サービス開始日: 2019-09-27 (2571日目)
やはり映像が少しだけよくないけど元の物語がとてもいい。
追加ヒーローもよかったし、そのヒーローにまつわる困難もよかった。なんなら元のプライドが何をして苦しめたのかも気になる展開で、シナリオの良さが際立っていた(終了した側のコミックしか読んでないため知らないシナリオだったのもある)
ステイルが声変わりしてしまって少しだけ残念とこれはこれで嬉しいということで。
物語がよかったけど、最終話が「え、そこで終わり!?」となってしまったのだけ残念。
コミカライズ既読。
話も演技もいいのだが、少しだけ演技がよくなかった。でも、少しだけよくないだけで、全然問題はない。
またOPがユリィ・カノン氏でこれもいい。これがいい。
悪性の高いラスボスチート級お姫様の中に、善性の高いゲーム既プレイ者が入ってなんやかんやすべてがうまくいく話。統治物語として見ていて、なんだかんだ問題を解決していくのが見ていてとてもいい。
営業職に知見がないのだが少し鼻についた。自己肯定感が低い人と仕事すると面倒くさいので、イラっとする方が多かった。あとここまで折れたら、転職せずにまずは休職したほうがいいと思う。魔王様や周りが認めて評価してくれてるのに、最後まで自己評価が低く、客観視して正しく自分の成果を自己評価できない人間に上には立ってほしくないと思う。仕事ものとしてみるには、ライバルというライバルもおらず、ヌルゲーが過ぎる。
あと、こういう話では女性がかなり出てくるのだが、営業職では女性がこんな感じで邪魔をしてくるのか、ハーレムのためだけに入れられているのかよくわからない。仕事ネタにするなら職場に恋する同僚はそんなに要らない。こんだけ好意を寄せられて気づかない主人公も、意味が分からない。もうアピールされても動じない俺、みたいなのが理想か何かなんですかね。
よくわからない居酒屋はなんだかんだ最後あたりでうまく回収されたのはよかった。だが個人的にこの居酒屋に共感する人がどういう人なのかわからなかった。昭和の時代の人が確かに行ってそうではあるんだけども。
音楽でところどころ魔王が流れるのはよかった。
コミュ障俺TSUEEEEがとある出会いを機になんやかんやでいい人生を歩んでいく話。
負けるんだろうなというハラハラ感はそんなになく、揉め事もまあうまくいくだろうなと思った通りに進んでいく。
よくあるファンタジーとしては癖が強いキャラクターが多く、どうして成り立つんだと思ったが、多分登場人物がなんだかんだある程度善人ばかりだからな気がする。善人が悪意を浴びまくって闇落ちしたんだけど、まあいい人に出会えてみんないい人になっていくみたいな。
盛り上がりにちょっと欠けるし、ラブコメとしても全然進まないが、穏やかに見れるいいアニメだったと思う。
流石です、お兄様。
だんだん話が大きくなってなあなあで眺めていると全然ついていけないんだが、まあさすおにがさすおになのでいいと思います。見てて楽しいよ。
声優さんの演技も、いろいろ見ていて楽しい。
あとキウィゴを久しぶりに聞けて、あーーーーー好きってなった。
最初は一発ネタのような始まりだったが、そこから始まる勧善懲悪物語がよかった。こちらもスカッとする。
13話のまさかすぎる展開は思わず三度見してしまった。どういうことだってばよ。いやあまりにもよすぎて感動したんだけど。いやこれを求めていたのかもしれない。正義は必ず勝つ。ジャンプアニメかな?
音楽が本当によく、OP/EDはあの頃のボカロって感じがしてよかったし、劇中歌は世界観にあっていてよかった。EDのヒロインちゃんかわいいは本当にヒロインちゃんかわいい。現代社会で苦しんだら価値観狂うよね。でも異世界でも努力して、悪いチート能力は良い方法で使わないとこうなるからしょうがないね。かわいそかわいいだね。
キャラがそれぞれ味があってよく、テンプレキャラがモブ寄りにしかいないのもよい。ナナカはかわいい。かわいいよ、ナナカ。
キャラデザというか全体の映像もよかったと思う。久しぶりにいいアニメを見た。ありがとう。
古き良き平成のラノベっぽい作品だなぁと。なろうの俺TSUEEEEとは違うのは主人公が強いのにまあまあ苦労するところかなと考えることができた。ストーリーについては特に言及するほどのものはないというかそんなに覚えてない。
クール系の悠木碧さんがヒロインで気づくまで時間がかかった。(前世)妹が合法恋愛できる場合これは妹キャラなのか悩んでいる。竹達彩奈さんの声がツンデレデレデレで空回り系であっているのだが苦手な人は苦手そう。
OPが悠木さんと竹達さんのユニットで宝野アリカさん節、EDがヒロインたちが歌うというこれまたよき平成感があって本当に良かった。
主人公が人間味がなく、思慮が浅く、見ていてかなりいらっとした。アニメーション自体もまあまあたまによくあるざっくりとしたアニメだった。
内容的にはよくあるハーレムアニメで、俺TSUEEEEではあるというか俺はそこまで強くないがドロップ運がよく、周りに恵まれている感じ。
現実世界にダンジョンができた世界感にしてはそこまで違い感もない。
とはいえ、そこまで不快感もなくさくっと見終えることができるアニメ。
登場人物が人間種以外がまあまあ害悪。すっきりしない。勧善懲悪ではなく、悪しかない。
命乞いを多種多様で眺められるし、声優さんたちの熱演は楽しめる。
身内キャラも強い以外に何故主として仰ぐのかもわからず、シナリオは終始復讐に添っているのでそういうのを求めてるならよし。
自業自得というより、どちらの悪が強いかという話。
人類種に幸あれ。
ギャグアニメが全体にNot for meであることを前提として。
キャラクターがとがりまくっていて、面白い内容ではある。主人公のロリコンメイド(前職自衛官)がロリコンで大層気持ち悪いが基本Don’t touchなので、気持ち悪いがそこまで苦なく見れる。ヒロインの幼女もこんな子いないだろうと思うぐらいませているが、子供ながらの考えなさも適度にあって、ストーリー展開として必須になっている。
ということを考えなくても、勢いでいつの間にか最終回まで見れるのでかなりおすすめの部類。かわいい女の子はかわいい女の子とちゃんと描かれているので、そういう気持ちで見てもまあ見れる。