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ストーリー
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音楽
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見返して、「Ζ」に並ぶほど好きになった。というか相補的関係にある作品だと思う。
「Ζ」のあの終幕は好きだけれど、解答編としての「ΖΖ」があってこそだと今では感じる。死人に引っ張られてはいけない。ジュドーみたいな仲間と、敵と、きちんとコミュニケーションをとる主人公が理想なのではないかな?
また、宇宙世紀の解像度がグッと上がる作品だと思う。シャングリラ、ムーンムーン、アフリカ、モウサなど、主人公がこれまでと違い貧困層だからこそ、いままでの作品では見えていなかった、宇宙世紀に暮らす人々の暮らしが垣間見えてよかった。
連邦政府の腐敗も克明に描写している。ダブリンは特に胸糞。
もちろん粗さはある。プルとプルツーの死後、ガンダムチームのリアクションが見られなかったのはどうかと思う。
ただ、よく言われる序盤のコメディ展開はそもそも個人的には大好きだし、あそこでマシュマーやキャラに好感を抱いていたからこそ終盤のグロテスクなまでの落差が光ると思う。
映像もよかった。「Ζ」から格段に戦闘シーンのおもしろさが向上している。「重力下のプルツー」での落ちたコロニーをバックに戦闘するのは最高の画だと思う。





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