前に見たのがいつか忘れちゃったけど、2周目
序盤は割とぼちぼちという感じだったけれど、後半に引き込まれるし、何より全体に漂う雰囲気が秀逸
子供時代に忘れていたものを懐かしみ、されどそれを踏まえて、様々な乗り越えて成長していく。そういうお話でした
ルフィとビビに次ぐ、アラバスタ編3人目の主人公たしぎのエピソードという感じ
誰よりも正義を重んじているけれど、現実の力の前で自分の正義を貫けない悔しさ……
初登場時から理念が先行する印象が強かった彼女だけど、そこから色んな強者の言葉を受けての変化も感慨深い