最後まで突き抜けた作品だったなあ。なろう系でハイテンポな作品ってここ2,3年で増えてるけど、この作品はその頂点と言っても良いくらいにハイテンポだった気がする。さらに、今まで多かったハイテンポでベーシックな内容の作品群と違い、独特な世界観があって飽きずに楽しめた。この作品の後に続く作品が今後現れることを期待してる。
主人公以外もかなりチートなんだよなあ。高遠夜霧がいなければ案外バランスの良い世界だったのかも。彼がいない世界線も見てみたい。
序盤はずっとエンディングの歌詞がまったく合ってないと思ってたんだけど、めっちゃ合ってたんだなあ。あと、序盤のふざけたつまらない展開があったおかげでこういうシリアスがより映えてる。切らなくて良かった。