今期一評価に迷った作品
初回は独特の世界観と映像に引き込まれ、継続視聴を決定した
しかし、回を追うにつれて何か違和感のようなものが積み重なっていった
そして、それが確信に変わったのがラストだった
時系列的には前にあたる最終回のゲーム中の回想で、それよりも後の時系列(アニメの構成的には放送済みの話だが)のキャラや出来事を思い起こしているのが納得いかなかった
タイムリープ能力でもあるのかと勘違いさえ引き起こしかねない愚かな演出と言わざるを得ない
映画やるみたいだけど、お世辞にも見たいとは言えないなぁ
ネットの表版見るにアニメ制作陣の暴走のようなので原作は逆に気になった
このクールはぬ~べ~の過去や鬼の手の秘密だったりと物語のコアの部分に踏み込んでくれて、幼いころに漫画で読んでいた記憶が蘇ってきた
美奈子先生と恵さんの話を日常回の合間に足混んでいるのも飽きさせない魅せ方でグッド
このクールで一旦区切りだと思うが、続きもリメイクされるのか気になる
こういう昔の作品のリメイクが好きなので、続きがあればぜひ視聴したい
かなり面白くなってきたという感覚はある
今期は物語の軸となる部分に大きく絡んでくるキャラが色々お披露目されたり、トキとヒカルの過去が描かれたりと物語としてはかなり大きな影響があった
しかし、もともと難しめの内容の作品で間が空いたこともあって内容を忘れていたりして、冒頭で少し混乱したのも事実
さらに全8話は短いて...これで終わり?っていう肩透かし感もあった
いつもの時光代理人なら終盤に大どんでん返しがあって、意味深な幕引きで続きをお楽しみに、みたいな感じだったのもあって、起承転結の転が弱いと感じてしまった
次が放送されるなら、今度は1期からあらためて見返す必要があるかもしれないと感じている
当初あまり興味がなかったが、評判よさそうだったので手を出して結局最後まで見てしまった作品
昭和ライダーは通ってない身なので感慨深さとかはなかったが、行き過ぎたオタクたちが鍛えまくって実在していたショッカーや怪人と戦うという設定がかなりハマっていたと感じる
戦隊やライダーをモチーフとした作品が最近そこそこある気がするが、ライダーに対するリスペクトを感じられたのも好印象
作画はよく分からなかったが多分原作の絵がこういう感じのタッチなんだろうなと(好みの絵柄ではなかったため倦厭していたが、今となっては受け入れられた)
安定したクオリティで2期も放送しきってくれて感謝しかない
昨今のアニメ供給過多の時代において、知っている作品が特に目立った欠点もなく令和のクオリティのアニメとしてお出しされているだけでありがたい
ゆる~く見るのにちょうどいいアニメなので、忙しい日々を送っている人にこそ見てほしい作品
原作は完結済みだが、話を盛ろうと思えばいくらでも日常回を盛れるタイプの作品なので、なんかの間違いでアニオリ増やしまくって長く続かないかなぁっていう高望みをしたくなる自分がいる
ヒロアカの外伝作品として白雲の過去の真相を描いてくれている点をまずは評価したい
これだけでも見た価値は十分にあったと言える
一方の本編だが、航一まわりは面白い要素も散らばっているが盛り上がり切っていない感じがする
能力が滑走ではなく浮いたり張り付いたりできる点は興味深いわけだが、力を放出できるようになったので極めるとすごい可能性がある
というか主人公なんだしAFO絡みに今後も巻き込まれるなら能力が開花するんだろうけど
そこまでは力を溜めている期間って感じがする
ナックルダスターというかオクロックまわりはかなり面白いと感じており、1クール目で役割を終えたキャラだと思っていたら今クールもかなり面白かった
個性はたぶん取り戻せないんだろうけど、今後のさらなる活躍というか暗躍があるなら期待したい
寂しがり屋のKと鬼火関連で気になる要素はいくつか散らばっているものの、まだそこまで盛り上がってる感じがしないのは何故だろう
身内戦の甲乙戦がラストだったからだろうか?
強力なバケ垢と戦うシーンがもっと欲しかった