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エピソード

感想

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

視聴2022.8.19

<全体感想>
オカルト好きな自分にはすご〜く面白かった~‼︎オカルトと科学は表裏一体なのかも知れないと色々考えたくなる‼︎人間の未来図を観ている感覚。しかし台詞速度が凄過ぎて声優の力量が本当に分かる❤︎キャラも個性豊かで良かった!とりあえず6話がトラウマっす。繰り返し見れば深く理解出来そう♫

志倉千代丸さんが著者なのね!名前存じていますがビープロの人レベルだったwwカオスヘッド、ロボティクス、シュタゲも携わっておられたのね。面白いわけだ。
セミコロンシリーズだ。←勝手に作った。

*各話あらすじ&感想考察*
・おおーOPいとうかなこさんでいい感じ!
・EDの歌詞の最後の歌詞がカウントダウンして9になるのがリンクしていてすごいね!
▼1話
・暗い水の底沢山の人。湖に浮かぶ沢山の人。遺体。大勢が撮影する。
・2/22。アフィグラム。ニート神が運営するオカルト系ブログ超常化学「キリキリバサラ」これにアクセス数を増やし広告のクリックが増えれば収入が増える。一攫千金を狙う高校生ニート我聞 悠太(がもん ゆうた)、童貞。→早口w凄い。
・和泉 公平、お姉系マスターがやっている喫茶店。イズミンはオカルトを信じているが悠太は信じていなかった。ブログ名の由来はオカルトを「バッサリと斬り斬りしちゃう」名目。
・成沢 稜歌(なるさわ りょうか)がジャンプしながら入ってきた。爆乳で揺れる揺れる。電撃銃を悠太に撃つと痺れる。可愛い子と青春を謳歌しているからいいらしい。キリバサの従業員で悠太のお金持ちになるよ作戦に乗ってるのだから駅前のアイス屋を奢れと言う。アクセス数を確認する2人。
・心霊現象のテレビがやっていた。オカルトチームと科学者チームが討論していた。科学者は霊や魂は存在しないと科学で証明されているというがそう言って研究しないことにウンザリと橋上教授が言う。大学で噂されていると橋上 サライ(はしがみ サライ)が茶番だくだらないと教室を出る。父親だった。悪魔に食べられちゃったか、これから食べられるのかなと話しかける女西園 梨々花(にしぞの りりか)。サライが振り向くと消えた。馬鹿なと言うサライ。
・編集部に戻る澄風 桐子(すみかぜ とうこ)。橋上の原稿を編集長が褒める。編集長が回収したと聞いて何か不思議なことが起きると冗談言う。原稿を撮りに行った時在宅しているのに母親が渡して来たと言うと桐子は昨年亡くなった母について触れているから亡くなっているはずという。間違いなくお婆さんだったぞと言うと幽霊だったんじゃと桐子が返すと冗談と言う。
・テレビには高校生占い師、相川 実優羽(あいかわ みゆう)が出ており悠太は飛んで近寄る。りょうかが学校で見たと言う。
・紅ノ 亞里亞(くれないの ありあ)吉祥寺前のハモニカ横丁で黒魔術代行業を営む年齢不詳の女性。本名は水無瀬莉愛(みなせ りあ)見た目が幼い故に本人かと客に言われる。男を呪い殺してと依頼がくる。女の形相がすごい。意志が強いほど呪いは成就する。ゴミ箱のような匂いがする。アリアが悪魔と呼ぶ男が話しかけてくる。日下部 吉柳(くさかべ きりゅう)ポストを見ると血だらけの髪の毛が入っていた。頭皮毎剥ぎ取られている。
・スカイセンサーは悠太の父がくれたPCL ラジオ。公園で電波を拾う。りょうかは滑り台から降りて来る。電気銃を撃つとおっぱいに埋め込む顔の感触は正にメロン。これが出会い。りょうかと悠太は夜の校舎に行くとみゆうがいた。親衛隊が睨んでいた。親衛隊に囲まれるみゆう。質問しなくていいのかと悩んでいる悠太の元にみゆうから近づいて来た。馬鹿していたと。
・森塚 駿(もりつか しゅん)が橋上の家を覗く。入れ違いにサライが帰ってくる。
・悠太はみゆうを連れて来る。イズミンは喜ぶ。みゆうは悠太といると未来が開けるらしい。サイトの事知っているなら一緒に居ると大丈夫なのかと言うとそれでもいいと言う。キリバサの発展にみゆぽんに色々頼む。あだ名で呼び合うと支持するとガモ先輩と普通にあだ名は終わった。
・イズミンがネタ提供で亞里亞の呪の館を紹介する。悠太は待機を希望したが動けとりょうかに言われ自ら橋上に突撃インタビューする事になった。夜の大学に行く。誰も居ない教授の部屋を巡るとナイフを見つけ素振りをするとライトに当たり落とす。ついたライトの先には頭部を剥ぎ取られた教授が死んでいた。何なんだよとパニックになる悠太。
→スピード感wwついて行くの大変wwとりあえず、主人公悠太と関係してくる9人の紹介。キャラの個性が凄いね!明るさの中にも事件が関わってくるのねこれは面白いぞ-!
▼2話
・2/12。みゆうの配信が始まった。公開占い。リスナーは悩める子犬と呼んでいる。1人目は運営からいくら貰ってるんだと変な奴。切ろうとすると10年後の自分を占って欲しいと言う。恐怖を感じるも占う。ビジョンが入って来ると大きなコンピュータを使い仕事していると告げるとリスナーは末期の癌患者で予定一年だと言う。みゆうをインチキ呼ばわりする。父との映像が浮かび上がりパパ助けてと言う。
・2/22。森司は現場状況を聞かれる。死亡推定時刻は午後5時から7時。現場は大学の教授の部屋。外傷が多く凶器は血のついたナイフ髪の毛被疑取られていたと先輩刑事に伝えた。
・悠太は自分の手に着いた血を見て腰を抜かす。床にはダイイングメッセージでCodeと書かれている。声がする。鞄を見ろと指示。悠太のラジオから聞こえるその声からこのままだと巻き込まれると言われた。というより悠太の軽率な行動により自ら巻き込まれたとその声は言う。助かりたければ今から言う指示に従えと言う。工具箱からペンチをだす。歯を抜く。1番左の下の歯。無理だと泣きじゃくる悠太。時間がないから早くやれと言う。残った時間は30秒。金歯を抜けと指示。残り10秒。抜くと鍵が付いていた。間一髪で逃げ出した悠太。誰かが部屋に訪れていた。
・悠太がトイレにつくと抜いた歯を洗う。
・森塚は同人誌の話をする。BL作者りりかが書いた内容と今回の事件が類似しているとヲタクの森塚が説明すると本気で引いたと言われる。ヤレヤレと人の話は最後まで聞くべきと誰かに電話する→バイリンガルカッキーww→リストの所在を聞く電話の相手、現物はなかったと言う。自分たちが追っているリスト自体ないのかもしれない。収穫はあったCodeの文字が書かれておりそれは消したと言う。奴らは抹消したいリストがコード化されていることに気づいていない。カモフラージュする位だから現物としてはないと読む森塚。実験のモルモットとしては多すぎでしょ250。
・2/19。みゆうの占い配信でサライが悩める子犬で儲からない理由を話す。自ら裕福になるよう占えばいいのに職を掛け持ちしていると言うことはとインチキ晒しをするがみゆうは大丈夫と占い始める。ビジョンが流れる。父との別れが見えて早く合ってと運命を変える力はないから自分で動いてと泣く。
・森塚はみゆうにサライのことを聞く、みゆうの能力を知ってる人物トウコに会いに行く。トウコはみゆうというより橋上教授を信じていると捉えた。意識は過去に向かうこともできる。水瀬リア。ミイラと同居していた事件があった。
・悠太が来ないことを案ずるイズミン。りょうかは黒魔術のせいかもと言う。取材に行った時に悠太が二股かけている体で呪いをかけた。みゆうはアリアが本物だと勘づいた。呪いをしている理由を気にする。
・3/20。兄の運転でドライブするアリア。兄との事を事細かく書いてある。極度のブラコン。日が流れるに連れ遺体が腐食している様子がわかる。5/12時点で死んだとトウコは推測し森塚に伝えると乗る。
・アリアの元に日下部が来た。橋上をやるつもりが誰かが先にやっちまったと今回の事件はきな臭いと言う。
・2/25。みゆうと帰るちず。ちずはみゆうの事を心配する。以前みゆうがちずを占った時に小鳥が見えそれから気になっていると許可が下りるまではペットショップで眺めるだけでいいんだと交差点で別れるとみゆうとりりかがすれ違った。家に帰るとちずから連絡が来ており心霊写真のようなものが添付されていた。気になりちず
に電話をするが繋がらない。
→何よー。りりか怪しいけどどうなの?何が起きてるの?みんながどう関わってるの?面白いわー。しかしみゆうの占いを陥れるのかわいそう。
▼3話
・2/25。ちずに声をかける男の子。不敵に笑う。2/29。ちずは学校来ていない。
・浮浪者がこの公園には悪魔が取り付いておると叫んでる。それを見ているりりかは自分の視線に気がついているのに知らないふりしてとスケッチを始める。そこに森塚が来るとりりかに話しかける。カードゲームのカード交換の約束をここで指定されて来たと言う。→ヴァンガード言ってたけどいいんだ?→りりかは歳上だが下に見える森塚に可愛いと言うと心を奪われたと言う。書いた絵を見る森塚はやり取りしてりりかが同人誌の漫画家だと追求する。森塚は水の底が話題になっていると伝え、創作方法を聞くとりりかは全て自分が見た夢を描いていると言う。Codeの事を聞くと何の事と返すりりか。見る夢は予知夢かと聞く森塚は漫画の1ページにコードと書かれた部分を見せる。そして橋上のダイイングメッセージを見せると何者と聞くりりかに漫画に出て来る刑事だから知ってるでしょと言う。
・カフェ☆ブルゥムーンにりょうかがいた。今日も悠太は来ない。電話が来ると真面目になり帰るとイズミンも真剣な顔をする。
・森塚はサライに会いに行った。オカルトに手を出してから尊敬するのをやめたと言う。父とサライはオカルトについて口論する。テスラの事を調べていくうちにアストラル体があるのか証明したくなったと言うと呆れて出ていくサライ。理工学テスラの超理論からオカルトに変更した理由があると思うと森塚は言う。アベリンノートを知ってるかと聞くと知らないと言うサライ。忘れてくれと今日明日は携帯切っておいた方がいいと忠告する。理由を聞くが去った。
・10歳の時に両親が他界した。それからは兄、水無瀬 貴春と暮らす事が幸せだった。兄が自分に費やす時間がどのくらい大変だったか今では分からない。14歳の頃激的な変化が起きた。過呼吸となった時から兄は仕事を辞め付き切りになった。学校には行って亞里亞。男からの目線を気にしていた。ある日兄が連れて行かれそうになりパニックになる亞里亞。救急隊達はこんな暮らしは異常だと言う。現実の景色が見えてないの?と言うと兄は1年前に死んでいると言うとそんなわけ無いと亞里亞が見たのはミイラになった兄だった。兄からアリアへ生体腎臓移植の際医療ミスが原因。八王子から吉祥寺まで直線20キロを車椅子に遺体の兄を乗せて歩いて帰ったと言う記事があった。今もアリアは同じ屋敷で黒魔術代行をして生活していると言うキリコ。亞里亞はあの一年は夢だったのか今となってはわからない。電話が鳴ると亞里亞はどこかに行った。
・トウコは昔橋上と夢の話をした。覚えている夢を言えというと水の底、月明かりと伝えた。
・みゆうはちいの家に行くと近所の人が帰ってない噂をする。電話がかかって来る。
・悠太は鍵穴を探し街をうろつく。工事現場の錠にに入れたりするが入らない。気がつくと橋上の葬儀場に来ていた。慄く悠太は走り出した。その姿を額に八が書かれた変な仮面を被った人が見ていた。ある古民家に着く悠太は解錠しようとするが鍵を飛ばすと探し回る。周囲の目が疑いの目に見える。事件現場にいたことから自分が見られていると思い込む。電話が鳴ると背後に悪魔が現れた。叫ぶと夢オチだった。
・3/1。ラジオから声が聞こえる。オネショした事を笑われる。ラジオの主の正体を聞くがそれどころではないとニュースを見ろと言われる。51体の人間が湖に浮かび死んでいた。三鷹の井の頭公園が現場。悠太は何だそれとショックした。
→ラジオの人物が気になりますね-。それぞれが何かを隠してる感じでこの先がますます面白くなる気がする!しかしアリアの兄との1年は本当に幻想だったのか?そういう事件もあるからねわからないね!
▼4話
・3/1。遺体現場にはヘリ等が来て状況を説明している。死体を隠されることもなくテレビに映っている。とうこの会社では緊急ミーティングが開かれることになった。遺体の数は100台を超えていた。とうこは編集長に集団催眠の可能性があるかと言うと編集長は社員2人を現場に向かわせた。とうこもスミカゼを探してこいと言われた。
・3/2。悠太は井の頭の事件の記事を読んでいた。神のほとんどは溺死。悠太は大きな事件のことでアクセス数が稼げることに喜んでいた。ブルゥムーンに久々に来た悠太はすっかり元気になっていた。1週間も来ないことにイズミン心配していた。みゅぽんに心配されて喜んでいた。ただみゆうは人が死んでいることで喜ぶのは良くないと言う。とにかくみんなが言う説なんて信じてはいけないと悠太は言う。集団催眠ではなく集団自殺だと言う。悠太はオフ会で自殺祈願者を集めグループ分けして各自湖に入ったと読む。陰謀論は無いと言う。
・どうして見えない敵はいないと分かるのとりょうかが聞くと頭で学園に関わった人を片っ端から殺したとかと。そしてラジオから女の子の声が聞こえると紹介するが何も起こらない。
・5時8分の時計と横たわる人。日下部は有体離脱をしていた。生きている人間が死の世界を知っているなんて事は無い。言っている人たちはみんなでっち上げだ。日下部は何度もう死んでいるから知っている。彷徨実験をしているある日アリアに出会った。踏切で死のうとしていた。まだ死ぬのが早いと思い心の中で話しかけていたがアリアに届いていたことに驚いた。兄ではないなら悪魔だと言った。黒魔術の代行をしていた。
・いつも通り振る舞ったつもりだけどバレたかな?と言う悠人。ラジオの声は自分の正体をばらそうとする悠人に怒った。状況証拠があるため事件に向かい合うのが怖くて情報を調べていなかったが少しでも情報を集めようとパソコンを開いた。久しぶりに自分のサイトを開けると以前橋上のことを取り上げたの思い出した。そこにどうも銭形ですと言うハンドルネームから今回の事件について同人誌水の底がと関係があるのかなと言う書き込みがあった。なんとなく水の底のことを調べる。
・3/3。みゆうがとうことあっていた。ちいの事を話すと井の頭公園の事件が心配でと言うと水の底のビジョンが浮かぶ。最近よく夢の映像が浮かぶときりこに伝えた。とうこはその事件について調べていると伝える。身元が確認できているのは半分位だと伝えた。みゆうは死後の世界があるかトウコに聞くとあると答えた。自分が信じていない世界のことを読者に伝えるのはインチキだと思うから信じていると言う。キリキリバサラの管理人と知り合いだと言うことを言うととうこは合わせて欲しいと言う。みゆうに電話がかかってきた。
・バサラーに向けて井の頭公園の事件のことを書き込む悠太。オカルトへの信じ込みの注意を伝えたかったらしい。井の頭の事件に警察が目を向けているうちは橋上の事件は取り沙汰されないだろうと考える悠太。
・悠太は鍵に合う穴をずっと探していた。そこに声をかける者がいた驚いて逃げる悠太。神社に逃げ込むと追いつかれた。こんな都会の真ん中に聖域があるなんておかしいと思わないかと話しかけてきたのはサライだった。
→各事件がどう繋がるのか…先に進めましょう。
▼5話
・みゆうを通して悠太の事を知ったと言うサライ。なぜキリキリバサラなのかと問う。そして成明 10号館を訪れていることもばれていた。悠人は自分はやっていないと必死に伝える。サライは君を疑っているわけでは無い知っていることを教えてくれと言う。まず2人はお互いに自己紹介をする。サライはなんとか何度か書き込みをしたと言う。サライは警察が詳しい情報を教えてくれないから父が死んだ状況がわからない。現場にいた悠太聞くしかなかった。サライは父が監禁されていた可能性があり実行不可と判断したから疑ってはいないから教えてほしいと言う。ただ現場に合わせて警察を呼ばなかった行動は腹立たしいと言う。
・悠太はcodeのダイイングメッセージがあったと言う。サライは知らなかったようだ。鍵の事はためらって隠した。どこかで見たような気がしているサライ。事件当時書斎が荒らされていた。午後4時15分から5時半の間で死亡推定時刻と一致する。とにかく真犯人を見つけようと言う。サライの家に着いた。玄関先でサライのことを苦手なタイプだと思っているとサライが嫌いなタイプだろうと心を呼んだ。嘘をつくときの仕草が出ていたようだ。目線を合わせないのとまばたきの回数が減る。奥で誰かが見ているような気がした慌てて階段を登る悠太。
・書斎を調べるのは1人でしてくれと言う。今まだ父への気持ちが整理できてないと言うと言うと悠太も父をなくしており自分だけが辛いと思わないでくれと言うと言い方を間違えたと反省する。部屋の中は証拠がない位きれいに整頓されていた。引き出しを見つけると鍵穴があり鍵を刺してみたが回らなかった。引き出しを全て取ると鍵の付いている部分が下から壊されていた。遅かったと言う悠太。ただの一般の高校生が優雅に解決などできるはずがないと涙ぐむ。天井を見上げると防音の天井となっており何箇所か雨漏り防止なのか穴が塞がれていた。天井に犯人が何を持ち去ったのか教えてくれと語りかける。
・突然Radikoが喋り始めた。ノイズが増えていた。さっき見た女の幽霊みたいなのはサライの母親だと言う。心労でかなりかなり老けてしまったのねとradikoは言う。そして答えは天井にあると言う。これはcodeだと言う。文字になっていると言う。
・りりかの元に不気味な少年が来た。少女を間違えたのかと聞かれると嫉妬かもねと答える。少年が苗字が西園と言うかと言うとそっちの世界に行くのが意外だったと言う。リリカはそういうことだったのかと自分で自分の絵を描いていたのかと言うそしてこれが新しい世界なのねとつぶやいた。
・3/4。森塚は悠太を尾行する。電話かかってくると250人のほうは無いのかと言われると橋上は250人の理由を知っている体と答える。店に入る森塚。ドリンクを頼むとスペシャルドリンクが出てきた。見た目から味までゲロまずだった。そしてみんなでゲロを付けたトークが始まる。奥歯を抜くと痛いみたいよと話の流れで森塚が言うと悠太は黙った。そしてコスプレではなく仕事着だと警察手帳を見せる。奥歯のことを問い詰めてくる。だが核心はつかない。僕じゃないと言う悠太。森塚は帰った。
・日下部はアリアに森塚だと断定した。そしてブルゥムーンに3人。悠太、りょうか、森塚が同時にいたんだと言うと森塚が来た。
・ブルームーンにサライが来た。解読した内容を言うと天井の文字には名前が書かれていた。それは250人分の名前だった。井の頭の犠牲者リストかもしれないとサライは言う。さらに不可解な文字列があった。名前の後に10桁の文字が並んでいたが何かはわからない。下7桁は統一されていた。eeqtuwlという文字。悠太はサライに被害者の名前と照らし合わせたのかと言うとまだ10人くらいしか出せていないからしていないと言う。この解読はりょうかにお願いした。
・サライはリリカの名前を出したこと悠太を聞くと同人誌の内容が事件の内容と酷似していることを伝えるとみゆうは偶然じゃないかと言う。サライはメッセージを確定するには3つ以上ないと不可だと言う。中身を読んでみてほしいと頼む悠太。陰謀論の話をするといずみんが世界には陰謀論がたくさんあるんじゃないかと言うそのほうが楽しいわよと言う。都合の悪い所には触れないのが陰謀論たちの言い訳。
・サライが漫画のページを開いていくと車のナンバーに注目した。3315728この数字に先程のアルファベットを変化させると同じ数字になった。さらにリリカが怪しいと確定されていく。サライが自分が掘り下げていくと言う。みゆうは鳥籠か書かれている事を言う。
・りりかはフランケンシュタインは知っているかと言う。人間の死体をつなぎ合わせて作ったと言う。肝心の魂がなく化け物になった。魂をつなぎ合わせたら一体何が出来上がるのかと不気味な少年に言う。
→だんだんと謎が解けてきているね!このままリリカが犯人になるのかだとするとわかりやすすぎるからもう一捻りありそうな気もする。しかしセリフ数が多くて西尾維新みたいだね。
▼6話
・コトリバコとは20センチ四方ほどの正方形程の寄せ木細工で特定の手順を踏まないと開かないようになっている。それは呪いのアイテムでそばにいたものは内臓をバラバラにされ死ぬ。発祥は1860年頃で重い年貢に苦しめられていた村の民たちが庄屋を殺すために使った。その呪いは女子供にしか影響与えない、子孫を増やさないために庭に埋めて使う。つまりコトリバコとは子をとる箱なのだ。
❤︎メモ❤︎作り方
メスの獣の血を箱の内部に塗り1週間放置する。乾ききらないうちにいけにえの子供の体の1部を中に入れる。入れる部位は子供の年齢によって変わる。赤ん坊ならへその緒と親指。7歳までの子供なら指の第一関節と生き血。ハッカイになるとその力は強力で危ないと言われている。
・トウコがこの話を教えてくれた。そして吉祥寺のどこかにこのコトリバコがあると言う噂がある。かなりの危ない代物なので探そうとはしないでねと電話を切った。
・みゆうはちいの事が気掛かりで直ぐにでも調べたいと思っている。同人誌に何かヒントが載ってないかと言うとわからないが情報量はかなりあるとただの薄い本じゃないよと悠太は言う。神社が出てくるからコトリバコの場所は神社と読む。鳥居は神社によって違うから鳥が書いてあれば特定できるのだがと言う。書いてあるイケメンが服の神っぽいが何か違う。七福神は?と言うとバスの駅を言って行くが6個しか無く悩んでいると安命寺だとアリアが来た。
・今の話を聞かせてもらったと言う。聞いていたのは自分の悪魔だと言う。日下部の事だ。サライは証拠を見せろと言うと店の電気が割れる。アリアは安命寺には毘沙門天と寿老人2人の神がいると言う。この世は悪意に満ちておりその意思は1つにまとまる。大きな箱を抱くのは少年だと言う。全ての色が真っ白少年。みゆうはかけ出した。ちいが送ってきた写真のことを言う。
・何か音がする。ギヂギヂと箱が擦れる音。境内の前に全身真っ白な少年が後ろ向きで座っていた。みゆうが近づこうとすると少年が話しかけてきた。箱の作り方を間違えたみたいで取説とか何も書いていなかったんだよねと言う。取説なんて見ないじゃんと言う。血の匂いがするそして地面にはカードが散らかっていた。ちーのことを聞くみゆう。すると少年が振り返りいけにえが必要なんだと言う。みんなから慕われているような人じゃないとダメなんだと言う。だけど間違えてしまったんだ大人気高校生と言われていた子だったのに間違えてしまったんだと言う少年。箱は今にも何かが飛び出そうになっている。少年はそれを抑える。何度も聞いてくるみゆうに未成年だから僕は罪にはならないよと言う。箱を上げるよと言うと君がみゆうちゃんだったんだねと言う。→ぎゃぁ わーーーーーーコレは無理無理無理無理怖い怖い怖い。→明けては後悔すると分かっているけどと箱に手を伸ばすみゆう。蓋を開けると、ちずとお揃いの髪飾りと指と中は血まみれになっていた。→いやぁぁぁぁぁぁぁあああ。泣く。
・新世界システムを説明する男がいる。医学が発展したとは言え永遠の命が保たれるにはまだ不十分と言うことでこのシステムが作られたと言う。絶対時間と相対時間が合致しないと人間は生きていると言えないのではないかと反論があるがそれはもう解決したと男は言う。橋上の論文から自己の牢獄から脱出する術を見出したのですと言う。
・3/6。お兄さんの部屋に入ることはあまりないんだと聞く森塚。何か用かとアリアガ聞き返すと安命寺から見つかった木箱からミンチになった遺体が出てきて身元がわかっているのは1人ちずの事だった。他にも混ざっているが鑑識に任せているという。なぜアリアに聞くのかと言うと森塚は分かりやすい嘘をつく。そして古毒の話をする。ちずがいた理由を聞くと悪魔が教えてくれたと言うと森塚は悪魔なんて信じてないでしょうと心の中の事をペラペラ話す。帰ってと怒り出す。
・日下部とすれ違うと森塚はあまりのめり込むなよ死神と言い放った。→えー?知り合いなの?それとも掴んで至ったわけ?
・鷹栖が第一世代の250人は貴重な犠牲だと言う。最善を目指した結果が招いた事だと。
・radikoがみゆうをほっといていいのかと言う。43人分を一致させている。鍵の方が大事だと言う。
・森塚が署に戻ると誰も反応しない。仲の良い上司もきたがその2人も森塚をスルーする。喪服を着ていた。話を聞けと言うと泣き出す。とうこが話しかけると編集長も泣き出す。サライも母に話しかけるがニュースを見ている。隣の部屋から聞こえる内容に悠太の名前が上がると偶然って凄いと笑うがradikoが見つかっちゃったかと呟いた。嘘…と立ち尽くす悠太。
・Cパート第二フェーズは段階的にとのはずだっただろうと言うと鷹栖はバグが数名発生したから破棄を繰り上げて第二フェーズに引き上げると言う。
→ちょっとちょっと待ってよ。え?そう言う事なの?え?今までのもえ?訳わからん。どっちなの?
▼7話
・リスト名の画面を見る女性。鬼崎 あすな(きさき あすな)だった。上司達が入ってくる。後任としてきたという。
・死亡者リストに自分の名前があり同姓同名かと笑う。悠太は自分が死んでいたなら今いる自分は誰なんだってことだしそして足もあるし透けてないしと自分を安心させるが周りに理人たちが自分を全く意識していないことに不安を感じる。すると誰かが提供としそれを拾い落とした人を探すと誰も反応しない書いてある名前を呼ぶと高校生が返事をした。
・ブルームーンに来た悠太。とうこ、サライ、りょうかがいた。りょうかは自己紹介きた。ムムーのか編集者でテンションが上がる。とうこが来た目的は井の頭公園の事件の事だった。悠太のほかにサライと稽古も同じく名前が載っており同じように試してみたと言う。サライはテレビ局に電話をしリストに誤りがないかと聞くと誤りは無いの一点張りだったと言う。通行人にランダムで話しかけてみたが話せる人とそうではない人がいることが判明した。サライはリストの話をすると記録を聞かせてほしいと言う内容を言うと自分たちが陰謀に巻き込まれたと少しテンションが上がる。
・とうこは人の魂が離れた状態になっていると言う。橋上の論文にもあった内容で人の記憶や意識は磁気によって保存されているととうこは言う。マトリョーシカのように外側は肉体で中に行くに連れ意識体である。死んでも生きてもいる証拠が無い。サライと言い合いするとりょうかが今こそブログの更新磁気なんじゃ無いかというとそれに乗った。
・あすなはサイコメトリーができる。森塚の記憶を読み取る。森塚が調査内容を話している。怪しんでいるのは同人誌とりりかとラジオ局とハチ福神も怪しいと言う。篠山たちにFM kCZラジオ局を調べてほしいと言う。あすなは森塚だけ死んだのならば真相に近づきすぎたと考えるが250人の中にいたので意味がわからない。
・森塚は調査を続けると言う。この電話もバレているから最後にすると言う。エルプサイコングルーと言う。後任はあすなだと聞くとあすなをわざわざ外した意味と言うと電話を斬られた。するとそこには日下部が来た。悪魔なんてことやってるとはねと話しかける。どこまで知っていると日下部が聞くとそんなに知らないんだよねと言う。日下部が3年前に起こった電池工場の爆破がきっかけで有体離脱をするようになったこと位だと言う。スカンジウムの話をすると日下部は居なかった。日下部は亞里亞の元に行くとアリアが死んでいる事を伝えると実感は湧かないと言う。
・みゆうも死んでいた。
・サライは父の部屋で父になぜCodeなど残したと自分の論文が陰謀論に使われてるなんてと怒ると座り込んだ。父の存在がオカルトだと呟く。
・ネットでは遺体安置所を発見したと掲載されていた。radikoに行って確かめればいいと言われる。
・あすなは遺体安置所に着くと森塚の遺体をサイコメトリーする。大人数がふらふらと歩く映像が映る。次々と湖に入る人々。森塚の死ぬ直前の考えや声が全く聞こえてこなかった。アスナは他の遺体確認させてほしいと言う。みんな同じだった。まるで同じデータをコピーされたような状況だった。発作を起こすアスナ。ゆうとの遺体の上でラジオのノイズが聞こえた。あすなはサイコメトリーした。すると何も映らなかった。すると悠太が来た。何コレと立ち尽くす。
→おおおお!すげえー面白いよー。サイコメトリーも出てきたね!何が選抜基準だったのか。次に行ってみよう!
▼8話
・死体安置所に来た悠太。自分なんか入れないとradikoにいる。早く入ると言うradiko。中に入るが全然気が疲れない。あすなと目が合うとあすなは倒れた。
・とうことサライも来ていた。悠太がいた。遺体があった。サライは自分の遺体を探す。→え?りりかも?→サライととうこはこれが橋上が言っていた器と中身が離れることかと自覚する。
・あすなが目を覚ます。悠太の事が気になりまた行くと棺がこんなに明けたかと言うと明けたないと言う。そして人がいたの気がついたかと言うと気が付かなかったと言う。
・悠太は叫んでも叫んでも誰も気がついてくれない。とうこはみゆうに連絡をする。そして家の前まできた事を留守電に残す。サライは母が泣いているのを見て戸惑った。
・3/7。幽霊になってもやる事はかわんないんだねと白い子供が言う。君は楽しそうねとリリカを返すすると君つまんないねと言われる。白い彼は川明だと言う。それは勝ち組と言うことで何が凄いかと言うと死なないことだと言う。スカンジウムを体に打ち込むと死なない状態になると言う。つまり肉体が死んでも幽霊みたいに魂が残り永遠に残り続けることができると言う。8福神と言うところで売っているらしい。リリカが幽霊になったのかと言うとなってないと言う。でも自分はあの池で死んだのだと言うとなぜ見えていて話せるのかしらとてっきり幽霊なのかと思ったと言う。この間殺した女の子も昔死んだ男士さんもあなたには見えるのかしらと言うと見えないと言う。つまらないよねといいもしくは幽霊になっていないのかもねと不敵な笑みを浮かべる。
・ラジオ局の前に悠太が着くと窓には写っていない。アスナが話しかける。井の頭の調査をしているFBIだと紹介する。あすなの高校生だった。ラジオ局の中に入る。ここは悠太の父が働いていたラジオ局だった。なぜアスナが父のことを知っていたかと言うとある組織と関わっていたからだと言う。それは8福神と言うスピリチュアル組織たそう。そのカリスマ講師だった。悠太を中心に全てがつながりそうなのだとアスナは言う。あすなは父のことを読み取り信じさせる。二ゴロ事件の被害者で刑事はいなかったかと言うと遺体があったから被害者なんじゃ無いかと言う。あすなに電話がかかるすぐ戻って来いと言われる。もう少し詳しく話を聞きたいからまた会ってほしいと言うとブルームーンを紹介した。外には森塚がいた。
・編集長は誰かに電話をかけていたへ08福神と橋上の事だ。モアイ像にUSBをしまっていたとうこは編集長が出て行ったタイミングでそれを取り出しパソコンで読み取ると橋上の論文の内容が入っていた。
・MMGメンバーが会議をしていた。鷹栖(たかす)は橋上の論文からバカの修正など完了したと報告する。第二フェーズが成功した。霊体と実在する者との時間が合致したため新しい世界が始まる。体があるかないかの違いだけになったのだと鷹栖は言う。メンバーたちは早急に情報を取りまとめてビジネスにしろと指示をする。内容としては肉体が滅びても自我の記憶などは残しつつずっとこの世に留まり続けることができ永遠の命が手にできる。マイクロチップ計画もあったが実際に体に埋め込むリスクと手間がかかるため新たにスカンジウムが着目された。これは子供に打てるほど海が少なくいちど打たれると二度と取り出す事はできない。コストはかかるが低いリスクでモルモットをたくさん作れる。この企画の目的は富裕層や権力者にこのシステムを売りその権力者たちをモルモット化させることで世界を支配できるというのが本当の目的。窓口を八福神の宗教にすることによって誰にも咎められないと言うとご尊主が出てきた。究極の医療とは何だと聞くと性に逆らい生きながらえてきたが死を無受け入れる事だと言うと違うと言われる。性に逆らう悪こそがこの究極の医療なのだと言う。→ん?人間はずっと悪によって未来をつなげてきたから悪こそが正義みたいな事?
・とうことサライが公園で話す。編集長が原稿をコピーし隠し持っていたことを伝える。編集長が電話している相手が何か関わりがあると読む。サライが論文を読んでみると言う。
・りょうかには悠太は見えている。悠太はあすなの話をする。森塚がいた。
・ちずのことを思い出すみゆう。お揃いで買った髪飾りを眺めるとメールが入ってくるちずからだった。
→ここでゆうたの父が関わるのね。大きな陰謀は分かった!ではそれをどうするのかもっと進めていこう。
▼9話
・森塚に何しにきたんだと言うサライ。自分もそんなに暇では無いからと言うと少し調査をしていると言う。みゆうから電話がキリコのもにかかり何かの画像が添付されていた。添付された画像を見たかと慌てた様子でみゆうが言う。何か何だかわからなくてキリコしか頼る人がいなかったと言う。サライは第二次世界大戦で犠牲になったものえの追悼として観音像と隣に爆弾が添えられていると言うおそらくそれではないかと伝えた。安命寺に向かうと言っていたみゆうを追うことにしたとうこ。ぐだぐだ言っているさらいに行くなら行くでついて来いとめんどくさそうに言う。みゆうはちずが生きていると言うまでいたと言う。
・悠太は行かないと言う。
・証拠品が消えたと言う。官邸鑑識が禁止されており保管だけしていたもの。コトリバコ。
・他人がちずになりすましているのだろうとサライは考察する。
・爆弾の元に着くみゆう。触ろうとすると扉が開き地下に行けるようになっていた。恐る恐る降りるみゆう。真っ暗な廊下を歩くと扉があるところに着いた。ドアノブを開けるとちずの名前を呼ぶ。突然明かりがつくと中にはコトリバコがたくさんあり白い少年がいた。やはり呼び出したのは地図ではなかった。ちずのことを聞くと出来損ないとコトリバコを蹴飛ばし破壊する。ヴァンガードをやっているかと聞く少年。レアカードは揃えて戦うのがいいんだとコトリバコもレアがいいんだよねと笑う。→こえーーーよ。
・未だイジケテいる悠太にりょうかはみゆうの元に行こうと誘うが自分が聞けばいいじゃないかと言う立ち上がるりょうか。本当に行かないのともう一度聞くと本当に世界が終わるねとつぶやいた。
・あすなが辿り着くと少年が1人で話している様に見える。見える幽霊と見えない幽霊の話をしている。スカンジウムを打った人間は見える幽霊でレアだと少年は言う。コトリバコもレアがいいと髪の毛を取り出すとみゆうの遺体から切り取ってきたんだと髪がなくなるとみゆうは錯乱し叫ぶ。あすなが銃を構えて少年の前に出る。未成年は罪に問われないと斧でおそいかかる。応戦するアスナ。そこに篠山達が駆けつけ少年を捕らえた。あすなはちずの髪飾りをサイコメトリーした。ちずはみゆうの心配をしていた。泣いてあやまるみゆう。ちずは占いを続けろと言う。あすなが地下から出てくるとりょうかがみゆうと叫び誰もいないのに抱きつき話している。それをみるあすな。
・ご尊主に話しかける鷹栖。肉体がもう限界だと言う。あらゆる医療を施した自分はもう人間とはかけ離れてしまったと言う。新世界システムを起動しろと言う。
・あすなはここ数ヶ月で吉祥寺で起きている不可解な事件を並べて話す。そもそもの始まりは橋上教授の殺害事件から始まっている。特に気になるのは息子のサライ。サライも井の頭事件の被害者である。
・みゆうの元にサライとキリコが事情を話した。関わっている全員死んでいた。みゆうは少年が言っていたことを伝える。8福神が出てきた。サライが論文を読んだ結果結論っけたのはスカンジウムを定着させた霊体はある意味時間の行き来が可能となり死んでもこの世に残り続けることができる。トウコはきっとサライに何か残しているはずだから教授の研究所を調べてみましょうと言う。
・森塚は日下部に会いに来た。アリアが死んでから黒魔術の仕事が減り自分の頭もだんだんおかしくなってきたと言う。それを森塚に調べてほしいと言うことだと森塚は受けた。そして森塚は日下部が未来を行き来できるのではないかと考察する。やることが全て成功しているそして失敗がないのは未来を見てきたものでしかできないと言う。本当に見て経験しているんだと言う。そして時間を巻き戻す方法を教えてくれと言う。
・あすなは悠太とスカイセンサーが鍵になると読むと篠山が報告をしてきた。スカンジウムが売買されていた。動いている金額が布施のレベルではないこれはやばいぞと言う。
・悠太はラジオ局で父に縋り無く。ラジオのダイヤルを回すと父の声が聞こえた気がした。後からいつまでうじうじしているんだと声をかける子がいた、りょうかだった。
→やはりあれだけの天然少女を演じている子って絶対そのままのキャラクターじゃないんだよね。涼香もきっと何かの組織の一員なんじゃないかと思う。それがどこなのかはここからわかりそうな気もする。とりあえず鍵は悠太とスカイセンサー。梶くんが演じるキャラクターは結構ウジウジが多くてイライラさせられるんだけどその演技がうまいんだよねー。
▼10話
・3/8。街中で8福神の仮面を被りお祓いをしているものがいる。悠太はこの前定期を拾ってあげた女子高生は祓われるとその姿を消した。そしてその仮面の人物も消えた。
・りょうかの変わりっぷりに驚く悠太。りょうかは成沢 稜歌は悠太の使い魔でキリバンの従業員でradikoの声の主。今の私はそのどちらでも無い。本当の名前を知りたい?と言う。
・みゆうがブルームーンに行くと誰もいなかった。不用心すぎるとお店の中を見渡す。悠太の調べたコードを見る。自分の名前があった。ちずの名前は無かった。ちずにみんなの為に何が出来るかなとタロット占いを始める。深呼吸する。
・トウコとサライは教授の探る。サライは父のことを尊敬していたと言う。オカルトを肯定していたきっかけを知りたいと言う。1枚の写真を見つける1940年わが娘アべリーヌと書いてあった。だがサライはテスラには子供がいなかったはず。父が書いたと思われるテスラに関しての調査書を読む。東京大空襲でいちど死んでいるアベリーヌのにその後再度会っている旨の記述がある。そして成沢家の家系図が出てきた。成沢家は武蔵野の医療財閥である。成沢の名字に聞き覚えがある2人はある写真を見つけた。そこに写っていたのは成沢りょうかだった。
・りょうかは本当の名前はアベリーヌ成沢テスラだと言う。ニコラ・テスラの娘だと言う。悠太は20世紀の発明家と言うことで年齢がおかしいじゃないかと言う。体は成沢りょうかのものだが意識はニコラステラの娘アヴェリーヌのものだと言う。疑う悠太にアストラル体のアデリーヌがラジオの電波に乗って悠太にあの指示を出したのだと言う。奥歯を抜いて。と証拠を突きつける。
・電波に乗せている事が幽霊みたいなものでと説明をし始めると悠太は辞めろと頭を抱える。ただアフェだ稼いでりょうかにフローズンを奢ろうとしていただけなのにその他にも諸々愚痴を言うとりょうかは電撃銃を撃った。りょくは悠太にクズニートなんかじゃ無いよといつものりょうかとして話しかける。特別な力があるから使い魔になったんだよと言う。
・MMGのメンバーが集まる。第3フェーズに移ると言う。何の集まりなんだと言う。りょうかの持っているウォーデンクリフガンの事で集まってもらったと言う。それは幽体にかける事で長く留まる事ができ充電器のような物。供給するためのキーをなくしたと言う。御尊主の孫が無くした為に罪を問えないと言う。
・成沢 徳生(なるさわ とくお)は養子として入ったとあすなはそこまで特定した。ブルームーンにタクシーの運転手に頼むと渋いですねと言われる。そこは既に潰れている店で廃墟となっていた。驚きを隠せないアスナ。
・八福神の仮面のものがまたお祓いをしていた。それを若者たちが写真に撮ると写真に霊体のようなものが写っておりネットに載せようと騒ぐと仮面のものがその若者を殺した。
・ブルームーンにトウコとサライがりょうかを探しにきたが居なかった。Codeを占いで解こうとしていたが分からなかった。みゆうとの会話からコードの組み合わせにハッとすると何かも解こうとする。みゆうに感謝する。コードを別の文字に変えて解く事ができた。答えを言うと皆んな通院履歴になっていた。アルファsc適合はスカンジウムで武蔵野メディカルグループが運営している病院だった。
・日下部がアリアの所に行くとアリアの過去が日下部の中に入ってくる。
Cパート雷雲の中りりかが歩いていた。遺体安置所にシーンが変わると棺桶が写り中には誰もいなかった。
→もういろいろなコードとかが難しくてわけわかんないけどでも面白いのは伝わってくるww最終的にはテスラがどう関わるのか楽しみ。
▼11話
・りょうかが来ると全て話すと言う。アストラル体で幽霊なものでアベリーヌだと言う。サライが撮った写真を見せるとかわいい私と言う。テスラが関東大震災後に極秘来日した際に資金援助をしたのが成沢ございます。当時令嬢だった成沢英子と恋に落ち生まれたのがアベリーヌだった。日本で育ったアヴェリーのは父の研究をそのまま引き継いだがその中で霊界との交信を見つけてしまった。
・幽界との交信はエジソンも研究していたよう。エジソンは幽霊がアストラル体だというところまでは突き止めていたそしてアデリーヌが電波との結びつきを発見した。周波数の違いから見えない。生者側に電波のチューニングを合わせるとそちらしか見えない。死者側の電波にチューニングを合わせると死者としか更新ができない。同じ場所にいるが更新ができないため別世界となる。今回の実験は幽霊大になったものが生者のほうにチューニングを合わせるように生かされている実験となる。
・オッドアイの電波塔。霊界と更新をしている。問題確認をする鷹栖はモニターに出させると悠太がバグで出てきた。スカンジウムを定着させたことにより人より強力な電磁気力を発揮できるようになったという。りょうかが対応していると言う。そして御尊主の寿命はあと1日。
・あすなはイズミンに廃墟になっていることを伝え質問しようとするがとりあえず中に入りましょうと誘われる。中ではオッドアイのことを話し合っていた。あすなが急に拳銃を向ける。あすなは誰が見えていると言うとあすなとりょうかだけだと言う。何言ってるのと悠太が慌てると転けるそれに話しかけてしまう。あすなは見えていると伝えるとイズミンは包丁をあすなに投げる。人が変わったようになりうるせえガキどもだとお祓いをしようとするとりょうかが悠太を庇う。イズミンはりょうか様何をと言う。早く逃げてと言う。お祓いされると霊体は消える。イズミンに正体を聞くと8福神のお面の人だった。8福神の教徒だと言う。お布施の代わりにスカンジウムを渡そうとしていたら悠太の父にバレ邪魔になったから殺したと言う。そしてサライの父もイズミンが殺した。みゆうととうこがやられそうになると悠太が全てあの日常を返せと叫ぶと電磁波が広がり祓い棒が飛んだ。そしてりょうかが銃で悠太を撃つとイズミンをぶっ飛ばした。
・オッドアイでは警告音が鳴り画面を見るとシンクロ率300%と言う表示が出ていた。ここを超えるとほぼ現実にいるのと変わらないと言う。
・いずみは警察に連行された。店ではみゆうが泣いているとこの前行かなかったことを謝る。皆んなを心配する。あすみはりょうかを連行する。
・ありあは日下部にお茶を出すと自分の知らない記憶が蘇ると言う。そこに森塚が来た。成果報告を言い合う。結論から言うと時間の巻き戻しはできないと言う。幽体離脱している間の時間の進め方は早い。幽体離脱した後に肉体に戻ると時間は5分しか進んでいない。5時間幽体離脱していると5分しか進んでいないから1時間1分と言うことになる。森塚の報告は日下部が爆発事故にあったときに体がだいぶ損傷していたその日にちょうど移植手術を行う予定があった。それがアリアの兄だった。アリアのアリア脳死状態だったため角膜などを移植した。オカルトでもあるが移植した人の記憶が見えると言うようなことなのではないかと言う。日下部は知らない記憶で見えたアリアとの時間に幸せを感じたと言う。アリアは死んだ後も兄に会えなくあきらめかけていたがあの踏切の日から既に会いに来てくれていたんだと涙を流した。
・りょうかの目的を聞くと父の目論見を止めたいと言う。オッドアイを破壊することが目的だと答える。本当の良子には記憶として今の現状が定着しているはず。アベリーヌが出ると全て知ることになる。
・起動キーを橋上に託していた。ガンとキーはここに揃っている。全てはりょうかの計画だった。オオファンレセプターなのが悠太。そしてテスラコイルが入ったラジオも持っており悠太にしか出来ない。この世にいないと認識したことにより鍵とラジオは消えてしまった。他に策はないのかとりょうかは自分が鍵になると言う。
→ここは結構王道な感じにまとまってきたね。りようかがカギになる点はどんな形でやるのかそれが次の回でわかるのね!
▼12話
・御尊主にスカンジウムを注入する。生命維持装置を終わったら着るのだと言う。
・悠太はラジオブースで父に話しかける。りょうかがアストラル体になり銃に憑依して直接電気を流すという。サライも父に語りかける。
・りりかの遺体が消えた事を調べるあすな。すぐ終わってしまった。案ずる森塚。
・祖父の容体を鷹栖に聞く。スペアキーを作っていると言うと去った。
・サライが弾性が周波数にあるのなら元に戻るんではないかと考察した。過去に戻り生き返れるかもしれない。時間の差を言うと1分と言うと森塚は言うと8分位になる。人間はシンダーと組成する可能性があるその時間が9分。タイムリミットは今日の深夜0時となる。かなり時間がない。なんと言うおカルティクナイン。オッドアイの電磁波がないと生き返りができなく悠太はオッドアイを破壊しに行く。壊さないとMMGの計画を阻止できない。板挟み。
・あすなが倒れるとりょうかが皆んなを呼ぶ。悔しいと森塚の仇をとりたかったのにと眠った。りりかのデッサンをみる。何かのヒントかもと森塚が貰う。オッドアイの破壊リットは明日の昼だと言う。MM Gの計画を止めても生き返ることができない。
・タイムリミットと破壊と悩む一同。サイコメトリーをしたが何を見たのかわからないと言う。絵は銃だと言う。皆んなが生き返る為にりょうかが犠牲になりと言うとそれはダメだと悠太は言う。鍵さえあればみんなは生き返りもっとアイム破壊できる。悠太は鍵がどこに行ったのかあれだけ大切に持っていたから無くすはずないんだと手のひらに形を言い思い出すと少し形がよみがえってきた。りょうかは悠太は特別だから相互認識にすれば鍵が出てくるはずだと相互認識をさせると鍵が出てきた。銃のリミッターは解除成功した。悠太はオッドアイを壊すのに残らなければならないと生き返るタイミングが遅れる。良いよと少し泣きながらヒーローにさせてくれと悠太以外は生き返った。
・池から皆んなが這い上がるとりりかがいた。森塚はりりかも幽体離脱ができ何かある通っている。
・残った悠太とりょうかが父が好きだと言う事を話すとそこに鷹栖が現れた。何をしているのかと聞いてくる。そして注入が早まった事を知らせる。鷹栖は悠太が見えてないような口振りをするが悠太が後ろに回ると祓い棒を持っていた。払われる悠太は少しずつ薄くなる。りょうかは悠太に近寄りダメと叫ぶ。使い魔だからとキスをすると悠太は消えたと同時に銃のリミッターも施錠された。悠太は無事で鍵も持っていた。りょうかの中からはアベリーヌが抜けて本物のりょうかがアベの願いを叶えてあげてと言う。注入が早まったことから行き帰りも間に合うかもと言う。
・銃を持ち走るが日下部がイメージしろと翼を生やし飛んでいった。スカンジウムが注入が終わると生命維持装置を切った。悠太は白黒の世界に閉じ込められると父が出てきた。周波数を合わせろと元に戻った。自分の頭の中を向けラジオをオッドアイに向けて発射するとお台場大爆発をして壊れた。
・ニュースでは爆発のことをやっていた。生き返った人はブルームーンに集まる。悠太のキリキリバサラは更新していた。豚になっても稼ぐことを考えてるのねとみんな笑う。りょうかはいつまでも待っているからねと両手を広げた。
・Cパートcoldスリープルームと書かれた悠太の名前が入った扉が開く。

《視聴直後感想》
・スケール凄かったね!大体の内容は掴めたけど、科学的な所は理解出来んwでも本当に未来脳だけで生きるみたいな研究されてるからあり得るかも。脳を生かす器でしかないから体は、そこから解放されるとどうなるのか。脳も波形があるから見えないだけで本当に亡くなった人が電波に乗っていたりするのかも。謎も少しあるから別で書き出そう。それにしても展開が早くてテンポ良くて良いね!
ひとつ気になるキーワードは父親。悠太、サライ、みゆう、アベリーヌは父に関わる題材で皆んな亡くなっている。父への憧れや尊敬、未熟な自分との偉大さの比較など何か重きを置く意味があるのかなー。
父と言うワードについて調べたけど、
*キリスト教では神をいう。
→オカルトの部分だとこの手に使われたりするのかな?
*新しい物の開祖。先駆者。偉大な貢献者。
→こっちの意味の方がこの作品にとっては織り込まれているのかなと思う。

★謎★
・悠太が特別だったのは体質的にそうだっただけで特別な理由はないのか?最後考察は悠太の遺体は冷凍保存されていて意識が定着して生き返るんだろうねきっと!
・りりかは結局なんだったの?生き返ったのか?死んで無かったのか?そもそも何者なのか。
・白いアルビノ少年。名前は相模と言うのね。彼の狙いは単純に未成年で永遠の命を与えられて猟奇殺人を犯してみたかったと言う物なのか。殺人は直接MMGとは関わらなくこの事件はどちらかと言うとオカルトの方かなと。ヴァンガ揃えてるって所とコトリバコをリンクさせているって感じなのかな?てかヴァンガ許可とってなかったのねww

<声優及びキャラ>
・かじじのやっと観れるー!てか早口セリフすごいなさすがやな。
・りょうかの爆乳がおかしいよね。あんなのCカップな訳ないしKくらいだろ。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

個人的にとても大好きな作品。
苦し紛れの誉め言葉としてではなく、本当にテンポがいい。
前半は時系列がピョンピョン飛ぶので、初見時は混乱するかもしれないが、それも込みで面白い。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

セリフの多さ、セリフスピードに慣れるまで時間がかかる。が、慣れてきたころにストーリーも加速して面白さが増す。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
とても良い

結構作品よかったのに、あんまり知名度ない気がする。
シュタゲが好きなので、こっちもよかったです。
シュタゲより疾走感ある感じ。
ストーリーもなるほどってなる、ちゃんと解明されるのですっきりします。
でも最後の詰め込み感は否めないかな…早送りみたいになってた笑
でも、それでも見てて面白かった作品です。
opもかなり好きで、今もよく聴いてます。
キャラクターはうーん…シュタゲの方が好きかなって感じです。

全体
良い
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
普通

ブルームーンで全員集合する日がくるといいな!

全体
良い

キャラ可愛いけど少し盛り過ぎ?と思いつつ、しっかり最終回迎えてるので好感度は高め。
【★★★★☆】💿

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

〇面白かった

全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良くない
音楽
とても良い

毎週ワクワクしながら見ていたのに、最後以外は凄く良かった。最後以外は。
もう少し丁寧に終わらせて欲しかった。
この内容を30分1クール12話で収めるのは無理があったんだよ…

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