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サービス開始日: 2022-07-06 (1549日目)

視聴状況

お気に入りの団体

A-1 Pictures
26作品見た
Production I.G
14作品見た
P.A.WORKS
16作品見た
Nihilityが記録しました
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

めっちゃ面白かった。

基本的には「勇者が気絶している間に3人が暗殺を試みて、その後、なんやかんやあって勇者の好感度が上がり、仲間同士も仲良くなる」ということをずっとやっているだけなのだけれど、全然飽きなかった。これが2クールアニメだったらまた話が変わってくるのかもしれないが、1クールでやっている分には全然気にならない。
「ずっと同じコンセプトでギャグっぽいこと+αをやっている」という意味では、慎重勇者に近いものを感じた。

基本的にはみんな根が善人で、主人公周りは優しい世界。
社会からそれぞれ何かしらの疎外感を感じている4人が、絆や繋がりを徐々に感じていく描写も良かった。



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とても良い

フレイスニル、普通にいい奴だな。
三者のキャラクターが引き立っててとても良い。



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とても良い

最後、トトを認める流れ良かった。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

ココロワを主体にした特別編。
本編はそこまでハマれなかった自分だが、この特別編は普通に面白く視聴した。

作家としてのココロワに焦点を当てつつ、本編でも語られた稲作に対する困難を2話の中でバランスよく描いていたと思う。そして、精神的に随分成長したサクナヒメの描写も良い。
個人的には、バトル要素少なめの今回みたいな話が主体だったら、本編ももう少し好きだったかも。

毎度のことながら、この作品見ると、米が美味しくなるね。



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とても良い

・勇者一行、鍛冶と武器の町デ・フーリに潜入。
・アネモネとトト、王城に潜入するも、アネモネは洗脳にかかり、トトは地下牢へ。



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とても良い

遠征任務とお着替え回。



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とても良い

ゴアとアネモネ回。
とりあえず一巡して、皆の好感度が上がったけれど、この後どうなるか。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

全体のストーリーはよかったと思う。特に後半にかけて面白さも好感度も上がっていったアニメだった。
ただ、どうも自分には刺さらなかった。

米の有難さ、稲作の大変さ、キャラクターの成長、それによって強くなるサクナヒメといった要素を描きたいのだろうという意図は汲み取れたが、どうもそれらが自分に魅力的な形では伝わらなかった。
米作り×アクションのゲームが原作なこともあり、この二つの要素を融合させたポイントがこのアニメの特色なんだろうけれど、なんとなく焦点がぶれているように感じてしまって、稲作パートもアクションパートもそこまで好きになれなかった。

終盤では、キャラクター皆の成長した姿が描かれていて、それはとても微笑ましく見ていたのだけれど、如何せん自分にはどのキャラクターもあまり魅力的には映らなかった。田右衛門が流石にどん臭すぎていつまでも好きになれなかったな(笑)。申し訳ない。

散々言っておいてなんだが、ゲーム原作の1クールアニメの中ではかなり綺麗に話をまとめた方だったようには思う。
あと、普段食べる米が美味しくなるようなアニメではあった。
教育的アニメとしても良さそうだったな。



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良い

タマ爺がいなくなるのは意外だったな。
黙っていなくなるのはサクナヒメからしたら嫌だろうけれど、ちゃんと別れを告げてからとなると、離れるに離れられなくなるからね。タマ爺の選択も分かる。

ただ、最後くらいみんなでタマ爺を囲んで米を食ってもよかったのでは、と思ってしまった。米を持ってこなかったのはいつもの田右衛門のドジではないんだよね?タマ爺が仕組んで米を持ってこさせなかったのだとしたら「そこまでせんでも」と思うし、田右衛門がまたやらかしているなら普通に苛つくな(笑)。



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良い

お役目をもらったココロワに対して、サクナヒメが嫉妬したりするのではないかと少し危惧したが、杞憂だった。サクナヒメは怠惰ではあるんだけど、根本的に悪い奴ではないんだよな。嫉妬したりはしないし、純粋にココロワがお役目をもらったことを喜んでいるように見える。
寧ろ、ココロワの方に不穏な陰が……。

そして、急に4年も経ってびっくりし。まあ、稲作の改良を考えるならそのくらいの単位は順当なんだけど。



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良い

ようやく米にありつけた。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

全く期待せずに見たが、とても良い雰囲気の作品だった。
全体としては、ほのぼのシュールギャグを基調とした完全な日常系なので、これといって大きな展開があるわけではないのだが、とても惹き込まれる部分があった。

穏やかな日常の中にあるささやかな喜びや悲しみといったものが自然に表れていて、良い意味で主流の深夜アニメとは異なるタイプの作品だったなと。「君」や友達との楽しく笑いのある生活と、時折差し込まれるやや物憂げなエピソードによって生まれるコントラストが、この作品特有の雰囲気を生み出しているような気がした。

全体的に優しい世界観も魅力の一つ。
結構マイペースで絡みづらいであろう主人公に対して、高校時代からずっと仲良くしてくれている友達。とても良い。

最終話で、エンディングの後に「エピソード0」を持ってきて、「雨と君と」というタイトルに相応しい締めくくり方をしたのも素晴らしかった。

原作も気になった作品。

●全てに言語化と理由を求めない。
第9話で子供が藤にどんな小説を書いているのか尋ねるシーンがある。
結局、藤がどんな小説を書いているかは明かされないし、「なぜ明かさなかったのか」という理由もぼかされているが、これこそこの作品「らしさ」が出ている部分。
「全てを言語化する必要はない」「全てを説明する必要はない」というような主張を言外に含んでいるようで、言語化という行為が過度に賞賛されがちな現代社会にとってのアンチテーゼにも似たようなものを感じた。
「小説家」という言葉を扱う職業であるはずの藤が、敢えて言葉を尽くさないという反転現象が起きているのも興味深い。



Nihilityが記録しました
とても良い

最後に「エピソード0」を持ってくるセンス。素晴らしい。
「雨と君と」というタイトルに相応しい締め方。



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良い

少しずつそれぞれのキャラを深掘りしていく感じかな。



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