サービス開始日: 2017-09-07 (3185日目)
関八州見晴台は小学生の時からよく登ってる。年々木が生い茂って眺めが悪くなっていくんだよなあ…シーン数自体は少ないものの登山道の再現は今季では一番。高山不動尊の階段とか山頂手前の春はツツジが生い茂ってる所とか。
山コーヒーはゴミの処理が非常に面倒くさくてね…インスタントで十分。
アポクリン汗腺って何のことかと思ってググってみたらそういうことか。まあ人種的に仕方がないよね。
先生は色々とこじらせちゃってるけど…レギュラー入りするんかな。
英語が話せない設定もうバラしちゃったけど、いいのかなあ。
ともあれ今回も面白かった。特に化粧の話。
ポプテピピックと違って純粋にストーリーで魅せているのが良いね。
カセットコンロ担いでくるエピが消えてる…あれがあったからあおいの「重い」というセリフの説得力があったのに。爆弾おにぎりと水1リットルで「重い」じゃただの軟弱者だよ。この辺は改悪。
飯能アルプスは逆コースを歩いたが、あんなにキラキラしてない。ひたすら杉の植林帯を歩くだけで薄暗くてジトッとしてる。道も入り組んで分かりづらいから読図もしくはGPSが必要なんだけど、あっさり描写しすぎだろう。
ユガテは集落名。桜と彼岸花の季節はマジ桃源郷。
まあ靴は大事だからな。原作でも思ったけど、意外とオーソドックスなヤツ選んでるよなあ。若い子だからメレルとか選ぶと思ってた。
原作に無かった店長とのやり取りが面白い。唐突に加藤文三郎のエピを出してくるあたりはスタッフ、わかってるw
筑波山は昼にしか登ったことがないので、風景の再現度については何とも言えない。
原作の強力ライト持ち込みのエピソードが削られたのは残念。懐中電灯好きとして好きなエピだったのに。
前回が最終話で後は尺稼ぎの蛇足と思っていたが違った。まだ一波乱盛り込んでくるのか。
ナインズはさぞかし伏線ありそうな扱いでいたらただのクローンで廃人化と思ったら復活してきたけど、噛ませ臭が…OPでは最初の方に大写しになるのにねえ。
さすがに艦船データの適合くらいはやったのか。というわけで前話の帝国は無能は訂正。
イゼルローン内部での話が原作と全く違っていて戸惑ったが、これはこれで緊迫感は出ていたので良いんじゃないとは思うが、司令室の人影が少なすぎて違和感。最低でも副官に参謀、オペレーターが十人単位ではいるはずだろうに。