デニムにこだわるのはいいけど他の人に講釈垂れてるのはあかんな…笑 ニコちゃんの冷めた目が良いわ。なんやかんやでめちゃくちゃレア品ゲットしてニッコニコなモリヒト良かったな…w
Bパートではなりゆきでモリヒトとニコデート!!モリヒトとニコの絡みが本当にこの作品の1番の魅力だと思ってるから大好物。良いポイントと悪いポイントが交互に来るのがモリヒトのデートプランだな…w 真面目にニコのことを考えたのが伝わるから憎めない。そしてそれを受け入れた上でにっこり笑うニコちゃんが愛おしい。やっぱこの2人なんだよなぁ〜!!!
ゆうま君が女子から可愛がられてる描写からしか得られない栄養がある。確かにそこにある。
ビビアンチィのお披露目ライブ。そしてサプライズにリング姫自身のライブとは…! しかも楽曲もダンスも強者の貫禄だ…。
そしてそれを見てるわこ先生と更科先生、ここのリング姫との繋がりめちゃくちゃ気になるな…。明らかに匂わせてるし…。
赤の女王戦、さすがにめちゃくちゃアツい。これまでの積み重ねを感じるな。1人でバンドスナッチ全員を凌ぐ力を持つ彼女に対し、信念を持った強い意志で対抗。なっちたちの歌での応援も確かな力になる。これで全て解決したわけじゃないけど、一区切り。守りたいものは守れたね。続きの展開も期待!
一期よりもさらにアニメーションクオリティを上げてきて駆け抜けた二期。面白かったし、何よりキャラクターが生き生きとしていて観終わった後のいいアニメ観たなぁ〜感がハンパない作品。
とくに印象的だったのはやっぱり文化祭編で五条くんが周囲の高校同級生の輪に溶け込んでいく世界の広がりが見えた点かな。コスプレという喜多川さんの趣味を通じて界隈での繋がりは増えてきた彼が本来の本業でもある学生生活の中でも輝きを見つけていくのは青春ストーリーとしてあまりにも良すぎた。
他にも終始自分の好きなものに対してまっすぐなキャラクターたちの姿が輝いてて、眩しくて、素晴らしかった。観てる人の心まで晴れさせてくれるいいアニメでした。ぜひ、喜多川さんの恋心の結末も見届けたいので続きを!
いざ合わせ!これまでのコスプレとはまた違った雰囲気だし、シスターはとてもえっちでいいな…。みんなが作品を愛してるからこそ実現できる空間。
あきらさん、大好きがゆえに喜多川さんに近づきすぎたくないのワロタ。正直俺も結構そのスタンスだから接近イベとか苦手なんだよな…。一方的に見てるくらいでいい…。
帰り道。好きモード全開の喜多川さんが本当に可愛い…。好きと伝えるのはまだ先送りだけど、いいツーショが撮れてこれは次の展開に期待ですよ!!
スラダンの聖地で有名なあの場所からスタート。みんなで一緒に巡るあの空間、時間がそもそも楽しいよなぁ。ちょっと緊張がまだ解けない保科さん。そういうところかわいいし愛おしい。保科さんの空気を壊してないか不安になる感じもめちゃくちゃわかるな…とくに1人でも距離感が遠い人がいる時とかだとめちゃくちゃ考えてしまうから共感。
薫子に相談して、男の人が苦手だという価値観を壊してくれたことを正直に打ち明けられた保科さん。ここにいたい、ことをまっすぐに言えるの本当に強いわ。それに対して真っ先に答えるのが不器用な夏沢なのがほーーーんと良いのよ…! 濃厚すぎてAパートでめちゃくちゃな満足度。
Bは凛太郎と薫子の2人で。凛太郎のおかげで保科さんは変われた。でもそのきっかけは薫子から。この時間がずっと続いていてほしい。尊い….本当にいい雰囲気だ…。溢れた好きですのことば、どう受け止めるか。
アトリ先輩が留学!?と聴いた瞬間にすぐ帰ってくるとか近場とかいうオチが見えたけどその通りだった…w
そういえばばっどがーるの初期設定忘れてたわ。
麻衣さん=霧島透子節がエスカレートしてきてるな…。霧島=岩見沢であることを認知しており、その存在を認知できることを両立してる咲太にだからここまで打ち明けたというのはあるよな。交際している(た?)福山に想いを伝えたい岩見沢。しかし空港ではその実現はならず…。
霧島透子の一件は岩見沢だけでなく派生した他の人の認知も歪めてる…? 12/24に夢を見ないことが未来がないことへの暗示だとすると麻衣さんも….?
霧島透子の自己認知すら歪み始めててこれが麻衣さんへの直接的な被害のトリガーなのか…?
自動配膳ロボキタァーー!!あの顔してるやつは基本すかいらーく系列にいるよな。
倒したと思ってた存在はダミー。そしてまた惨劇が….。展開としてはしんどいけどちょっと九条さんがやられてるの、良いんだよな…ごめん…。
もう追い詰められたカケルは与一に直接危害を加えようとするがもちろん通じず….。カケルの精神がもうもたねえよこれ….。どうすればいいんだ…。
バーニー清々しいほど歪んでて草。ラナめちゃくちゃ良い子だな!モニカもラナを悪く言われて声を荒げるの成長だ。過去との決別。それにしても眼鏡モニカ可愛すぎないか…顔が良すぎる….。
事件をきっかけにバーニーも少しは素直になれたかな。歪んでしまっていた感情が少し解けた瞬間。
餡子さんは多分今後何もかも忘れて普通に生きていくことはできない。それを認めることもまた優しさか…。
コウとナズナの雰囲気も随分と大人になったというか、一段先に進んだ感じだね。特殊エンディングでよふかしのうた!!!めちゃくちゃいいわ。やっぱこの曲だよな。
目新しさは一期ほど流石になかったけれど、演出や展開の作り方は二期になってより盤石になったかなという印象だった。正直一期から時間空きすぎて何やるんだよ…ってテンションではあったんだけど見始めたら毎週魅力的な展開でよかったな。
コウとナズナはもはや信頼関係が揺らがないところまで来ているからこそ、周辺キャラの深掘りが進んでよかったよね。
カブラさん(えっちすぎる)や餡子さんというナズナの過去にも大きく関わる人物を主軸に据えることでナズナの深掘りという狭めのテーマと吸血鬼としての生き方という大きめのテーマを両立させていたのが良かったよね。しかも細かい演出がとてもいいし、ふとした時のギャグも適度でよかった。この作品は色気があるから画面に見入っちゃうよね。
また続きやるなら今度は期間を空けすぎないでやってほしいかな…笑
このあたりのエピソードまでは原作読んでたのでシナリオ自体は分かってたんだけどやっぱり面白かった。展開のダイナミクスとアニメーションクオリティの相性がやはりいいよねと思う一方で、演出面や強調したいポイントが原作の時に感じていた部分とちょっと個人的にずれてるな~というのは1期の頃から感じていたのが顕著に出た2期だったかな。シュールなギャグだったりホラー的な演出だったりの方向性が刺さり切っていないのでそこはまぁ割りきっての評価。この辺はダンダダンのどこに魅力を感じてるのかな依存するのであくまで個人的な感覚だね。ジジが良いキャラしてるので彼中心になると面白い。
キャラクターが増えてきたしこれからの動かし方なども含めて3期以降にも継続期待かな。
元カノとめちゃくちゃぎこちない厳さん。約束すっぽかすくらい…という嫌味をつい言ってしまうくらい花夏の方も厳に信頼してたのに…これは厳さんが悪すぎるよ。駆けつけてかける言葉は…?