サービス開始日: 2019-03-11 (2648日目)
原作読んでるため、動いてるなぁといった感想しかない
戦闘シーンは見応えがあるが、別にわざわざアニメで見なくてもいい感じもする
物語の展開的に熱いのはここからだし、ここで終わりかぁといったところ
展開が凄まじいとでも言えばいいのだろうか、獣の巨人への特攻やVS鎧の巨人、エレン&アルミンVS超大型など戦闘シーンには事欠かなかった。
ストーリー面でも、長らく鍵となっていた地下室にたどり着き、カルラを食べた金髪の巨人の正体だとか色々な伏線も回収されつつ、タイトルでもある「進撃の巨人」のような新たな情報も登場し見ていて飽きることがない。
先の展開が予想できないという面でも面白く、早くFINAL SEASONが見たいという衝動に駆られている。
なんというか、サイドストーリー感がすごい話を延々1クール続けたみたいな印象
中也の話で最初は短編3つくらいやるのかと思っていたが、花袋だったり院長の死の話が後につながっていて...と一応1つのシリーズだったのかな
最終話の敦と芥川の共闘は熱かったし、EDは映像含めて神だったし、これだけでも見る価値はあったなと思う。
そこそこ名前を聞いたので後追いで見始めたが、胸糞悪さを多分に含みながらも見ていて非常に面白いという初めて出くわすタイプのアニメだった。
1話から止まることのないマインと王のゴミクズさ加減と、それにそそのかされる他の3勇者(特に槍)のウザさ。尚文視点で一貫して物語が進むこともあり、尚文とともに怒り理不尽さに苦悩しながら作品を見ることができた。マジであのクソビッチ許さんからな!!!
全てを失った男が信頼できる仲間を増やし着実に力を着けていく物語、まさしく「盾の勇者の成り上がり」だった。
この作品は最終的に長谷と藤宮がくっついて終わるのかと思ったけど、一週間フレンズというタイトルらしく終わった。この付かず離れず見たいな何とも言えないやきもきする関係が、見ている者の心を締め付けるいい作品だと思う。EDの奏もそういう作品の雰囲気を引き立てていると思う。マジで良曲。
主要キャラの中では桐生が一番好き。優柔不断でネガティブな長谷に振り回されっぱなしだけどなんだかんだ世話焼きな、めんどくさがりだけど友達想いのめっちゃいいやつ。山岸の面倒も見てるのは掘り下げあったけど、人の良さがすごく出ていてよかった。こいつこそ幸せになるべきキャラのはずだ。
一方でこの作品に不満もある。一週間しか記憶が持たないのを日記でゴリ押して解決しているところだ。最初に長谷が日記を提案した時に藤宮が何か言いかけた感じ、以前にも日記を試したことがあるような気がしたけど特に掘り下げ無し。まぁここは俺の勘違いということでスルーしてもいい。しかしながら、最終的にノート3冊にもなるような日記を月曜朝に読み返しているっていうのが無理がある。いくら少し記憶が残るようになったからと言って、月曜朝だけで読み返し切れる量じゃない。途中で読み切れなくなる展開になるものとばかり思っていたが...。
不満こそあるが、総評としては並~良アニメという印象。これもたぶん原作とかの方がしっかりしててそっち見たほうが良い系のやつな気がした(原作知らないので分からず)。