サービス開始日: 2020-10-23 (1985日目)
土下座で頼んでみた
リーゼはかなりジークに愛されているようだけど、それでも悪夢を見るということは、魔女自体をどうにかしないと解決できないのかな。
気付かず魅了してたとは本人も周りも怖いだろうな。
Cパートのアルガルドは不穏。
EDの中二恋OPのごとく画面を交互に切り替えていたシーンが変更された。
激アツ!
アニスの並々ならぬ魔法への思いをユフィがしっかりと汲んで、ふたりで一緒にドラゴンに立ち向かう展開好きすぎる。
二人で言葉を交わし一緒に戦って、とどめのダンスで互いの距離を一気に縮めた最高のストーリーだった。
マリちゃんやブラペなど新しい要素もありつつもシリーズの中だと割と王道なストーリーだったと思う。
拓海とゆいの関係はシリーズ久々のガチ恋愛かと期待と不安両方あったが、ゆいが鈍感なおかげか絶妙なバランスを保っていて拓海だけたまにあたふたするのが微笑ましかった。
あまねの光堕ちでは、ちゃんと罪悪感と苦悩を描いていて今シリーズでは一番好きなキャラになった。
不正アクセスの影響もあるのか、最後のあたり若干クックファイター関連の話が少なかったような気もするけど、プレシャスのラストの一撃が良かったし、最終回もこれ以上ないくらい良い終わり方で完走してくれて満足。
1期の前日譚で学生時代の話。主人公がとんでもないヘタレ野郎で人間事情に疎いコーティに注意される始末なので、ここから1期までの間にだいぶ成長したんだなあとしみじみ。作画は1期よりはマシ。
OP・EDとも良曲で、神曲もキャラクターごとに個性的なのが揃っているが、1期と比べると神曲を活かした場面が少ないのは残念だった。