オープニングクソオシャレでかっけー。
イフリートめちゃくちゃ話わかるやつで良かった…。とても理性的だ。姿の使い分けできるのめちゃくちゃ便利だな。
2026年春アニメで1番好きだったアニメは?と聞かれたらこの作品をまず思い浮かべる。本当に大好きなアニメになった。
青春すれ違い群像劇という本作のキャッチコピーが指す通り、この作品は高校生の男女4人が不器用で、じれったくて、でもそれすらが愛おしい日常を丁寧に、繊細に、時に大胆に描いている。
物語の序盤は過去のトラウマから人と関わることを避けてきた小雪の心の雪解けまでを描いていてそれもめちゃくちゃ面白かったんだけど、本番は小雪、美姫、陽太、湊という4人で過ごすことが増えてから。美姫のことを好きな陽太だけどその気持ちは全く気付かれない、美姫は勝手に小雪と陽太が好き同士だと思ってる、湊は一度は拒絶された小雪のことが気になるが小雪はどうしていいかわからない…。といった具合にずっと近くにいるのにもどかしい想いのすれ違いを絶妙な温度感で描いていて、一つ一つのやり取りや台詞回し、アニメーション的な演出、引きのセリフからのエンディングへの導入、主要キャストのアフレコ含めて素晴らしかった。人の気持ちって、近くにいても分かんないもんだよなぁ…というのを共感性高く描けるのが本当にすごいなと。自分はなんとなく湊に感情移入しながらこのアニメを観ていたけれど、誰目線で見るかによっても感想は変わってきそうだと思うくらい各キャラクターが自己を持って作品の世界に存在しているのもGood。派手さや分かりやすさみたいなものはなかったかもしれないけど、それが逆に染み入るようで本当に大好きなアニメになったなぁー。面白かった。2期も楽しみです。
3話は千石ユノのフォーカスかな。送られてくる写真にAIで回答生成させてイライラしてるのクソワロタ。
Cパートが鮮烈だ。ビオラがやべえやつなんだな…。本渡楓さんのエッっっろいアフレコがとてもいいと思っていてー。
あられ過去はクソみたいな性格でワロタ。そりゃトラウマになるわ。
今は些細なことで炎上しがちだけどめちゃくちゃその辺をちゃんと描いてるな。そして何回トラウマ相手と会うねん。
無限大みゅーたいぷは2月のバンドリ10thライブでリアルで観てたのでなんとなく方向性は把握。千石ユノさんが可愛かった。
アニメとしては色彩がかなり特徴的なのと結構強引な導入。個人としてのスキルはあるけど複数人で活動できない社不たち。そんな中でリアルでの描写が鮮烈で良いね。あられがトラウマに向き合う時ドギマギしすぎるのわろた。
身体が突如異形に変化してしまう症状に悩まされる少女のラブコメか。そんな悩む赤石さんに対してグイグイくる南くんの構図いいね。夜道2人でみんなからあれこれ言われる中手を繋ぎ引っ張るのカッコ良すぎる。
過程は良かったんだけど巨大化して戻るまでの描き方はインパクト優先って印象だったな。
世界観ろくに説明なしに始めるスタイルね。
ヤニ吸ってるやつは人だろうがネコだろうが全員社会のクズだと思ってる過激派だけど間違ってないよな?せいぜい高い税金納めてくれや。
妹ちゃんが可愛いのが救いか…。色々と汚い描写が多くて見てられないけどw、ギャグの鮮度が維持できるかが注目かな。
鳥は飛ぶ為の形、馬は走るための形、では人間の形は何のため?舞うためではなさそうなのに、なぜ舞うのか?
舞うことに対して意義を見出せない鬼夜叉だけど、月明かりが入り込む部屋の中で覗き見た舞に魅了される。それがのちの世阿弥ということか。アニメーションめちゃくちゃ良いし、花守さんこういうアプローチのアフレコ良いな。
キクザワ、やるやん…と思ったけど明らかに怪しいよなぁ…笑 豹変してクソ調子乗ってるのも笑うわ。
キクザワとヨコヤはやはりあの時に通じていたのか。しかも同級生!?
城崎が可愛すぎるのに男なのが本当に残念…。これ敢えて男にして下呂と結婚詐欺師である城崎が恋愛関係にはならないよ、というのを確定させることで話を成立させようとしてるのは分かるんだけど、個人的にはそっちじゃなくてあくまで契約関係、協力関係の男女が共通の目的をしていく中で、結局下呂も城崎もお互いを意識してしまい…みたいな方が絶対枠組みとして面白くない!?と毎回このアニメを見るたびに思ってしまう。それもこれも城崎が可愛すぎるのがいけない。他のヒロインよりも城崎の方がええやん…ってなってしまう。うーん困った…..。
原作既読。社会で働く人であれば絶対に刺さると思っている作品で、個人的には漫画読んでるときに本当に殴られたような衝撃を受けた作品だったのでアニメ化された時にどういう感情になるのか未知数だったんだけど、文句なしに面白かった。やっぱり好きだ、この作品…。
序盤は学生時代の光一とエレンの学生自体の出会いを描くのだけど本番は3話以降、光一が広告代理店で社会人になってからのエピソード。いわばエレンは天才。そして光一は(秀才ではあるかもしれないが)凡夫。エレンが持つ天才が故の葛藤や、光一がその残酷なまでの人生における”差”にどう向き合っていくのか、というテーマをひたすらに鮮烈にそれぞれのサイドから描く群像劇。自分は当然才能なんてこれっぽっちもなく、普通の社会人人生を送っている人間なので光一が仕事においてひたすらもがき、苦しみ、それでも必死に食らいつく姿、しかし心がすり減ってやつれていく姿にとにかく感情を揺さぶられてしまう。「天才になれなかったすべての人へ」。この作品のキャッチコピーが胸に鋭利に突き刺さる。
このアニメはとにかく台詞が良くて、登場人物から発せられる一つ一つの言葉がやけに印象に残るんだよな。それは作中でキャラが強い実在性を持って生きているからだと思うし、現実の我々が生きているこの世界にも通じるものがあるからだと思う。アニメーションのクオリティが高いわけではなかったけど、原作の魅力を引き出したいいアニメ化だった。ここからのエピソードも好きなのでぜひ続きもやってほしい…!
佐久間の独壇場。イライラが募り、爆発する光一。もうこんなのは生き方の、人生の差だ。
佐久間とあかりが成し遂げようとしていた”絶頂”の瞬間に殴り込んだのは光一。何一つ偽りのないそんな生き方はできなかった。その事実が突きつけられるようで…。
天才になれなかった光一、普通になれなかったエレン。エレンの行動に刺激を受けて再撮までこぎつける時、スタジオ延長の決め手になったのが光一がスタジオマンの顔まで覚えてたのだったのが良過ぎたな。
0か100かで考えるの一点張りの佐久間に対しての光一のアンサーは「俺たちは完璧じゃないから」。そうして光一の目に光が戻るの本当に良くて…。めちゃくちゃ刺さるわ。
不思議な魅力を纏ったアニメだった。派手さがあるわけでもないし、キャラクターの個性が強いわけでもない。だけど毎週なんだか目が離せない、続きが気になる、そんな優しい雰囲気を醸し出していた作品。
素直が自身の分身=レプリカであるナオと、ナオを通じての世界とどう向き合っていくか、そしてレプリカであるナオはレプリカときて生きていく自身やアキなどの他のレプリカとどう向き合っていくか。レプリカであるナオは素直の代替品ではなく個人としての個性を確立していき、学校に馴染み、友人を作り、恋をしていく。その過程で素直は立ち直り、逃げない選択をできるようになって。願いが叶っていく。
しかしナオはレプリカであるという事実は変えられないからこそ、ずっとナオと素直は一緒に生きていくことはできないという矛盾。事実他の先輩のレプリカは生徒の前での演説中に消えてしまうというショッキングな展開。このあたりを丁寧だけど時に鋭利に描いていたのがすごく印象的。
最終的にナオがどういう選択肢を取ったのかは明示されないというラストも余韻を感じさせて本当に大好き。どちらを選んでも彼女たちなら大丈夫だよと、この1クールを通じて思わせてくれたから。
ナオと素直の諸星さんの演じ分けも見事で、ちょっとした声色でどっちか分かるのも素晴らしかった。
別の家で人生を歩んでいくという選択肢もあるということを提示されるナオとアキ。その言葉だけで救われる気持ちもあるよな…。
京都にいる素直と真田に呼ばれたナオとアキだけど、呼んだ本人以外には見えてない….。同時には存在できないという証明。素直の態度にモヤモヤしてたナオから出た「分かりにくいよ…」の言葉が全てだな。素直の不器用さがアフレコにも載ってて素晴らしかった。
素直から選んでいいと言われたあと、明確には描写しないけどすっかりクラスに馴染んだ素直たちの様子を見て胸がいっぱいだ。
1話はまじで合わなくてどうしようかと思ったがこのアニメは最後まで見て良かったと心から思える。雰囲気がなんだが独特で絵のタッチも音の入れ方も独自の世界観を醸成しているラブコメだったね。
愛してるゲームとかいう小っ恥ずかしくなる設定でイチャイチャするだけではなく、ちゃんとクール終盤にかけてお互いの気持ちのすれ違いや自信への嫌悪感を描き、そして相手への気持ちの発露を描いたポッキーゲーム回は今期屈指のエピソードだったと思う。伊藤美来さんのアフレコ本当に当たり外れ多過ぎて怖いんだけど、この作品はうまいことマッチしててそれも良かったよね。
それが刺さるかどうかは置いておいて、全体通してやりたいことが伝わってくる芯のある作品だったと思う。最終話で愛してるゲームをちゃんと2人の総意で終わらせたの素敵だ。