まあ悪くないんだけど(所々笑えるし)ちょっとくだりが長い感じもする
頭の中でグルグル色々な事を考えてる主人公の思考と言動の絶妙な不一致がリアル。 この作品で注目していきたいのは主人公の成長の部分で、盲目のヒロインに気を遣おうとする現在の状況から相手を受け入れて理解して信頼するという、ある意味1番勇気のある「成長」が描けるなら名作になるであろうと思う。
嫌な過去を思い出してブルーな気持ちになってる平を少しだけ明るくしてくれるのが軽口を叩ける「友達」なわけで、この救済が温かい。 山田と西さんのペアも距離感の描き方が上手すぎてキュンキュン。最高のアニメ
号泣
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