サービス開始日: 2019-02-25 (2544日目)
ストレスをためてためて〜…解放!という繰り返し。
死に戻ると断然優位に事を進められるので爽快感はあるが、その前フリとして苦難に次ぐ苦難がありそのストレスが半端ない。
とくに15話のエンドロールが流れてきたところはバッドエンドのあまりの絶望感に震え、しばらくその続きを観れなかった。(続きを見れば好転していくのはわかりきっているが、それでは「普通にイイ作品」になってしまい勿体ない気がして。しばらく自分の中でバッドエンド殿堂入りさせておきたかった。)
あと、好みの問題かもしれないが、主人公のキャラクターがどうしても好きになれなかった。
大きな流れはわりと予想通りだったけど、それでも毎回シリアスとギャグの緩急が効いてて全く飽きさせない展開だった。リスタルテの変顔と声の演技が素晴らしい。
途中、総集編が入った事から察するに進行はかなりキツかったのでしょうが、作画はかなり頑張っていたと思います。スタッフのみなさんお疲れさまでした。
唯一、エンディングのCGのリスタルテの踊りが、笑うとこなのかマジなのか最後まで判らなかったのです…。
他作品にない独自な魅力のひとつとして「禰豆子」のふとももを挙げたい。ほとんどの登場人物が着物を重ね着しほぼ身体の線が出ない姿で居る中、ごく自然なアクションでチラチラと目に入る眼福。それもけっして強調しておらず、サービスシーン的な物ではないのがとても良い。
もちろんふとももだけでなく、本編も面白い。バトルはスピード感もあってアツいし王道的面白さもある。「水の呼吸」「全集中」「十二鬼月」…こういうの大好物である。
難を言えば…他の方々も挙げておられるが、善逸と伊之助たちのギャグパートがうるさく冗長過ぎるところ。あとメインキャラと柱以外の下級(?)鬼滅隊が雑魚すぎるのが…