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好きなアニメのジャンルはあまり傾向なく雑食傾向、感想は結構甘口。

サービス開始日: 2022-09-10 (1245日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

喜多川海夢
その着せ替え人形は恋をする
井ノ上たきな
リコリス・リコイル
夕桐アヤノ
Engage Kiss
水原千鶴
彼女、お借りします
伊理戸結女
継母の連れ子が元カノだった
米女メイ
ラブライブ!

お気に入りの声優

市ノ瀬加那
29作品見た
早見沙織
72作品見た
和氣あず未
38作品見た
上田麗奈
54作品見た
内田真礼
47作品見た
鈴代紗弓
32作品見た

お気に入りの団体

A-1 Pictures
31作品見た
スタジオKAI
7作品見た
動画工房
16作品見た
ufotable
13作品見た
MAPPA
18作品見た
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全体
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ストーリー
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良い

日常でお馴染みのあらゐけいいち先生による漫画が原作のアニメで、とにかくハチャメチャでカオスな日々というものをふんだんに描いてくれた作品だった。直接の接点こそは無くともこの街に住んでいる住人達の繋がりというものがあるんだなと感じさせられた、あの世界では皆が主役なのだと。それらをふんだんに動かしていた京アニのアニメーション力はやはり流石としかいう他ない、登場人物の個性はもちろんだけどあらゐ先生の描く特徴的な姿の動物キャラも個人的に好きだった。みみねこ愛でたい…
独特な世界観で観ていたら自然と笑顔が溢れて来る、あの街の住人達のようにエネルギッシュに生きたいと思うばかりである



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とても良い

えっちゃんとまつりの友情シーンが尊かった、飛行機を止めてた安達太良はGJ。2人の友情は離れていても変わらないと信じてる
しんみりさせられたAパートから1つ星を貰ったという洋食マカべパート、最終回を締めくくるかのような登場人物総出演のミュージカル調にして来てやはり最後まで抜かりないなと思った。貰った星が警官の星だったというオチには笑った、爆発オチなんてサイテー!!



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ひょんな事から石に興味を持ち始めた主人公の瑠璃が凪さんとの出会い通じて石というものを学んでいくアニメであり、しっかりと鉱物や地学について解説していて教材のような作品だなと思った。鉱物に対する解説はもちろん背景美も本作の特徴で、水の表現や鉱石の光る様子なども抜かりなく描写されていて見ていて圧巻だった。最初は純粋に綺麗な石に興味を持っていた瑠璃が次第に研究者のように自ら動いていくようになって成長していく様子もよかった、中盤から硝子の加入があったのもいいアクセントになったと思う。余談だけど凪さんと伊万里さんみたいな人達のいる研究室で過ごしていたら理性を保てるわけがない、あんな大きいモノを毎日見ていたら確実に精神がおかしくなる…要所要所でスタッフのフェチズムを感じるカットがあるのもよかった
各々の点を鑑みても2025年夏アニメの新規作品では3本の指に入る作品だった事は間違いない、このアニメに出会えて本当によかった。一つの出会いから始まった物語、これからも瑠璃達の日々は鉱石のように光り輝いていくものだと信じて



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良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

ゲーセン店員の青年の蓮司と日本の文化をあまり知らない少女であるリリーの2人を中心に織りなすゲーセンを舞台にしたラブコメ作品で、全体的に見るとメインの2人に加えて周囲の登場人物も交えたわちゃわちゃ感が強くてひと言で言えばザ・ハートフルって感じの作品だった。ぶっ飛んだ作画や派手な演出といったものは無くとも毎エピソードの安定感はあったなと思う、かつてゲーセン通いをしていた身でもあるからどことなく懐かしさを感じる描写も感じられた。リリーの役に海外出身で英語が堪能な天城サリー氏を起用したのもGJだったと思う、本場の英語はやはりひと味違う
文化の違う人達を結びつけてくれるゲームセンターという遊び場、近年では閉店する店舗も少なくないがこの文化は残っていってほしいものだと信じてやまない



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良い

皆で行く夏祭り、根付いた祭りも元々は別の地から持ち込まれたものでありこれも立派な異文化交流なのだと
蓮司とリリーの2人でいい感じ…と思いきや告白まではいかず。風呂ではあんな感じに蓮司に話してくれてたのに掌返すように対抗意識?を燃やすパッパに笑った。これからもリリーのゲーセン通いは続いていく…continue?



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伊万里さんの奢りでの温泉旅行、20代はまだまだ若いよ!色んな成分が含まれている温泉は考え方によっては石そのものなのだと、凪さんや伊万里さんでも悩みはある。湯気越しでも分かる凪さんと伊万里さんのππが眼福すぎる…
旅先でも研究出来るようにするのは研究者の鑑、隕石が思ったよりも身近なものだとは思わなかった。前の楽しいが終われば次の楽しいが来る、人生はそれの繰り返しなんだと思う。特殊エンドからの最後に成長した瑠璃の後ろ姿のカットで終わるのもよかった、何がとは言わないけど凪さんばりに立派に成長したんだろうか



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舞台が高校から大学へと移り、登場人物のビジュアルも変わり新たな登場人物も増えた青ブタの新シリーズ。会話劇が中心のノリは変わる事なく見ていて安心感があった、一つの問題が解決しても次を気になる展開にさせる作りというのが上手いと感じさせられるなと。麻衣さんに危機が迫るという夢見る絡みの終盤の展開も緊迫感があり面白かった、野暮かもだけど麻衣さんという素敵な彼女がいるのにも関わらず周囲にヒロイン達が次々と集まって来る咲太が羨ましい…余談だけど毎回予告で皆が咲太をブタ野郎と称していたのが妙にツボっていたのは内緒
続きは劇場版との事だけどこちらも楽しみに待ちたいなと思う、不思議な物語はまだ終わらない



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境遇の全く違う2つの学校に在籍している紬凛太郎と和栗薫子と周囲の仲間達が繰り広げる青春作品で今期の作品の中でも期待値が高かったけどしっかりとその期待に応えてくれたなと思った、2025年の新規夏アニメの中でも1、2を争うのは間違いない。綺麗に描かれたキャラクターや背景の作画はもちろんとても繊細に描かれた心理描写が特徴的でもはや一種の美術作品とでも言っても過言ではないと信じている
どこか不器用で過去に囚われがちだった凛太郎が仲間達と打ち解けていく様子も良かった、悪いレッテルを貼られる学校であっても温かい友人達がいる事は間違いないんだなと。何よりもヒロインの薫子がとにかく眩しい、あんな真っ直ぐな子がいたら絶対に惚れてしまうだろうなと思う。
13話という話数の中で付き合う部分までちゃんと描いてくれて、ここまでのエピソードでも十分に満足させられた。凛太郎と薫子、2輪の花がこれからも咲き誇るものだと信じて今後も見守りたい



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四ノ宮長官が殉職してしまい、彼の娘であるキコルをはじめ防衛隊の主力メンバーの強化がメインに描写されていた印象が強かったクールだったなと思った。終盤に行われた東京襲撃の描写が恐ろしくて日常というものはこうも簡単に崩壊してしまうものなのだと
告知が無かったという事は続きはまだ何も決まってないんだろうか、あの終わり方で何も無いと打ち切り感が凄い…



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トロフィーを目にして岩見沢の事を思い出した福山、自分が欲しかったものを手には出来なかったけど岩見沢には福山という存在がいる。そう考えられる事は確かに大事な事なんだなとは思う
麻衣さんの危機を助けるも自身が負傷してしまう咲太、サンタクロースの格好をしたモブがいっぱいいる描写がやけにシュールだった。今までの登場人物が全員登場しての最終回、気になる幕引きだったけど霧島透子の正体とは…?



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着物姿で普段とは違う装いの薫子が可愛い、意を決して凛太郎から薫子への告白。凛太郎は意識していなかったものの既に薫子は会っていた、彼女にとって凛太郎は恩人だったのだと
Bパートで薫子視点で序盤を振り返るという演出を入れて来るのもエモかった、店に来る時に服や髪型も意識して何度も凛太郎に会いたいというその気持ちが甘酸っぱくてとても微笑ましかったという他ない。最後の告白に答えてくれた薫子の顔がとても眩しかった



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隊長クラスの力を持ってしても対抗出来ない怪獣たち、防衛隊のカードを持っていた少女のように彼らを応援してくれる存在が眩しい。東雲隊長が絶体絶命の中現れるカフカ、ここから反撃開始って所で終わり?!



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クラスの陰キャ女子である田端花、陽キャ男子の上野が織りなす学園モノアニメでぱっと見の雰囲気としては少女漫画の君に届けにどこか似ていてカースト違いの男女のやり取りが王道の少女漫画的な雰囲気を感じさせられる作品だった。もう1人のヒロインである鶯谷さんも外面の良さと腹黒い内面が上手く合わさっていて、しっかりと田端さんのライバルという役回りを全うしていたキャラだったなと思った。残念ながら作中では負けヒロインとなってしまったけども彼女にも新しい春はきっと来ると信じて
容姿に自信がなくとも関係ない、大事なのは人の心なのであると



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ひょんな事から新橋くんと大塚さんもいい感じになっていく…のだろうか。上野くんが周囲から悪く言われるのが嫌だった、そう思ってしまう田端さんだけど本当の気持ちを表に出したっていいんだよと
上野くんから田端さんへ花束を渡して最後にタイトル回収して来るのもエモポイントが高いという他ない



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ドクターストーンの最終シリーズの2クール目、ぶっ飛んだプランでの鬼ごっこから直接対決を経てドクターストーンという本作のタイトルを回収して最後は石化した仲間達の復活へ繋げていくという流れがとにかく痛快だったという他ない。終盤で仲間達が次々倒れていく所がショッキングではあったけどそれらをも復活させてしまうあたりスケールが大きい事をしているんだなと改めて実感する
終盤の23話のスイカが1人で奮闘する回が個人的に一番好きだった、科学というものはやり方さえ分かれば時間がかかっても誰でもやれるという事を実証した所がよかったなと。もしも学生時代に本作に出会えていたら科学がもっと好きになれたのかなぁって改めて思う
来年には本当の最終シーズン、唆るぜこれは…!



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ボウリング部の女子達が戦国時代へタイムスリップするというかなりのトンチキシチュで始まる作品でどうなるか正直全く読めなかった、通して見てると現代を生きる人と昔を生きていた人での価値観の違いというものが描写されていて、昔の人は今のように物事を楽しむという心の余裕というものが持てなかったのだという事を実感させられたなと思った。それでも何故ボウリングという競技を選んだのかという疑問はあるけども…
本作の影響で他作品でボウリングに行くシチュを見かけるとタイムスリップが脳裏に浮かぶようになってしまったのは内緒



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