サービス開始日: 2015-03-21 (3976日目)
ピリピリもハラハラもあまりなく、
ある意味で、気楽に見られるので個人的には心地よいです。
ただ、ワクワクだけはあってほしいのですが、冒険物として。
駆け足気味ではあったけれども、想いは確かに伝わったよ。
いわゆる察してよ女と鈍感主人公男というのではなく、
ムラマサはきちんと言葉にして愛の告白をして、
正宗もきちんと誠意を持って断っていたのがすごくよかった。
そして、正宗を奪われないために、
今まで閉じこもっていた部屋から自分の意志で飛び出して、
正宗への想いを叫んだ紗霧にちょっと涙が出そうだ。
もう何回もこのシーンをリピートして見てるけど、
こんな風に言われてみたい、想われてみたいってぐらい胸に響いたよ。。
※特訓中に「チョロナミンS」ってのがあったけど、あれを飲むと周囲がチョロくなるのかなぁ笑
少し、幸せになれた。
恋、してますから。
ふはぁぁぁ。。。
シチュエーションによっては、リア充爆発ものだけども、
物語全体的にまとう悲壮感の雰囲気が、束の間の祝福をしてる感じだ。
ずっとこのまま・・・とはいかないのかなぁ。。。
えりりの笑顔が最高だった涙
「けどさぁーともやぁー」を何回繰り返し見たことか。
一方、加藤ちゃんの「許せない」は、とても胸が締め付けられる。
安芸くんが頼らなかったことへの許せないなのか、
頼られなかった自分に対しての許せないなのか、
たぶん、両方あるから消化しきれないのかもしれない。
でも、加藤ちゃんが告られても断り、土日にも予定を空けて、
あれだけ一生懸命にサークルを優先して、集中して、
都度、安芸くんにも何かあったら言ってね的なフォローもあったのに、
それでも力及ばないどころか、頼られることすらなかったってのは確かにショックだよなぁ。。
安芸くんが見つけてくれた冴えない加藤が、
いろいろ冴え出してからの安芸くんとの接点が、
微妙にすれ違っている感覚がつらい。
OPのチラ見でも可愛いのは分かっていたけど、
本編にてアンクルちゃんの素顔&笑顔を見て、
この笑顔にはとんでもない破壊力を秘めていると私は感じた。
守りたい、この笑顔。
壊すためでなく、守るための存在であってほしい。
グリの不意打ちキスはいつもドキッとする。。
茜さんの件、
この手の「心を許すな」的なしきたりを目にするたびに、
じゃあこの子はどうやって生まれたんだろうと、
自分勝手な親を責めたくなる。。。
コラリ「私が美しいからですか」・・・はらいたい笑
加藤がヒロインで嫁なのは分かった。
詩羽先輩が、尊敬的な存在なのは分かった。
この話においては、エリリだけが、取り残されたような感覚で、
自らの存在理由を求めて必死にもがいているのが伝わってくる。
ただ、それが倫也の心と交わっていないから、
エリリは、それを見ている私は、こんなにも胸が苦しいんだ。
えっ!?もう終わり!?!?!はえぇ。。。
それぞれの考える正義がぶつかり合ってるのが熱い!!
でも、個人的には騎士・アリスの考え方は納得できないなぁ。
自分以外みんな受け付けないみたいな発想はねぇ。
ここは魔法少女・まみかに期待!!
迷える正義こそ応援したくなるよね。
だって、私自身、どの正義が正しいかなんて分からないからさ、思いを託すよ。一緒に探そう。
ってか、前回の終わりに話に出た少女の続きやらんのかい?笑
いよいよみんな適応力が高まってきたというか、
そう思わないとやってられない事態ってことだもんね。
でも、こっからどうなるんだろう?
本屋のラノベ娘も本性を露骨に表したり、
委員長もライトノベルに覚醒したりと、
周囲のキャラクターもどんどん生き生きしてきたねー。
いやぁ、面白い。
シレッと「和泉マサムネ先生とデートしてるなう❤️」
ってつぶやいたり、大好き発言しちゃったり、
エルフ先生もなかなか侮れない。。
ムラマサ先輩はいったい何に怒っているんだろう?
明確に敵意のあるキャラが出てきて続きが気になってしまうなぁ。。
今回の紗霧ちゃんの一言「うぇ」。(すらも可愛いよ)
これまでの「へんたい」とか「だめ、ここにいて」とか
もはや扉芸かと突っ込みたくなるくらい感情豊かで微笑ましいわぁ。
やっぱルミアの笑顔はサイコーだよ!
変身の件とか、無効化の件とか、
これまでのいろんなものが伏線として絡んでいたとは、、
いやぁ、面白かった。
見てるこちらも笑顔で締めれたから気持ちいいね!
やっぱルミアの笑顔はサイコーだよ!
メタ的に生きてるって感づいていても、
実際の作中においては、そんなことは分からないわけで、
きちんとマリーの絶望を描いてくれただけに、
最後のマリーの笑顔がたまらなく素敵だった。