殺人鬼も嫌う、死よりも忌まわしき勇者刑。
決死の戦い。
私は陛下好きだよ。理想的な君主だから。
でも、勇者は死なないといってもみじん切りになって遺体が回収できなくても復活できるんだろうか…。
復活できるとして、坑夫の遺族は還らぬ人となった家族と還ってきた勇者をみて納得できるのだろうか。
いかん! 負け前提で未来を考えてる…。
ごめん。作業しながら観たら話が追えなかった。時系列が前後したり、登場人物が増えたりで複雑になってきてるね。
また後で観ます。
新潟まで女の子と遊びに行くのに、レース用の車両を使う。草レースで良いよね。
みんなナンバープレートつけた車体だったわ。レギュレーションだっけ?
おばあちゃんの軽トラに乗るまえに、公道ではないと匂わせていた。コンプラだ。コンプラのなかで荷台で風を感じ、おばあちゃんのヒールアンドトゥを描写する。モダンなアニメだ。どうでもいいことで叩かれない工夫がある。
屈辱的な撤退回、
でも、勝ち筋が燃えた気がした。
人間をショッカーにできる怪人がいるということは、東島丹三郎が仮面ライダーになれるってことよ。
仮面ライダーはショッカーの改造人間の一体だったんたから。
ホンモノになれ。ホンモノになるんだ。
まどマギみたいに最終回で変身とかしてほしいなあ。
原作未読勢。南の勇者は後に登場するんじゃないのかな。勇者ではなく別の存在として。
民間伝承になっているのすごく良かった。まだみんな忘れてないんだね。
陛下、実はホンモノなのではと思ったりした。
ノブリス・オブリージュ素晴らしゅうございました。
勇者はみんな自己犠牲大好きで、自ら死地に向かっていくものばかりだね。愚か。でも、今度こそは女神様を救いたいとか思ってる。愚かすぎる。でも、そういうの大好きだよ。
スピンしてベッケンバウアーのポルシェと86がフロント同士を接触するファーストキスの叙述トリックは、なかった。
レース盛りあがって、運営が用意してたかわいい女の子に祝福のキスをしてもらって、レースに出たクルマで帰る。なんのらファミレスや整骨院に寄る。前も書いたけど草レースだよね。
無口な主人公を際出せるために、誰もが主人公について熱く語っている。
激しいレース展開。失われていくタイヤグリップ。
勝てない気がするんだけど、違うのかなあ。
この映画の草薙素子は美しくない。人形の顔をしている。
この映画の草薙素子のハダカはエロくない。人工筋肉ゴリゴリでグロテスクである。
破断しメカバレしたとき、人間を超えるとき、草薙素子は人形の顔のまま、グロテスクなまま美しくセクシーになる。