サービス開始日: 2018-12-27 (2616日目)
1期は全体的に退屈だったけど、今期からは一気に面白くなった。
小佐内さんは魔女。小鳩は異常者。だけどこういう二人だからこそ息がピッタリなんだろうな。
1期から2期通して途中切りしないで最後まで見通して良かった。
結局3年前のひき逃げ事件自体は特に深い事情はなく、単にひき逃げ犯がコンビニ店員というだけだった。
ただその際、小鳩が行った調査の過程で恨みを買っていたらしく今回の事件に繋がると。
目を覚まさない双子の姉をどうにかしたいが為に、家の神事がてら記憶を追体験できる七影蝶と触れてるのか。
そしてこのむっつりスケベ、もう堕ちている... 尺の都合上短く感じるだけで、きっかけは十分そうだけど。
けど最後に姉の左手首にあるビー玉を結んでいるバンドが解けてビー玉が落ちる描写があまりにも不穏すぎる...
今回からはどうやら蒼さんルートかな?出だしが唐突だったからちょっと困惑したけど。
蒼さん妄想豊かなんだね~^^ 結構普通っぽい娘だし、羽依里と蒼さん、似た者同士。けど蒼さんも鴎さんや紬さんとサマポケのヒロインの宿業なのか、何かあるっぽい。
そしてうみちゃんは何故か羽依里を「お父さん」と口を滑らせ慌てる。ホントはうみちゃん、羽依里の娘さんだったりして。この娘は他のヒロインと比べても謎が多いし。
前回シリアス展開になりそうで結局ギャグ堕ちと言ったな?あれは嘘だ。
なんか思ったよりシリアス展開だった...(まぁ所々ギャグっぽいところはあったけど...w)
看護師さんだったか。まぁ前から小鳩に妙に冷たかったから臭くはあったけど...
水が睡眠薬入りと明かされた時点で一気に黒くなった。でその正体は3年前の不倫相手と。
小市民というのは推理に執着しすぎたせいで、他人の一線を越えてしまったということからかな?
よく分からなかった謳歌さん。今回の一件で恋心含め想っていたことがはっきりしましたね...
そして一気にリードする。秘密裏にキスしたつもりが新は実際に起きていて、これだと明確に意識せざるをえなくなるしなぁ...
オルゴールのアルカテイルをバックに手に入れることが出来ない未来の展望を語るシーンが...(泣)
紬さんが最後に歌った曲が「むぎゅ」だらけだったのには笑ったけど、それで終わるのにも紬さんらしいなと。
あまりにも謎過ぎる生徒会。でも確かにベタだわ...w 中の人もベタだし笑
後半の例のもう一人の魔女っ娘回はすこ。オチは同じなのねw 基本こうなのかな?笑
シリアス回が来そうだけど、この作品の事だから結局ギャグ堕ちしそうw
いよいよクライマックス。長い長いこの陰謀も終わる。
例え正体が楼蘭であっても、子翠は子翠だった。
だから猫猫を助けたし、「薬」という言葉を使ったんだろうな...
あとはサブタイの「蟇盆」。何のこっちゃと思ったら蛇を見た時に全てを悟ったわw
今の時間軸にいるのが紬だとして、ツムギの日記にツムギだ発った後にも書き込みがあった時点で薄々察したけど...
それはそうとして今の時間軸にいる紬は具体的には何なんだろうか... 残像思念とかなのかな?
手紙回とデート回はかなり良かった。
伽羅さんへの手紙の再生は人助けということで後にも繋がったし。デート回はシンプルに良き。
けど中盤の英語の教科書は意味不明で草
まさかの交通事故...(最近リアルで事故ったので何というタイミング...)
これを機に過去の同様の事故についてに繋がっていくのね。小佐内さんともこれを機に知り合うと。何というか前回の瓜野みたいなことしてんなぁ...
まぁ小鳩のことだから瓜野みたいなヘマはしないと思うけど、これでナニカがあり、それを機に「小市民」を目指すようになるのかな?
ショートショートに相応しき短さだったけど、満足感が半端なかった。