サービス開始日: 2024-10-05 (719日目)
そういえばこの話、聖域編ぐらいややこしいんだったな…奪還編の話数こんだけで理解可能な描写になるのかちょっと不安になってきた。。
なるほど、トルイの…にまつわる通説をそういう風に仕立てたのか。それにしてもオゴタイを危険に晒しすぎな気も…自分の経験から有効な治療法があるという確信の下でやったと解釈すれば、まぁわからなくはないとも言えるのか。ファーティマが小賢しく動いた結果、さっそくめちゃくちゃ痛い目にあっているのも展開としては良い。
西の村があったのか。まぁなんというか、東村と西村って田舎によくあるから、なんとなくあるかもなと思ってたけどほんとにあったんだ。黒幕がこれなら、謎は晴れてもこのままだと東村のしょっぱさに引っ張られてスケールはちょっとダウンした感はあるなぁ。今までほぼこのあたりは描かれず、事件への絡み方も雑魚っぽくなってたからもうこのままやられ組織として消えていくのかと思ってたけど、こうなったら東村と西村をもっとちゃんと掘っていくんだろうなぁ。
どうせアラキとしてはステラ側の追い込まれた状況を救うための善意みたいな話なんだろうけど、アラキも仲間もさすがにこの反応はないんじゃない?こじらせるためにわざわざこんな展開にしてるんだろうが…ここまで一緒にやってきた幼馴染や仲間なら、もう少し会話ぐらいしなよ。ここまで6話以上かけてダラダラチーム活動を描写してきたのはなんだったのよ。お互い会話もせずに絶縁する程度ならここまで時間かける意味もないでしょ。2~3話でやればいいよ。
増次郎と鬼夜叉の振る舞い自体は好感が持てた。一方で舞台表現があかね噺みたいになってきて、もうあまりこの作品に古典的猿楽、そこから能の成立、世阿弥の芸術論、当時の文化、権力との関係、現代能への変遷…みたいなものを舞の動きそのものから読み取ることは期待はできないのだと認識した。そのあたりはある程度自由に雑にやりつつ、あくまで人間ドラマ中心で行くのだろうと捉えれば、以後はそこそこの期待で楽しめるかもしれない。
人形遣いとの邂逅。これは…面白いといってよいのだろうか。今となってはありふれた話の中に、独自の表現を混ぜ込んで、生物・科学・情報・アルゴリズム・宗教を結びつけるような描写にはなっているのだが…密度の高いオタク的情報構造物を浴びる快感、それを解きほぐそうとする面白さみたいなのはあるのかもしれない。原作発表当時はかなり新鮮だったと思うし、のめり込む気持ちもわからなくはない。ただ、2026年の私からすると創作物としての価値は感じるものの、それ自体にあまり意味を感じない…エヴァンゲリオンと似ているかもしれない。まぁでもこれはこういうものとしては楽しめる。
前回の引きから真面目な展開を少しでも想像した私が愚かだった。いや、真夏的には真面目な展開ってことでいいのか…?ネタじゃない扱いでいいんだよな…。一応ちょっと出自的なところに触れたけど、自宅の卵とは別の卵が別の場所にあったってことだから、お仲間はやっぱり出てくるんだろう。また癖強いのが増えそう。
このシリーズではじめて若者がビジネス抜きにしてバンドらしいことをするのを見た。
私がバンドもので見たいのは、個性もバラバラでひねくれていても、動機や目的が違っても、音を重ねたら一緒にもっとやりたくなってしまう、それがバンドとしてメンバーをまとめる力になる、そういう音や演奏を交えた丁寧な描写であって…特にアニメという媒体は演奏も音もすべて表現できるのだから、どうしてもそこに期待してしまう。ビジネス的要素はお仕事モノとして成立しているなら良いが、そもそもこいつらを見ている客が事実上存在していないし、そういう描写には全くなっていない。であれば、ビジネスの都合、SNS、バズ、炎上、悪役に振り回されて演奏ひとつしないまま揉め続けるやつらを延々と見続けたくはない。
普通のバンドものって、まずバンドをやりたい、こいつらとならやってもいいって最低限メンバーが感じるところから始まるわけで、そこから音楽自体の方向性、各人の能力や役割、バンド自身のレベルや成長速度、社会との関係で悩み、内面も含めて描かれていく。みゅーたいぷはまず、プロデューサーがみつくろった人たちがとりあえず集まるところから始まって、過去のバンドの悪役との揉め事にふりまわされて、各人が自分の意志としてバンドとしてやってもいいかとなるまでに10話かかってる(都子を入れるともっとかかるかも)。
ベタを外し、無理矢理集められたメンバーがバンドになる過程を描こうとしているのだろうけど、ここまでの9話は実質的に、バンドである必要性がまったくなかった。アイドルグループでも、インフルエンサーグループでも、ゲーム制作グループでも、下手するとチームプレイの運動部でも、何だったとしても成立する話しかなかった。バンドとして物語を描く必然性がどこにも見えなかった。ベタがベタとして今も存在しているのはそれだけの理由があるというのを地で行っているように感じる。
ここから私の好みの展開になったとしても作品全体の評価が最高になることはもうないくらい、既にあまりに尺を使いすぎてしまっているし、うるさくてとっ散らかってはいるけど、この回の方向性は好みだった。
まだ面白くはあるんだけど、ぼちぼち話が発散しすぎて収集つかなくなって来ている感がある。場所的にはクレバテスの塔、地下のユニオン、鏡の世界…人物は四体の魔獣王とその代理、各国の首脳陣関係者が揃い、勇者伝承・書・ボーレートとドレルの企みが絡み合う。一応全て繋がってはいるのだけど、そろそろ焦点を明確にして収束に舵を切らないと引っ張るのも限界あると思う。
今回本当に重要な話しかないのだが、今は意味がわからないものばかり。甲龍王ペルギウスが冥龍王マクスウェル、狂龍王カオスについて語り…ラプラスを嫌悪する。転移事件の解釈。迷宮に囚われた人物。そして壁画。壁画のエピソードは書籍版で追加されたものだけど、よく見るとわかることもあるのかもしれない。少なくともここに2人、知っている人物が描かれている…。容姿と種族、現存する人物、その行動と照らし合わせてみれば…勘の良い人なら現状まではなんとなく察せられるかもしれない。薄く広く情報は開示されており、今後の流れの萌芽も見える。しかし、未来のことはわからない。それっぽい情報をチラ見せするのが本当に上手い。
いやいや…舐めプのドラゴンダンス(元ネタはウメハラゲマビだろうけど)で殺されて、格ゲー深いんかよはさすがにちょっと… 双方BOで中足を振り合っても状況確認SAは現実的じゃないし、それで撃つのはSA2じゃない…少なくともスト6であの状況なら追突確認SA3じゃないか?あれは、3rdかな…なら二人とも春麗なのもまぁわからなくはないし、中足鳳翼を狙い合うのはわかる。ときどが絶対王者扱いで連載時期まで考えると、プレイヤーシーンはスト5っぽい。中足確認と確認漏れが勝敗を決するのもスト5っぽい。色々まぜてるのかね。
でも、6でときどマゴならキャラも立ち回りも一工夫欲しかったなぁ…この時期ならケンジュリだろうけど、そうするとおそらく原作由来だろう中足確認と漏らしはやや不自然になり、双方BOだとケンは中足中迅雷入れ込みで風鎌確認SA3でよくなってしまう。ジュリも風破入れ込みで良いし…むしろBOさせない展開にして、ケンは迅雷割り込み警戒で中足確認奮迅昇竜SA3狙い、ジュリは迅雷反撃を恐れて入れ込み出来ないとかすれば…でもそれならわざわざリスク高めずに一回ゲージ吐いてラッシュした方がいいよな。。
FAV側は指定された動きだけ撮って渡して、実際にどう使われるかは知らなかったって言ってたから…そのへんあんまり相談はしてないんだろうなぁ。相談したら絶対こうはなってないのに。女子が珍しがられるのもスト4~5時代までだけど、これはさすがに仕方ないか…?まぁ、原作ファンもいるだろうから原作に寄せてるのかなぁ。。
今回のお話はよかった。ちゃんと主人公を深堀りできていたし、大人も大人の役割を果たしていた。まぁ…主人公の欠点も非常にあっさくて、もはやサーカスあんまり関係ない気はするが…。サーカス専門の監修もいないっぽいし、アクション監修は別にサーカス詳しくもなさそうどころか過去作でスポーツアクションもやってないし、すぐ止め絵とエフェクトでごまかすし、サーカスに関するあらゆる描写が薄いから、この作品はそういうもんなんだろう。今回のタイトルはもしかして制作陣の自己紹介なのかしら。。
急に盲目設定あんまり関係ない安直な展開になってきたな…。これまで日常の立ち居振る舞いは比較的こまやかに描いてきたのに、展開は急に雑な感じ…緩急つけるにしても、ここまで雑なイベント起こさなくてももうちょっと繊細に事を運べたのではないかという気はするのだが、まぁ一応まだ途中なので。。
パイロットフィルムのナイフと劇中の描写からおおよそ想像してたとおりではあったけど、結局これがなんなのかはよくわかんないな…魔女のせいなのか、ララのせいなのか、そもそもの伝承が間違っていたのか。人魚姫のやり直しルートにも見えてくるけど、ここまで捻ってルカとこんな感じになってもまだ7話だから、そういうわけでもないんだろうな。いずれにせよテンポ早い。そして最後の描写は、こっちでも乙女怪獣ですか…?
やーーーーーばい。前回こうすれば面白くなるかもと一縷の望みを見出したら、次の回で即座にその可能性を切り捨ててくる。1クールの尺で誰が誰かもわからん状態で知らんチームの知らんキャラの日常回…?何を考えたらこんな構成になる?ここまでで視聴者は全キャラだいたい把握して何かしらの愛着を持っているはずと仮定している?そんなわけあるか!一体何が見えてんだこの制作には…
「こいつはパワーファイターだ、大ぶりの攻撃のあとは隙が出来る!」→「悪いな、デカブツとの戦闘には慣れてるんだ!」とか言いながらこちらも大ぶりの攻撃→しゃべってる間に体勢立て直されて普通にガードされる→反撃される
作画的に見せ場のはずなのに、なんなのこの展開…