サービス開始日: 2024-10-05 (652日目)
作品紹介見てまったく期待しないまま見てみたけど、作画良いし、さっぱりした主人公と捻くれ者のバディのキャラが良く、1話としては思ったより面白かった。しかし、力をくれてやるより、猫のまま協力してほしかった…猫が消えた今、ありがちなバトルものになってしまいそうなのがちょい残念。
原作はほんの少し先を読んでいる。猿楽・能の良さがまったくわからんのである種のお勉強がてら見ている。この作者は理屈と感情を結びつける作風だが、結びつけ方にいつも飛躍があるので楽しめるかどうか、このテーマに合っているかは全然わからん。また、猿楽・能の過度に形式的に見える舞と、1話で出てくるような現代的な?ダンスをどう結びつけるつもりなのか、未だにわからない。アニメーションの出来はかなり良い。OP?はかなり好み。
自分から前向きにやってるメンバーが1人もいないバンドのあれこれ、あんま見てて楽しくはないねぇ…。Mpは前向きなのか?存在感ないから全然わからん。Kanonから湧いて出たみたいなヤバい女は前向き?ヤバすぎてよくわからん。
清々しいくらいのC級アニメ 何もかもが酷い、ほぼ全編がおかしい。社交ダンスで転んでなぜか頬に怪我をする貴族の女 公爵令嬢を公の場で侮辱して何も起きない社会 家で肩出しワンピースを来てうろうろし、国王の来訪にそのまま会いに行く公爵令嬢 国王に会って棒立ちのまま会話を続ける公爵令嬢 馬車が足りなくて相席する公爵令嬢 護衛も伴もつけずウロウロする貴族・王族 外交のための婚姻の意思確認を本人にする国王 確認に恋人の有無を問う国王 応諾を得たら3日後に出発という謎すぎる段取りをする国王 国家間のトラブルを調停するための婚姻の荷造りを自分1人で行う公爵令嬢 婚姻の荷物がスーツケースの公爵令嬢 夜中に自分で料理を作って食べる公爵家 何を考えたら1話だけでこんなにめちゃくちゃになるのか、むしろ感心してしまう。世界観崩壊RTAでもしているのだろうか。さすがに切ると思う。
コミカライズと色んな意味で別物で笑う これはこれで上伊那ぼたん的な制作会社のオナニー感あるけど、これが良く作用するか否か…コミカライズ版はキャラデザがいまいちだけどチーレム要素はなく地道に積み上げ、強敵とギリギリの戦いを繰り返す感じが結構面白い。アニメはコミカライズを踏襲しつつキャラが別物に刷新されている上、背景も実写的、GoHands的に無駄に動きまくる。このかみ合わせ、どうなるか…コミカライズを無視してるわけではなさそうだからトータル良くなりそうな気はするけど、演出・テンポに不安がないわけではない。
バンドにも色々あるとは思うけど、これはバンドなのか…?ギターとボーカルは必要と思うけど…Mpがステージにいる必要性は現段階では見えないし、打ち込みでドラムやベースを鳴らせる上に、キーボードもまだ初心者となると、キーボードも打ち込みで十分代替できるように思えてしまう。そうすると、ステージに必須なのがボーカルとギターぐらいに思えてしまい、全体的には有名人に楽器を持たせたアイドルグループみたいに見えてくる。バンド練習がVRで済む設定もバンド感を失わせている。現状の技術ではそれが無理だからこそスタジオ練があり、リアルのやり取りや場を通じた交流、しがらみの中で色んな事が起きるのだが、これが成立するならそういったことは起きる必然性がなくなる。いずれにせよ、私がバンドの物語に期待する要素は今のところあまりなさそう。
そしてこの後半、MyGOの時は新鮮だったけど、またこの感じですかという既視感が。。現状、楽器を持った商業アイドルグループにしか見えておらず、グループ間のギスや人間関係がメインで、バンドはフレーバーでしかなさそうな空気が強い。あえてそういうスタートにして後からひっくり返すのを狙ってはいるのだろうけど、その展開にMyGO文法が強ければちょっと厳しい。商業色が強い夜クラにMyGOが掛け合わされた雰囲気を感じる。もうちょっと見てはみる。