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全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

昔リアタイしてたのを再視聴。最初の数話は、「家庭」って感じの描写と今は珍しいマンガ的記号表現に惹かれたが、だんだんと飽きてきた。結局、最後まで楽しめたのは真白たんの萌え萌えなキャラクター性だけでした。あと、主人公の小紅には、オタクの家父長的欲望が詰まってて良かった。









良い

2000年、瀬戸内海の小島であり得たかもしれない夏休みへのノスタルジーがこの作品の根幹なんだな。未来から娘が飛んでくるっていう設定はすごくいいし、ノスタルジーのテーマとも一貫していると思うけど、なんか乗れない。感情の置き場がわからない。俺の世代がターゲットじゃないからなのか、それともアニメの出来の問題か。少なくとも、主人公だけ他のキャラクターと位相がズレてるような質感があって、原作の作品体験とは大きく異なっているだろうなとは思う。



















良い

原作はゲーム的リアリズム(「ノベルゲームのプレイヤーの視点」をメタ的に取り入れた物語の方式)を採用しているので、アニメで再現することは原理的に不可能。しかも本作は全ヒロインのルートをバッドエンドも含めて全部並べて初めて物語が描き切れる構造になっている。さらに話数の制約も加わって、アニメで本作の物語を表現するには、ストーリテリングにおける相当な改変が必要になる。現に6話まででも、原作の話を省いたり切り貼りしたりして、物語上重要なポイントを押さえながら、なんとかアニメ作品の体裁を保っている。この先、どれだけエレガントに、アニメとして、原作の内容を表現できるのか、楽しみだ。











全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

後半飽きてきたが、総じて楽しく観れた。どの話も教科書的な美談で、モーターサンズスタジアムには悪人が1人もいないのが、一周回って新鮮だった。あと、エンディングが非常に良くて毎回聴いた。ネオ渋谷系の印象は抱かなかったが、作曲が北川勝利、編曲がプラスティックスクイーズボックスのハヤシベトモノリらしく、良いのも納得である。







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