サービス開始日: 2018-12-27 (2626日目)
ヤバすぎだろウェスタリスのエリートスパイコンビ、どうなってんだこれ。
そしてそれを軽く超えて行くヨルさんは最早人外。
ただ最後に不穏の火種が…
普通に病院内工作もやってるのね。にしてもヨルさん物騒すぎでしょ...
アフロは不憫で笑った。所詮勘違いだというのもツボ。
製薬会社のドラ息子図々しくて腹がよじれたとwwwしかも全て勘違いと言うwww
母風になるとはいったいどういう意味なのかと思えばそのままだったwww親バカヨルさん。
グリフォン作戦とやらはコメディに見せかけて意外としんみり。あのお坊ちゃまちょっと事情が重そう...
Bパートはよく分からない。なにがしたかったんだろう...
最後のオムライス♥は爆弾。しんみりな雰囲気を消し去った。
一期は面白く、二期で失速、三期で爆死してきた本シリーズだけどここに来て一期レベルのクオリティに仕上げてきて良かった。自分自身デアラ原作と出会って6、7年も経ったから大分好みの作風が変わって序盤は切ることも考えたけど、後半で一気に巻き返してきましたね。この様子じゃ確実に最終巻までやってくれそう。楽しみ。
赤面している狂三さんが可愛いくて凄い新鮮だった。一方で黒幕さん。今まで精霊にはそれぞれ数が当てられていたけど(例: 鳶一、二亜、狂三、四糸乃など)、今回は令から零と。零ということで始原の精霊と。
昭和のアニメが令和の作画でそのまま蘇ったって感じ。平成・令和アニメとは雰囲気が大分違う。だから現代の視点で評価をするのが正しいのか分からん。この勢いについていけるかで切るか継続かが決まりそう。余談だけど高橋留美子先生の作品によくあるキャラクターが吹っ飛んだ時のあの手の形が健在で笑ったwらんまでも同じだったなあw
作画は序盤耐えられるレベルとはいえ不安定だったけど持ち直しましたね。大分改変が多かったけど面白ければ全てよしと。次に期待。
綾小路の闇深さと軽井沢の可愛さが同時に味わえる回。軽井沢さんが綾小路意識してやきもち焼いたり利用されていると知りつつも悶える姿は必見。一方綾小路さんは利用価値の無い佐藤さんには笑顔を見せる価値はないやら軽井沢は完全に依存したやらサイコ加減が突き抜けてる。本来体育祭の後にあった坂柳とのホワイトルーム関連はここに持ってきたか。
面白かった。当初はたきなさんのビジュが良くて見始めたが千束さんのキャラが良すぎるしたきなさんもそれに影響されて変わっていくのを見るのがとても楽しみだった。
一方で真島が超平和ボケした日本社会にテロ行為を使って投げかけた無知は罪はどうなのかというテーマ。真実を知った上で各々必要なことに努力をする必要があるのかそれとも今存在している大事なモノ取るのかという。これが色んな意味で物語中に影響しているのに気づいて凄いなと。
日本国民は勿論、千束さんも生かされた真の目的を知らずに生きてきて、終盤でヨシさんの望む真実を取るか、今千束さんが持っている大事なモノ(不殺傷)をとるかというところも無知は罪かというところに回帰する。最終話の心臓についてもそうだし。
たきなさんも当初は自分はDA所属という真実に囚われてたけど最終的には今たきなさんが大事にしている千束さんとの日常を取ったし。
百合要素は勿論、深いテーマを隠し持った中々に面白い作品だった。