サービス開始日: 2018-12-27 (2703日目)
THE・なろう系のテンプレって感じの作品。そんな作品なので当初は興味すら湧かなかったけど、ヒロインと思わしき銀髪エルフちゃんがかわいいので見てみる。
一話を見た後の感想としては、「なろう系としては」良い方だと思うけど、それでもなぁ... って感じ。ただ作画レベルは凄い高い。
そして展開が早すぎる。まぁテンプレで使いまわされたようなシーンを延々と繰り返されるよりはずっと良いし、早いにしても矛盾はしていないように感じたので良かったのではと。
ただ主人公君... あんなに警戒心強いのに団長にはあっさり警戒が緩んだのにちょっと違和感を感じる。
あの朔の「いじり」に健太は強く反応して、失態に気づいた朔が素早く誤り、それを見た健太は逃げ出してしまう...
こういうところが本質的に違うんだろうなぁ... 朔の謝罪に健太は自身を比較して更に惨めになってしまうと。
他人から理解されない「ひとりぼっちのヒーロー」とはこういうことなんだろうね。
何となく見てみた。連載中のなろう原作を読んでたけど、何せ相当前のことなので正直真相を除いてほぼ覚えてない。
作画がかなりいいですね。ただ作画が良すぎるが故に万策尽きないかが不安。あとルファスに小清水さんてあまりにも合いすぎている。
あと今見て思ったことはオ〇ロっぽいなと。まぁ大きな違いはこれだと主人公が麗しい美人なんだけど(そしてそれがよい)
なんかムース出るの早くない?記憶だと確か総身猫舌ととムース襲来は別々だった気がするんだけど...
まぁ記憶といっても曖昧だし思い違いかも。それはそれとして総身猫舌の回は個人的にもお気に入りだからどうリメイクされてるか楽しみ。
個人的には今季の目玉作品(完全所見)だと思ってる。初回から拡大枠という気合の入り方よ。
なんだけど、これまた癖が強そうな作品ですね...特に主人公の癖が凄い強い。
この主人公、何かしらの信念に沿って行動していて、そうであるが故に中々癖が強そうな感じ。
あとヒロインが悉く魅力的でかわいい。例の不登校君の言う通り確かに一見したらハーレムには見えるけど笑
今期のダークホース。
当初は土曜夜の某三連作品が覇権だろうなと思ってたけど、この作品がここまで面白いとは思わなかった。
作画もいいし、音響もいいし、モニカ嬢が奇声を叫びつつ人間として成長していく姿がよかった。
二期期待!!!
長い長い夏休みが終わった気分(もう9月末だけど)
ぶっちゃけると途中で飽きていた感はあったと思う。けどしろはルートが終わって真ルートに入ったあたりからまた目が離せなくなったかな。ヒロインで一番個人的に好みだったのは鴎さんだったんだけど、見終わるとメインヒロインはやっぱりしろはなんだなぁと。
あとうみちゃん。最初からこの子何かあるなというのは明白だったんだけど、まさかこの作品における某作品における魔女的な存在だったとは...(別作品上げるようで申し訳ないけど)
最終回でも言ったけどうみちゃんに救いはないんですか!!!泣
最初から薫子は凛太朗のことが好きだったと。それも凛太朗が意識していない程ずっと前から。
薫子が凛太朗のことを意識していたのは割と分かりやすかったけど、なぜなんだろうとはずっと疑問だったからね。
で、その後に告白の返事をしてからのあのエンディングへの入りよ。ABSOLUTE CINEMA。
ちょくちょく劇場版挟んではいたけど、地上波は七年ぶりの青ブタ。まさか大学生編もアニメ化するとは思ってなかったので、嬉しかったですね。
今回は大学に舞台を移すという事で新キャラと劇場版で登場した人物がメインだったけど、相も変わらず何かと思春期症候群と関りがある咲太さん。
一期は全体的に「桜島麻衣」と「牧之原翔子」にフォーカスが当たっていた一方、二期は全体的に「霧島透子」に当たっていた。二期における「牧之原翔子」のポジションは「霧島透子」なんだろうけど、だったら「桜島麻衣」は誰なんだろうと。単純に考えれば岩見沢寧々なんだろうけど、なんか違うんだよなと。
公式が暗に仄めかしてはいたけど、最終章となる劇場版も発表。原作で追えてるのはこの2期までだから、ここからは自分も分からないんですよね。劇場版公開までは原作読破するだろうけど、楽しみ。