような
105期のキャラの日常を見たかった人はやや物足りなかったか
EDの曲やステージの雰囲気がμ's映画のラストを彷彿とさせるもので、毎回EDが始まるたびに泣いてしまう
その直前の百生吟子の情感を詰め込みまくった台詞も好き
「4月から106期が始まる!」という台詞には、アプリサ終も相まって思うものがあるよね
花帆が唯一やり残したことはもしかしたらマイカの笑顔を見届けることなのかもしれない
この残された「種」がこれから3年間かけてどのように花開くのか
2027年1月から始まるTVアニメも楽しみです
2年半ずっと蓮ノ空だったので、新規の人の感想は想像できないんですが、すこしあっさりしてるように感じるのかしら
村野さやかさん推しですが、一番好きなシーンは冒頭セラスが坂道を駆け上がってへぇあへぇあ息が上がっているシーンです。可愛いね
3年間の想いが詰まった最高の作品だった
珍しく映画館に遅刻してしまって冒頭ちょっと見れなかったのでストーリーは無評価で。
ちゃんと Link! Like! ラブライブ (アプリ) をリアタイで追っていた人へのとんでもないご褒美なんだろうなあという感じの作品でしたが、蓮は基本的に曲だけ聞いてるマンの自分でも女女あり涙ありで楽しく見られました。こんないいアニメになるんだったらちゃんとアプリ側も追っておくべきだったなあと思うくらいには。まあ生放送をちゃんと見るのが苦手なのでたぶんどこかで脱落していた気はしますが……。
あと基本3Dぽかったですが、まったく不満なくめちゃくちゃかわいかった。ラブライブのアニメはニジガクとヨハネだけ (サンシャインは見てない) という謎の見方をしているんですが、それらの3Dパートよりも一段上のかわいさがあるように感じました。ガルクラの時にも思ったけど今時の3Dアニメはここまで行けるんですねえ。来年のTVアニメが楽しみ。
(……が、展開と尺上仕方ないとはいえ前売1800円出したしもう1曲くらいライブやってほしかった、という気持ちはないというと嘘になる。アプリで見てねということなんだろうか、でもこの3Dモデルで見たかったなあ。すごいかわいかったし……)
ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party
2026/05/14@横浜ブルク13
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブについては周囲のオタクのTLからの受動喫煙により、キャラの見た目となんか卒業すること、あと1-2年目くらいの曲は知ってた程度。
キャラはちょっと分かるがフルネーム知らない子もいるし、キャラの声は分からない。それくらい。
ラブライブシリーズに至っては初代のアニメは見たけどそんなに刺さってはないのと、それ以外にヨハネしか知らない。そんな人間いるんだと知り合いには驚かれる。あと劇場版虹ヶ咲の1話目だけ見た。常軌を逸したつまみ食い。
総評から先に簡潔に述べると、何も知らなくても面白かった!!!
「笑顔を咲かせる」という広く捉えられるポジティブな隠語を中心に据えることで全体的に話もブレず、新キャラ(多分マイカとアオイは劇場版オリキャラですよね?)を出しつつ、各ユニット/キャラにも分岐させて紹介と振り返りを同時にしていたおかげで無知人間からしてもかなり見やすかったように思う。
ただ、3年間という時間文脈の厚みが自分にはフルで伝わらないので「あ〜コレをリアタイで追ってたら号泣だったんだろうな…」と思うシーンが何度かあり、表現が難しいが……口惜しいというか、悔しい感情になった。己はまだこの映画作品の持つ良さを十分に感じられてないのだと、惨たらしくも痛感する。
ということを蓮のオタクに話したら「それはもう…見てくださいとしか言えないですね…」と言われた。見るか〜〜。
なんか10話?まで見たらいい感じらしい。
開幕、3DCGだ!となる。確かにラブライブと言えばダンスシーンが3DCGの印象が強くある……が、時代と共に技術は進歩しているもので、基本全編3DCGキャラなのに全然印鑑が無く驚いた!
背景や空間との馴染みが良くて、昔の3DCGアニメ特有の浮いてる線や微妙な動きなども無く自然だった。これは贔屓目無しに良かった!(元々贔屓目は無いが…)
急に歌うのはもはやラブライブのお家芸なのでそういうものだと受け入れた。
バスのシーンで見たこと無いキャラが出てきて「はえ〜蓮全く知らんけど、ユニットとは別のお助けキャラ的な立ち位置の子がおるんやろなあ…」と思っていたが多分好き好きクラブの人達も初見だったのだろう。何それ知らん…怖…。
坂道でヘニョヘニョになっている子が可愛かった。セラス柳田リリエンフェルトさんね…。とか思っていたら開幕ライブが始まり、激メロスパダリイケ顔バリタチ女が出てきて心の中の乙女が雌の顔つきになってしまった!!!ここがヅカだったらお前は男役になってたからな!!!
エンドクレジット見たらこれがあの『進藤あまね』さんのCVの……となってしまった……。知らんでいいこともある。
ビジュとコンセプトではドルケが一番好きだったのだが、コミュとかは一切知らなかったため、今日初めて所謂『つづさや』を浴び…なんか……なんかおもてたんと違う、!!!いや、でもこれはこれで良いか……(超速理解)。テキトーな先輩に振り回される真面目系な後輩、バリクソ美味しいですからね。
てか俺は後輩萌えやねん。
卒業生とのイチャコラめっちゃ好きやねん。
先輩風もっと吹かしてくれや。
横ノリ系乙女ポップという曲の面ではスリブも割と好きではあるが、如何せんキャラがどうも自分向きではないのかもしれない。陰のパワーがあるキャラしか信じられへん!陽の気を持つ人間は…こっちが勝手に苦手意識を抱いているだけではあるのだが…綺麗事過ぎるとな……。
みらぱは曲のノリとパワーがかなり好きな方で、めっちゃ良かった〜!劇中のボケでは身内感(唐突に段ボールが出てくるとことか…)とボケ後の間延びした感じでやや寒めではあったが、それはそれとしてなんか楽しそうで良かった〜!
全然キャラ知らなかったけど、大沢瑠璃乃さんというキャラが実は思っていた以上に先輩の人生にも影響を与えるほどのパワーのある展開をやっているらしく、めちゃくちゃ興味が湧いてきてしまった。
さっきと真逆のことを言っているように思われるかもしれないが、ポジティブなパワー持った人間が報われてハッピーに向かう展開が一番嬉しいですからね!!
エデルノート…?何それ…知らん……怖……。それは知っとけよ
オタクすぐ自ジャンルの話するやんと批判されそうだが、普段嗜んでいるアイマスとよく対比されるように、アイマスはアイドルコンテンツとして永遠を描こうとしているのに対し、ラブライブでは終わりのある輝きを描こうとしているというのを如実に感じた。しかし終わりと言っても消えるわけではなく、後代にまで受け継がれていくという別の形での存在の尊さを強く描いてある良い作品だったように思う。アイカツもどっちかというと後者側だ。
これは本当に関係ないけど、引き継がれて続いていくみたいな話の構造で「まるで生命の営みそのものだな…」と思う一方で「一子相伝の北斗神拳みたいだな…」とも思っていた。どういう情緒してんの?
映画そのものとは関係ないが、中高域がめちゃ耳に刺さってうるさく、かなり劣悪な鑑賞体験だった……。1-2kHzあたりがギンギン言ってる音がした。映画が悪いのか箱の音響が悪いのか機材が悪いのか分からないが、映画の途中で耳栓取り出して着けてた。
ライブのシーンでは少し落ち着いてた気がする。
あと2つ隣の席の人が席の出入りで前を通ったけどバリ臭くてなんか良かった。ある意味期待通りで。
映画館のそこら中が臭いということはなかった。
俺が臭い可能性は否定しきれないが。
マイカちゃんが蓮ノ空のこと知らなくて、逐次説明があったから、全く知らない自分でも楽しめた
お金を払って見てるので厳しめ評価。
蓮ノ空はたまたま耳にした歌が凄く良くて、それをきっかけに全曲聴いて活動記録やライブもちょくちょく見る程度には好きだが、だからこそなのかこの映画はぶっちゃけ微妙だった。
問題点として「この映画は誰向けなのか?」がずっと分からなかった。蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさん向けかと思えばやけに説明的なセリフが目立つし、初見向けかと思えば観客の知らないところで募り募ったキャラクターたちの積年の想いが出てくるしで、どう楽しめば良いのか分からなかった。みらぱの辺りから、もう話はいいからさっさとライブやってくんねえかなあと退屈な気分だった。
ようやく2曲目が始まったと思ったら2番に入ろうという所でめちゃくちゃ空を映すので「いやまさかそのままエンドロール流れないよな?」と不安になってたら本当にエンドロールが流れるし、そのまま終わるはずないよな?と思ってたら劇場が点灯してしまった。
多分リンクラちゃんとやってる勢のみにフォーカスしてくれた方が良かったんじゃないかなあ。106期生も入ってくるのでその繋ぎで作られた映画だったのだろうが、リンクラがサ終するのも痛すぎる。
歌はめちゃくちゃ良かった。2曲しかないのが残念だった。
サブリメイション制作なんですね
アプリの方はなんかすごい感じでサ終が発表されてたけどアニメには影響なさそうな出来ですごく良かったです。
作画も脚本もしっかりしていて、基本的にはあまり好みじゃない蓮の楽曲もたのしく聴けました。日野下花帆の人を笑顔にすることへの想いをすごく丁寧に描いていて、それが受け継がれていくストーリーも素敵だったのでテレビ版がたのしみになったな。
あとラブライブ過去作ではコンセプトの作業で参加されてたまのでまりなさんがメインのクレジットに載ってるのもうれしい。