サービス開始日: 2022-09-10 (1323日目)
家事全般に長けた主人公の綾世優が三姉妹と一つ屋根の部屋で暮らすというよくあるシチュのラブコメ作品で、最初はそこまで3人のヒロインいずれも刺さらなかったけども通して見ていたら3人ともタイトルの通りチョロいヒロインで彼女達が照れるのが様式美のように感じて毎回楽しく観れたなと思う。PAワークス制作という事で作画や演出面はいう事なしだった、本編は優と三姉妹が交流を積み重ねて一つの家族のようになっていく様子が良くて個人的には三姉妹の中だとニ琥が一番いいなと感じさせられた。古き良きツンデレ女子だけどそれがまたいい…専用EDムービーのオシャレした姿も可愛い
告知諸々は特に無かったけど、何らかの形でまたこのチョロかわいい姉妹達に会えたらいいなと思った
落ち込んでいたかつての桜を慰めていた三和、桜の敗れても清々しかった所は歩兵のように前向きに進む姿のようだった。三和→優へのデコキスで取り乱す一輝とニ琥、確かに海外でのキスは日本とは意味合いが違うけども…
交流を深めて家族として前進した三姉妹の行ってきますでの締め、桜が泊まりに来るというのは笑った。帝乃三姉妹との絡みも見てみたいと感じさせられる終わりだったなと
終わりがあるからこその夏休み、確かに休みが長かったらメリハリが無くなってしまうのもわかる…
道を踏み外しそうになるしろはを引き留める七海、能力を手にしなかったらうみと出会う歴史は変わってしまうけどもしろはがこれから過ごす日々というものを教えてあげられただけでもよかったのだと。しろはの悲痛な叫びを演じ切るここちゃんの演技力もこのシーンの良さを引き立てているという他ない
前シーズンからそのまま地続きのクール、スラー関係の話がメインに展開されていて新しい登場人物も多く終盤の楽との対峙の時に見られたようなアクションシーンの作画や演出もよりパワーアップしていたりシンの覚醒イベントと前クール以上に見応えがあったなと思った。告知諸々は特には無かったもののあの終わり方だと続きが気にならないわけがない
姿が変わり果てた事に幻滅する虎丸、本当のファンを名乗るなら推しの姿形は関係ないのだと。真冬&虎丸とは敵対関係になってしまうのだろうか
元殺し屋だからなのかあのメンバーの中で1位になるシンはやはり凄い、懸賞金を掛けられていた事からまさかの不合格になる坂本に笑った
変装してのJCC潜入ミッション、まさかの女装とは…
友達か恋人か、れな子と真唯の間にある2つの関係で揺れ動く百合ラブコメアニメで中々にえちちちなシーンもあってとてもけしからん作品だった。女子同士での風呂シーンへのこだわりがとにかく深い作品が他にあるだろうか
登場人物も皆キャラが立っていて、各々の魅力というものもしっかりと感じさせられた。色んな相手にフラグを立ててしまうれな子は魔性の女であるのは間違いない、個人的に好きなのは紫陽花さん。9話と10話で完全に堕ちた、温厚でおっとりした性格の中に秘められたモノが中々に重くて応援したくなるなって思う。紫陽花さんの弟に転生して思いっきり甘えたいし一緒に家出という名の旅行にも行きたい…
紫陽花さんがれな子へ告白をした所といういい場面での終わりだったので早く続きが観たい、当アカウントはれなあじ派でいかせてもらいますよ!
思った以上に紫陽花さんへの対応が優しいマッマ、普段のれな子はどれだけ信用されていないんだろうか。紫陽花さんの抱えたれな子への想い、その事を真唯に打ち明けるも狼狽えないのはやはり正妻の強みというべきなのか。今まで他の人のモノを取る事の出来なかったいい子ちゃんの紫陽花さんの意を決してのれな子への告白、はみ出したっていいじゃない
こんないい所で終わるのがニクいぞコンチクショウ!
原作勢だったけどこの辺りのエピソードは記憶が曖昧になってたのもあり、見ていく中でこんな感じの話だったなぁと思い出しながら見る事が出来た。4人目のヒロインであるあいが加入して、ヒロイン達が凪の事を意識する様子が強くなる中で当の凪本人はどうするか決めかねる。この辺のやきもきさせられる感じはラブコメではあるあるというべきなのか…それでもエリカが魅せるシーンを最後に持ってきたのはよかったなと思う、何だかんだでやはり彼女が本作のメインヒロインだと思うので
続きがあるのか否かという何とも言えない終わり方だったけど果たしてどうなるのか、制作側の都合やファンの反応次第になるとは思うけども…凪の結婚相手を目の当たりにするのはいつの話になるというのか
好きかもしれない、という事をお互いに自覚する凪とエリカ。メインヒロインらしくいいムードを迎えた中で最後はヒロイン4人で揺れ動く凪のメンタルがブレブレ過ぎる、やはりラブコメの主人公は優柔不断になってしまう運命なのか…
祖父が残した鉱石ラジオを解析する瑠璃たち、凪さん&伊万里さんも多忙につき葵も含めた3人行うというのが一層ワクワク感が強かった。かつて瑠璃が登った御神体で再び聴くというのがエモい、その場面で冒頭にてカットされたOPを持ってくるというのもニクい演出だった。あの感じだと神主と瑠璃の爺ちゃんは顔見知りだったのだろうか
余談だけど御神体を登る所で5人のππ比べをするカットがあってスタッフのこだわりが強いなと改めて感じた
皆で行く蓮司の故郷、花梨のような現代っ子ほど未知の存在であるレトロゲーに対してテンションが上がるのはわからなくもない。駄菓子屋もイチゲーセンなんだなと
クマ…?!かと思ったらパッパ襲来、うん知ってた。2人の男女の昔話が蓮司とリリーで再現となるか…?
失格から復活、からの負けという感情のジェットコースターというべき競馬のレース。もはやカオスでしかない、実況だけで面白いのはもはやズルい
上手い酒というものは人の語彙力をも奪う、恐ろしい。流れ星に願いをするのも一苦労、そりゃ略するしかない
デニムガチ勢のモリヒトによるデニム論、100万のデニムを手にしても売らずにちゃんと履く。それがモリヒトのデニム道なのだと
ガチガチに詰められたモリヒトのデートプラン、自身の好きなもの知って欲しいという内容でニコの趣向とは少し違った所はあるものの何だかんだで受け入れて楽しんでくれるニコはやはりいい子であるのは間違いない。電車に乗り過ごしてプランが崩れてしまったけども良きデートになってよかった
2022年冬に旋風を巻き起こした作品の続編であり、今回のシリーズでも新菜と海夢が二人三脚で共に織りなすコスプレ道というものをとくと楽しむ事が出来た。学内外問わず色んな人達と交流を通して世界観というものがより広がっていって、その中でも学園祭編はクラスメイト達の温かさというものを感じる事が出来たエピソードだったという他ない。こんな友人達がいたら楽しい青春時代になる事は間違いないだろうなと
演出面では前シリーズよりもコミカルな演出が盛り込まれていたのも特徴だったなと思う、やはり同じ制作会社であるぼっちざろっくの影響もあるのだろうか
自分達の好きなものへ真っ直ぐへ向かっていく登場人物達が皆素敵で活力をくれる作品だなと改めて感じさせられた、海夢→新菜への恋心の結末まで描いてほしいと願うしかない
かつて福山と恋仲だった岩見沢、彼を意識するキッカケとなった同級生が夢を見なかったのは未来が存在しなかったからというショッキングな展開。岩見沢がそこまでクリスマスにこだわるのはその日に別れたからという事だろうか、クリスマス一色で染められた彼女の部屋が恐ろしかった
同じく夢を見なかった麻衣さんの身が危ういのが明白になって緊迫感が高まる中、岩見沢からも霧島透子の認知が消える…??
新菜への想いを募らせて照れる海夢が可愛い、妹の為なら苦手なホラー合わせにも付き合うジュジュ様は姉の鑑だという他ない。大好きな推しだったからこそ逆に海夢を避けてた旭さん、そんな相手と一緒にいたらおかしくなってしまいそうなのは分かる。それでもそこまで思ってくれているファンの存在は海夢にとっても大きいものなのは間違いない
最後は告白…ではなく新菜と海夢のツーショット、その時の新菜の表情が若干引き攣った笑顔だったのも彼らしいものだった。2人ならまだまだいいショットが撮れると信じて