ネタバレ注意
喪失編最終話。スバルが自暴自棄になってギャンギャン喚いてもエミリアがずっとスバルを見捨てず信じて、そのおかげでスバルがなんとか踏みとどまり、自分を取り戻した(記憶は戻ってないけど)のが良かったよ。エミリアに助けてもらったわけで、自力ではないんだけど、それも過去の自分スパルが信頼を勝ち取ってたからだよね。
異世界に来る前の引きこもりの日々の記憶しかないから、「自分がダメ人間なのは自分がよく知ってる」ってスバルが言いますが、かなりドキッとさせられる発言で、自分もかつて自分のことが嫌いだったなあと思い出したよ。
さて謎は謎のまま。次のお話まで待たされますね
原作コミックスで追加されたエピソードを、アニメ最終回から少し空けて放送したのは、良かったと思う。顔が大人っぽくなってますが原作のおとなび方よりは高校時代の雰囲気に近いデザインだったと思う(いいと思う)
最後のお茶子ちゃんのセリフに涙でそうになった(年をとると若者が頑張っている姿をみるだけで涙腺が緩むものなんだ)