世界線がシュタインズゲートに戻ったらこの子はきっと消えてしまうのだろう…と思いながら見始めた。
世界線はいつ移動するのかと期待しながら毎回見ていたが
英雄との対戦で少しずつ変わるようで変わらなくて、もどかしさが募っていった。
個々のキャラクターに魅力を感じるのだが
なかなか活躍しないというか活かせていない感じがした。
普段、作画を気にしたことはなかったのだが
時々とても気になるシーンがあって気が散ってしまった。
ラスタライザも倒したんだか倒してないんだか
しっくりこなくてモヤモヤが残った。
キャラクターに魅力を感じたので期待しすぎてしまったのだろうか。
ハーレム感はもう少し控えめにして、ストーリーの本筋への引き込みの強さがもっと欲しかった。
最初はなるほどマッシュルかー、キキ可愛いなーと思いながら見てたけど、
主人公とコレットのまっすぐさとエルファリアの意外とポンコツなところ
シオンやイグノールが変わっていくのも美味しくなってきて
(ユリウスはあまり変わらないけどそれは彼らしくもある)
いつの間にか次が楽しみになっていた。
最終話ではリアーナの食いしん坊キャラも見えたり、
シオンとの再戦が先生に見つかって逃げるところとかも生徒らしくて良かった。
謎が多く残されている深堀されていないキャラクターがまだまだいるので、2期も楽しみ。