サービス開始日: 2017-06-27 (3362日目)
悪役令嬢フォーマットのアホノリコメディをやりつつ、宮廷フォーマットの知的さと優しさで国の立て直しもやるのなかなかハイレベルな展開わね
ミーア姫は基本というか根っからのアホなので、あくまでも知性ってのは実際は転生(死に戻り)による未来視なのでだけど、テンプレを駆使した置き換えも上手いと思う
1話から2回も泣いちゃった……
この広い宇宙の中でフツーじゃない私を見つけてくれた宇宙人さんと巡り会えたことに運命めいたものを感じて、胸が熱くなってしまう
恋が喜翆荘に秋の訪れを告げていた。
何よりまず縁と崇子が結婚するということで、緒花の一言でこの喜翆荘で結婚式をやろう!ということに。
そして、女将も亡き夫と二人で受け継いだ旅館がこの女将・スイを喜ばせるための「喜翆荘」なんだという話をして、崇子に「どうか縁のことをお願いします」と頭を下げる。「本当の一人には絶対にさせない」という約束である結婚は、女将にとっても本望のようだった。
その一方で、別の恋の話もあり。徹さんが結婚式の宴会料理に意気込む中で、民子はいつになく彼が自分を気にかけてくれたことが嬉しくて仕方なかった…、はずなのに。次に口を開けば、徹さんは緒花が…緒花が…と。
そんな中で、民子は何のために徹さんの前で板前修行に励んでいるのかすら空っぽになってしまったように見えていて、そんな姿を徹さんにも叱られてしまう。そして、その果てに民子は緒花に八つ当たったと思えば、「徹さんと付き合ってあげて……!!」と激昂したりと、ぐるぐるとぐるぐると迷ってしまっているようだった。
回想の悲壮感とそこから今に繋がる決意の描写の雰囲気感がなかなかすごい、ちょっとじーんと来ちゃったじゃん
レオくんはショタ扱いにご立腹な割には、あえて媚び媚びショタボイスで喋ってるじゃんね、無自覚のお姉さんキラーかこいつ
1話冒頭と2話冒頭を比べると世界観違いすぎてすごいな
劇中では数百だか数千年経過してるけど、視聴者目線で見るとむしろ5年くらい遡ってるんだよな(異世界→学園都市)
メタすぎるボケもすごいし、純粋にボケまくるハイテンションさがすごい
監督が邪神ちゃんもやってたというとこでなんか納得感もある
唐音ちゃんのコテコテなツンデレ、最高です
ハチャメチャ先生のハチャメチャ授業、楽しいな
そして、チセに眠る戦闘の本能みたいなもの