カイマンは魔法使いの世界で強盗で食っていけるのに、バイトで日銭を稼ぐ日常感のバランスが良い。パイ屋の社長のぶちゃいくな娘は中身は絶対美少女だと思う。
煙ファミリーは仲が良くバカをやってて楽しい。遊び心のあるパーティーファッションがオシャレで良い。
ニカイドウはカイマンが魔法使いの世界に行ったことを知っても、空腹虫の営業を続けていて、過度にベタベタしてない関係性が素敵。
「メスらしさ」に悩むイエナが可愛らしい。悩み抜いた結果オスに戻って、ヒトミと良い感じに。あら~。
イエナの真似をするヒトミのフェロモンがスゴい。さすが年中発情期の人間。
イエナの父と兄はどんなことになってもイエナのらしさを認めてくれて優しい。
ラーテルは見た目通りスカンクみたいにオナラ攻撃。これは『キリングバイツ』でも描かれてなかったと思う。
刺激の強い場面に遭遇する度に律儀に死ぬミユビが面白い。
前回マルコが行き倒れてどうなるんだろうと思ったけど、旅人に助けてもらい、その後も村人の馬車に乗せてもらえた。何でも社会の責任だとか、他の誰か何とかしてくれるだろうと考えず、個々人が助け合ってるのが良い。
病気で苦しむアンナがマルコからの手紙を抱き締めてるのを見ると胸がキュウとなる。母子の愛は素晴らしい。
ちゆが普通の子に接するように注意するから、発達障害のひなたは萎縮してしまう。3人がお互いを理解し合って仲良くなる過程が微笑ましい。
ひなたが人質のペギタンにリュックを投げつけて敵幹部に生身でつかみかかったり、ちゆだけ闘志メラメラでのどか達がビビったりと色々面白かった。
ちゆは背中のお手入れしっかりしてるけど、他の2人は産毛とかそのままにしてるイメージ。
庭で飼ってるニワトリをキツネが狙ったり、トナカイとオオカミが戦ったり、スプーンおばさんはスゴい場所に暮らしてる。
人間が家畜を守ろうとするのは理解できるけど、野生の狩りにまで首を突っ込んで邪魔をするのはどうかなぁという感じ。
ニコニコしてるルウリィが子供らしくて可愛い。生まれた時期は分かってるみたいだけど、普通に人間の親がいるのかな?
ネズミが飾り付けしたパーティー会場で、キツネの無駄毛を植毛した人形をプレゼント。
お互いなかなか折れられないとこがやっぱり子供だなぁという感じ。でも、最後は惚け合い。
柏木のザ・女子の面倒くさい思考に石上会計が突っ込むようなスタイルが面白かった。唇に指1本触れて仲直りは尊いぞ。
夏休みのスケジュール決めでの藤原書記はワガママ。中間子なのに一人っ子か末っ子みたい。
白銀が使う電車の運行再開を知ってパニクるかぐやの声が面白い。白銀のスマホと同じタイプの空の充電池を常備してるのは怖い。
藤原書記のイカサマはガチだった。「イカサマはバレなきゃイカサマじゃない」と開き直る目が病んでて良い。
調子に乗って藤原書記をなじる石上会計が正に陰キャという感じで可笑しい。
熱で弱った甘えん坊のかぐやは弱々しくて、普段どんだけ抑制してるんだとちょっと可哀想になる。
破瓜の痕跡を確認するかぐやと早坂のやり取りが生々しい。
兄には毒吐きまくりの白銀妹登場。三白眼の兄とは違い、瞳が大きく普通に美少女。女の子達のイチャイチャ良いね。かぐやの藤原書記への態度がコロコロ変わるのはお約束だけど面白い。
天才じゃない白銀が努力で試験で学年1位取り続けるの大変そう。そういうところもかぐやが惚れるポイントの一つみたい。
白銀とかぐやの嘘を真に受けて、試験勉強を疎かにして成績を落とす藤原書記可哀想。
学年1位狙ってるのに、石上会計の試験勉強につき合うかぐやの優しさ。かぐやに監禁されて攻められる石上会計が羨ましい。
イノ先輩の地学オリンピック挑戦はあっさり終了。ブラタモリ活動の記念撮影は相変わらずぶれぶれ。可愛らしい。
モンロー先輩の口からさらっと「隠し撮りコレクション」という言葉が出るのが可笑しい。
地学部実質3人体制になって、イノ先輩の後輩へのフォローがスゴく大人。みらとあおの同棲というミラクル展開は実現するのか。
ライブをガンガンやってダイヤモンドコーデにキラキラを注ぐ。押してるのかなと思ったら、くそサブいノリのデザイナーズ10や興奮する観客で水増しもする。ちぐはぐ。ジュエルコレクションがメインじゃなくて、だいあと虹ノ咲さんの関係をメインにするみたい。
ダイヤモンドコーデが誰の手に渡るかは「コーデが選ぶ」ってどういうことなんだろう?
ユヅルーレットから漂う昭和臭。
ADHDひなた。口元のデザインにクセがある。プリキュアだけじゃなく、コンビの妖精までノリが軽いのは珍しい気がする。
あざとい感じもあるけど、突き抜けると価値が出てくる。
本能のままに生きるエキセントリックな恵比寿が可愛らしいけど、顔の皮が剥がれたショックで気が触れた状態が続いていて本来の彼女ではないみたい。カイマンのトカゲ化に恵比寿が関わってるのが分かって、気になるところで続く。
魔法使いは人間扱いする必要がないから、死体を繋ぎ合わせて動かしたり、ホール側のやることもえげつない。
ニカイドウの周りをうろつくチャラ男。栗鼠関係かなと思ったけど、栗鼠には発信器がついていて心達が居場所を確認してるから魔法使いの世界の方にいるみたい。
心には痛覚が無い。腸が出ても平気。
何が逆さまなのかクルクル視点が変わる。
パテマ達を穢れた地底人だと思ってたアイガ人の方が実は地底人だったという『猿の惑星』的などんでん返しが面白い。
途中まではちょっと退屈で、「パテマの身体柔らかそう。エイジはパテマのお腹に顔を押し付けられてイイなぁ」とか思いながら見てたけど、パテマ達が空の巨大な街に着いてエイジがパテマの感じてる恐怖を体験するところで「おおッ」となった。でも、アイガより文明が進んでそうな街で何が起こるんだろうと期待したのに、無人で拍子抜け。オチが分かってから考えると、街じゃなくて災害前に作られた重力をいじるプラントだったみたい。
アイガの親玉が分かりやすい悪役だったのが物足りなかった。もう少し落ち着きのある、自分なりの価値観を持った大人だったら良かった。
アイガに来てる間、パテマのオシッコやウンチは空や天井にピューンと飛んでたのかな。
寝てる間にワンピースに着替えてしまう微妙な呪い。慣れてしまえば問題なさそう。ワンピースが皮膚になった云々は母親の気が触れてるから本当かどうか怪しい。
内田春菊の画風である厚めの唇を上手く可愛く再現している。