2〜5話、客の悩みを描くのに1話、それを解決するのに1話で綺麗にまとまってる。今回は作画のクオリティがちょっと落ち込んだのと前回の表情の作画が良過ぎたかな。
5人の会話がテンポよく回ってたのしい。5人の間で少しずつお互いの理解が進んでるとか新里が赤城の言ってることに1ミリも共感出来ないみたいなことが減って会話が噛み合ってきてる感じがする。
保坂が最後まで性格悪かったお陰でしおらしくしてる不憫かわいい上泉がいっぱい見られて良かった。3話に続いて客の悩みを解消して望みを叶えても対応するメンバーの悩みは心持ちの変化くらいしか進展がないの、キャラクターひとりひとりの問題に対して丁寧だな。
これメンバー1人ずつのコンプレックスや執着を描いていくのなら赤城の闇がいちばん深そうに思ったのだけど、赤城が魔女を目指す動機は1話で語られたエモエモ最強MAXな写真を撮りたいだけなの…?99,999ポイント貯めたら魔女になれるの、特別な力で魔女になれるとかじゃなくその時には成長して魔女になりたい動機の悩み自体が解消されそう。
ハプナとか飲まなさそうなのにと思ってたアクセルがハプナを飲んだ理由がおもしろ半分なの、らしいなって思いました。
公式なのかわかんないけど作中に出てきたSoundcloudアカウントをほんとに作った人がいるね。
https://soundcloud.com/user256e749
ハーシュはハプナの臨床試験データを過去に見たことがあるような素振りを見せ、1話でスキナーがなにかしらの行動を起こすという情報を持っていた風だったダグラスもこの時のハーシュに怪訝そうな視線を向けているので、ハーシュとダグラスはすべての情報を共有しているわけでは無さそう。
ハーシュたちNSAは誰と成果を競ってるんだろう。
今週のエレイナ最初から最後までこれまでと別人みたいな顔してたけどどういう意図の作画だったんだろ。Popcorn Wizardとの対決でテンションが上がってたから?
白砂さんのヤチヨと諸星さんのポン子の掛け合いよ過ぎる。
鳥貴族を知ってるタヌキ星人…。
ホテルMて言ってるマミがわざわざ指でM作ってるのなんなの…。
寝不足で充電が足りてないと低くて渋い声。
ポン子達は一家で本星の縄張り争いから逃れて来たはずだからだんざぶろうおじいちゃんは死んじゃってて、空の上にいると思ったのか。
出会って4秒で合体とかいうバッテリーハラスメント発言…。
エクストラミッションにこのめちゃくちゃな課題を設定したのは誰なんだよ…。
ライブシーンの3Dが自分が好きな感じじゃないのはもうしょうがないて思ってたところに手描きの部分の作画とか演出にも不安を覚えた回だったけど「ママには 内緒だぞっ」で何もかもアリになった。
赤いガンダムのビット、エグザベくんのGQuuuuuuXと交戦した時にエグザべくんが潰してたのか。エグザべくんずっと押されてるて思って気づいてなかった…。そうなるとそれはそれでサイコミュ関連のメンテナンスをシュウジがひとりで出来てたのかが気になる。
そしてアンキーは1話からスペースノイドの不遇についてこぼしてるシーンがあるんだね。
シュウジはキラキラを見過ぎて肉体にはもうあまり人格が残ってないのではみたいな気がする。
花月園子 CV:藤井ゆきよ…。天空橋の恋愛模様の話に天空橋自身の言葉に掛けたオチがつけてあったの綺麗な流れ。
ブレーカーの話があったけど、学生が住むような賃貸だと月7万もかかるくらい電気を使ってたら落ちる容量のブレーカーが付いてそうな気はする。
ヒモを囲ってる女も大概女の趣味がなかなか…。
あっという間に退場して行ったみんなが戻ってくる可能性が出てきた…。
このはがデレるペースがゆっくりなの良いな。
そいや今のとこマチュはそんなに好きになれてないのだけど、髪をアップにして家でごろごろしてるのは可愛かった。
1話冒頭で謎のメールを受けたりしてるからマチュも特別な存在なのだろうけど、そういうマチュとシュウジに感情移入できる要素があまりないようには感じてしまう。
今週も1話の密度が高い。
オープニング、ビットの付いた赤いガンダムが街頭のビジョンに映ったのをシュウジが見上げるカットがあるの気づいてなかった。誰が乗ってるのかはっきりしない1話での赤いガンダムはビットが付いてるのに今回のシュウジのガンダムもやっぱりビットなし。
カネバンのみんなの反応を見てるとクランバトルで人が死ぬのはよくある事故なのか。そしてシュウジは殺し慣れてる…。シュウジがシイコを殺した理由がよくわからないんだけど、目的のためならためらわず人を殺すてことなのかな。いまいちはっきりとした人格がなくて、なにかに動かされてる感じが不気味なんだよな…。
アンキーも戦争慣れしてるような経歴の人ぽい。ザビ家内の権力闘争、元連邦の技術士官と不穏になってきた…。オープニングでは他にもGQuuuuuuXがビームライフルぶっ放したりしてるしこれから何があるんだろ。
アヴァンではみんなが本編から想像出来ないくらい暗いことを言うのね。
チャラいちばしょーものすごくチャラい。サム CV:杉田智和なのはエンドクレジットを見るまで気づかなかったけどこちらもすごくうざくて良かった…。
クリスティンがかっこいい回だったな。いい作画でドレスを着て走ったり戦ったりしてるのすごくいい。
やっとハプナの毒性の証拠ぽいものが出てきた。前話で監視カメラに向かってしゃべるアクセルを観て笑っていたのDr.909なの?それとも違うの?
そいやエンディング好きだなと思ってたけどディレクションと原画 米山舞さんだそうで、キャラデザ以外のアニメ仕事に初めて触れた気がする。あと音響制作担当に岡田拓郎て名前が見えてびっくりしたけど同名異人ぽいのか。
少し前に本作が劇場でかかるからTV版を観直した上で観に行って、どちらもいろいろと今観て思うところがあったから感想を書こうと思ってたのに延び延びにしてる間に気持ちを忘れちゃったので配信でもう一度観直し。
幾原監督作は人の身体の動きのしなやかさとか美しさが特に好きなのだけど、テレビ版は今観るとそういうイメージから思うより動いている部分が少なくて画面が静かて印象を持ちました。放送当時の一般的なテレビのサイズとか画質を考慮してあったのかも。劇場版の方は美術の設定とか画面の構成とかやっぱり大画面のスクリーンを少し離れた位置から観るていう映画館での鑑賞に最適化されている気がして、構造物のスケールの大きさと色彩、舞い散る花びらの量、顔がクローズアップになった時の構図が特に印象的でした。
男にペディキュアを塗らせる女、とても良い…。作中で冬芽と会話するのは枝織、ウテナ、アンシー、暁生。暁生は冬芽と同じく既に死んでいるので死者同士の会話。他に枝織に思いを寄せる樹璃だけは枝織から聞いたのか冬芽の存在に言及する。ウテナと冬芽が一緒に描かれるシーンにはかならず併せて水の描写がある。冬芽に思いを残しているウテナと枝織のふたりはそれぞれ別々に自分が望む冬芽の幻を見ているように思える。アンシーに冬芽が見えている理由はよくわからない。枝織はボートから落ちたウテナを助けようとして冬芽が死んだと言って、ウテナの回想では冬芽が助けた子は枝織に見える容姿で、ふたりの話が食い違ってる。ウテナカーに乗ったアンシーを追いかけてくるのが枝織カーなのは冬芽の死を受け入れてアンシーを選んだウテナと未だに冬芽を求める枝織が戦ったのね。
水が溢れる薔薇園でウテナとアンシーが踊るシーンで水面に映るウテナだけ長髪になって、挿入歌の歌詞が「二人は今もう一度出会う」て歌ってるのはこの話がテレビ版のエンディングの続きであることを示唆しているように思える。このシーンの最後には水面の鏡像のウテナが主になって終わる。ウテナが冬芽とした星を見る約束の心残りをアンシーがウテナに満点の星を見せて解消したことが以降の展開の切っ掛けになってるのか。
テレビ版の鳳学園は暁生が薔薇の門を穿てる剣を心に宿した者を探すために作り上げた時間が進まない世界だそうなのだけど、映画の中では暁生は既に死んでいてアンシーを学園に捉えているのが誰なのかよくわからない。この作品の中の出来事はすべてアンシーの心象風景の表現なのかもしれないとも考えてみたのだけど、それは極端に過ぎる気もする。
以前に一度観たときはミッチーの暁生に慣れないなと思ったのだけど、今観るとテレビ版との暁生の違いを印象付けるのに良かったかも。音響効果も音楽も劇場の音響で聴いたから感じられることが多かったから劇場で観る機会を持てて良かったけど、今観てもやっぱり難しいな…。
なんとなく観返してたけどAパートの良いカメラだとこんな写真が撮れますてとこの写真の再現と、やっぱり後半の海のところが何回観てもすごくいい。背景に写真を使ってるところ微妙にキャラと背景が馴染んでなくてキャラが少し浮いてるのが本当に好き。空色ユーティリティのエンディングなにかを思い出すと思ってたけどこれじゃんね。
前回から50年が経過て時間の流れがダイナミックだな。代理経営から150年以上経過してるとコールドスリープか代替わりでもしてない限り人類はみんな寿命で死んでるよね。宇宙へ出たのは一時的な退避しか考えてなくて、代替わりしたり永続的な生活を営めるほどの準備はなかったぽく感じる。
客としてホテルに泊めるかどうかの判定でヤチヨの性格がずいぶんルーズになったと思ったけど、人類が帰ってくるのを信じた過ぎてかあ…。今週もいろんな表情が見られてよきよき。
エクストラミッションにこのめちゃくちゃな課題を設定したのは誰なんだよ…。