サービス開始日: 2022-09-10 (1246日目)
近未来的な世界観、今から約10年後となるとそこまで遠くない未来なんだなと思う。義理の姉弟であるアキラとトワの楽しい時間からの告白、特別な関係へ踏み出す青春を感じさせるワンシーンだった
銃撃を受けてトワ姉を庇って致命傷を負ったアキラの目の前に広がった滅んだ世界、導入としてはいい感じだったなと思った。やはりCV茅野愛衣のキャラはこういう辛い運命にあるのだろうか
あれだけ時間のかかった復活液もすぐに出来る、千空はやはり凄い。コハクと抱き合うスイカも尊かった
絶命した氷月をも復活させた=メデューサで永遠の命を手にしてしまった人類、確かに死なないというのは聞こえはいいけど色々な問題が起こるのは間違いない。そしてゼノと手を組んで宇宙へ…この2人ならどんな事だってやってのけると信じてる
この土壇場で残りのピンを倒した麻衣のメンタルは大したものだった、これぞ部長
現世に戻り家族達との再会を果たす一行、あのボウリングの球が現世で発見されたのは笑った。ハルちゃんの正体が現世に来た寿桃…?!初馬が来ないという事も伏線になっていたんだなと
家事全般に長けた主人公の綾世優が三姉妹と一つ屋根の部屋で暮らすというよくあるシチュのラブコメ作品で、最初はそこまで3人のヒロインいずれも刺さらなかったけども通して見ていたら3人ともタイトルの通りチョロいヒロインで彼女達が照れるのが様式美のように感じて毎回楽しく観れたなと思う。PAワークス制作という事で作画や演出面はいう事なしだった、本編は優と三姉妹が交流を積み重ねて一つの家族のようになっていく様子が良くて個人的には三姉妹の中だとニ琥が一番いいなと感じさせられた。古き良きツンデレ女子だけどそれがまたいい…専用EDムービーのオシャレした姿も可愛い
告知諸々は特に無かったけど、何らかの形でまたこのチョロかわいい姉妹達に会えたらいいなと思った
落ち込んでいたかつての桜を慰めていた三和、桜の敗れても清々しかった所は歩兵のように前向きに進む姿のようだった。三和→優へのデコキスで取り乱す一輝とニ琥、確かに海外でのキスは日本とは意味合いが違うけども…
交流を深めて家族として前進した三姉妹の行ってきますでの締め、桜が泊まりに来るというのは笑った。帝乃三姉妹との絡みも見てみたいと感じさせられる終わりだったなと
終わりがあるからこその夏休み、確かに休みが長かったらメリハリが無くなってしまうのもわかる…
道を踏み外しそうになるしろはを引き留める七海、能力を手にしなかったらうみと出会う歴史は変わってしまうけどもしろはがこれから過ごす日々というものを教えてあげられただけでもよかったのだと。しろはの悲痛な叫びを演じ切るここちゃんの演技力もこのシーンの良さを引き立てているという他ない
前シーズンからそのまま地続きのクール、スラー関係の話がメインに展開されていて新しい登場人物も多く終盤の楽との対峙の時に見られたようなアクションシーンの作画や演出もよりパワーアップしていたりシンの覚醒イベントと前クール以上に見応えがあったなと思った。告知諸々は特には無かったもののあの終わり方だと続きが気にならないわけがない
姿が変わり果てた事に幻滅する虎丸、本当のファンを名乗るなら推しの姿形は関係ないのだと。真冬&虎丸とは敵対関係になってしまうのだろうか
元殺し屋だからなのかあのメンバーの中で1位になるシンはやはり凄い、懸賞金を掛けられていた事からまさかの不合格になる坂本に笑った
変装してのJCC潜入ミッション、まさかの女装とは…
友達か恋人か、れな子と真唯の間にある2つの関係で揺れ動く百合ラブコメアニメで中々にえちちちなシーンもあってとてもけしからん作品だった。女子同士での風呂シーンへのこだわりがとにかく深い作品が他にあるだろうか
登場人物も皆キャラが立っていて、各々の魅力というものもしっかりと感じさせられた。色んな相手にフラグを立ててしまうれな子は魔性の女であるのは間違いない、個人的に好きなのは紫陽花さん。9話と10話で完全に堕ちた、温厚でおっとりした性格の中に秘められたモノが中々に重くて応援したくなるなって思う。紫陽花さんの弟に転生して思いっきり甘えたいし一緒に家出という名の旅行にも行きたい…
紫陽花さんがれな子へ告白をした所といういい場面での終わりだったので早く続きが観たい、当アカウントはれなあじ派でいかせてもらいますよ!
思った以上に紫陽花さんへの対応が優しいマッマ、普段のれな子はどれだけ信用されていないんだろうか。紫陽花さんの抱えたれな子への想い、その事を真唯に打ち明けるも狼狽えないのはやはり正妻の強みというべきなのか。今まで他の人のモノを取る事の出来なかったいい子ちゃんの紫陽花さんの意を決してのれな子への告白、はみ出したっていいじゃない
こんないい所で終わるのがニクいぞコンチクショウ!
原作勢だったけどこの辺りのエピソードは記憶が曖昧になってたのもあり、見ていく中でこんな感じの話だったなぁと思い出しながら見る事が出来た。4人目のヒロインであるあいが加入して、ヒロイン達が凪の事を意識する様子が強くなる中で当の凪本人はどうするか決めかねる。この辺のやきもきさせられる感じはラブコメではあるあるというべきなのか…それでもエリカが魅せるシーンを最後に持ってきたのはよかったなと思う、何だかんだでやはり彼女が本作のメインヒロインだと思うので
続きがあるのか否かという何とも言えない終わり方だったけど果たしてどうなるのか、制作側の都合やファンの反応次第になるとは思うけども…凪の結婚相手を目の当たりにするのはいつの話になるというのか
好きかもしれない、という事をお互いに自覚する凪とエリカ。メインヒロインらしくいいムードを迎えた中で最後はヒロイン4人で揺れ動く凪のメンタルがブレブレ過ぎる、やはりラブコメの主人公は優柔不断になってしまう運命なのか…
祖父が残した鉱石ラジオを解析する瑠璃たち、凪さん&伊万里さんも多忙につき葵も含めた3人行うというのが一層ワクワク感が強かった。かつて瑠璃が登った御神体で再び聴くというのがエモい、その場面で冒頭にてカットされたOPを持ってくるというのもニクい演出だった。あの感じだと神主と瑠璃の爺ちゃんは顔見知りだったのだろうか
余談だけど御神体を登る所で5人のππ比べをするカットがあってスタッフのこだわりが強いなと改めて感じた
皆で行く蓮司の故郷、花梨のような現代っ子ほど未知の存在であるレトロゲーに対してテンションが上がるのはわからなくもない。駄菓子屋もイチゲーセンなんだなと
クマ…?!かと思ったらパッパ襲来、うん知ってた。2人の男女の昔話が蓮司とリリーで再現となるか…?
失格から復活、からの負けという感情のジェットコースターというべき競馬のレース。もはやカオスでしかない、実況だけで面白いのはもはやズルい
上手い酒というものは人の語彙力をも奪う、恐ろしい。流れ星に願いをするのも一苦労、そりゃ略するしかない
デニムガチ勢のモリヒトによるデニム論、100万のデニムを手にしても売らずにちゃんと履く。それがモリヒトのデニム道なのだと
ガチガチに詰められたモリヒトのデートプラン、自身の好きなもの知って欲しいという内容でニコの趣向とは少し違った所はあるものの何だかんだで受け入れて楽しんでくれるニコはやはりいい子であるのは間違いない。電車に乗り過ごしてプランが崩れてしまったけども良きデートになってよかった