SF好きな人は間違いなく抑えるべき作品
攻殻機動隊のように義体化するのが当たり前になっている世界。この作品では極度の義体化がそのまま人間性の消失につながっていきその症状をサイバーサイコ化と呼ばれてる。最初はアウトロー的な悪の世界に入っていく感じもあるどこかありきたりな入りかと思えば、映像体験の中だけだったサイバーサイコが徐々に主人公たちの身近に迫ってくる。どこか我々の世界より簡単に死んでいく登場人物たちを見てるに生きている世界が違うからこそ彼らがその命をもとに燃やし守っていく姿をみて自分たちがまたないなにかを感じさせる作品であった。
あそ義体化してるからこそエロな部分は芸術的な感じもあるなと思った。av女優みたいな、どこか体が完成されてる、だからこそそこまでの要素には感じなかったのかも。それが邪魔にならない感じがまたよかった
話としてもテンポ良い3期
黄昏の過去から始まり
バスジャック、
そひめ、最後の3話のこれぞスパイみたいなところが
絶妙に良いですね